めぐるカラダとココロ。
健やかになりたい女性をサポートする、元気提供系アロマセラピスト ナチュラルアップの山内です。
最近のマイブーム
それは、はちみつ![]()
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今回は、はちみつのお話です。
ちょっと長いので、興味のある方のみご覧ください(笑)
はちみつはミツバチが花からとってきた蜜をもとにしてつくる働き蜂の食糧です。
ミツバチが分泌するものとして、ローヤルゼリーというものもありますが、これは女王蜂だけの食糧です。
ミツバチは、蜜を集める花の種類を1つ決めると、その時期はほかの花の蜜は決してとらないという習性があるそうです。
この習性を利用して、自らが育てた蜂と一緒に花のある土地をつぎつぎ移動して採蜜するのが、転地養蜂という方法です。
転地養蜂だと、りんご、クローバー、アカシア、れんげなど花の種類別の蜂蜜がとることができます。これらは単花蜜と呼ばれています。
花を追いかけて、日本列島を南から北へとミツバチと一緒に旅する・・・四季が豊かな日本ならではの養蜂文化ですが、現在は数少なくなっているとのことです。
一方、1年中同じ場所ではちみつをとる方法を、定地養蜂といいます。
いろんな花の蜜が混ざり、クセのある味のはちみつになります。
百花蜜と呼ばれるはちみつがコレです。
はちみつはどうやってつくられる?
ミツバチは、花の蜜を吸うと、いったん蜜胃におさめて巣に戻ります。
巣の中のミツバチは、つぎつぎにほかのハチに蜜の受け渡しを繰り返していきます。
まるでバケツリレーですね。
受け渡しの間に花の蜜(ショ糖)は、ミツバチが持つ酵素により果糖とブドウ糖に分解されます。
さらに、ビタミンとミネラルが含まれる花粉と、ミツバチが分泌するローヤルゼリーが加わっていく間に、花蜜に含まれている水分が蒸発し、はちみつになります。
ミツバチははちみつを巣室に吐き出しますが、巣室の中は35℃ぐらいあるため水分はさらに蒸発し、3日ぐらいたつと水分は20%、糖分は80%になり、集めた花の蜜は最終的に半分ぐらいの量になっているそうです。
はちみつの糖分である果糖とブドウ糖は、単糖類と呼ばれる糖類の最小単位です。
糖分を摂取すると最終的にブドウ糖と 果糖に消化されて吸収されます。
つまり、すでに消化された状態で摂取するので、人の体には負担が少ないのです。
疲労回復、エネルギー補給にバツグンです!!![]()
また、 ビタミン、ミネラル、有機酸、必須アミノ酸など重要な栄養素も含まれているので、優れた食品であるといえます![]()
みつばちが一生の間につくるはちみつの量をご存じですか?
働き蜂の寿命は約1カ月だそうです。
働き蜂が一生の間につくるはちみつの量はスプーン半分と言われています。
はちみつはミツバチの生きていた証!!
そう考えると、感謝して食べないといけないなーと思わされます![]()
はちみつって、腸の中の善玉菌を増やす効果があるそうです。
腸は免疫の要!!
そう、ヨーグルトに混ぜて食べるのが、私のマイブームなのです![]()
そのほかにも、はちみつの健康的な食べ方のまとめ、どうぞごらんあれ~![]()
はちみつの雑学についてはこちらをどうぞ~![]()
はちみつに興味が湧いてきませんか?(笑)
ミツバチからの贈り物…感謝して食したいと思います![]()
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