柄もの石けんを仕込むの巻 | 癒しだけじゃないアロマ!!いつもわくわく探求♪

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シンプルな石けんがいいなぁと言いつつも、
やはり、目を引くのは色や柄が入っているもの。

柄もの石けんを仕込みました音符


お中元の時期になると、手づくり石けんマイスター講座を受講したときに聞いた、石けんの歴史の話を思い出します。

日本に初めて石けんが入ってきたのは16世紀。
種子島に鉄砲が伝来したのと同じころだそうです。

超高級品の石けんを手にすることのできたのは、将軍や大名などの限られた人たちのみ。
庶民は、その存在すら知らなかったのではないでしょうか。

国産石けんが初めて売り出されたのは明治時代。
1873年(明治6年)に、堤磯右衛門が1本10銭で棒状の洗濯石鹸を販売したのが始まりだそうです。

その後、1890年(明治23年)に、国内初のブランド石けん「花王石鹸」が発売となります。

石けん3個(桐箱入り)で35銭

米1升が6~9銭で買える時代に、まさに非常に高価な商品!!

石けん=高級品=贈答品

そう、石けんは贈答品としてポピュラーだった時代があるのですうんうん

商品があふれている現代、
石けんを贈答品として使う人は少数派かもしれません。

でも、お中元やお歳暮のカタログから石けんが消えることはないように思います。

(参考資料クリック石鹸百科


※手づくり石けんのプレゼントは、医薬品医療機器等法(旧薬事法)に抵触する恐れがありますので、お気をつけくださいね!!


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