今からはっぴぃ☆瞬間が始まります♪♪-Image0381.jpg


遠い記憶。


生まれて初めて手にした「たね」。


そう…それは、黄色お花を咲かせる


ひまわりの「たね」。


周りのみんなは、たねを埋めて、お花を咲かせようって言ってたんだ。


私はね、その時知らなかったんだ。


「たね」からお花が生まれるなんて


私ね、お花を咲かせたかったから


「希望」を胸いっぱいにして


土に埋めて、水をかけて育てたんだ。


あの時の「たね」

ひまわりのお花を咲かしてくれたかは覚えていないけれど


あの時にね…知ったんだ。

「たね」を土に植えてね、水をかけてたら、


太陽さんがね、いつもねお空の上から、「光り」をプレゼントしてくれてたこと。


私がね、水やりを忘れていたらね

お母さんがね、「笑顔」でね、こっそり水やりしてくれてたんだ。


私がね、忘れていたのに

誰も何も言わずに


いつも変わらず、みんなね、「たね」の側にいてくれたんだ。


「たね」はね、みんなのプレゼントを受け取ってたんだ。


みんなのね
希望、光り、笑顔のプレゼントを。


そしてね

土の中にいた「たね」はね

お花にね

自分のプレゼントをそのまま渡したんだよ。


それが「ひまわり」のお花なんだよ。


今年もね、「たね」は出番を待っているよ。


黄色のお花を咲かせることを…


「ひまわり」