Ngon quá

昨日のベトナム旅行記の続きですにっこり

 

昨日もつい食のお話になってしまいましたが、つい語りたくなってしまう程にベトナムご飯は美味しいです✨

中でも、なぜこんな高温多湿なのに美味しいの?と思えるのがバゲット。

日本のバゲットがいまいちフランスのそれと違うのは気候のせいだと思っておりましたが、日本より高温で湿気が多いベトナムのバゲットは、ちゃんとフランスの味が!

 

そのカリッとしたフランスパンに色々な具材を挟むのがバインミーというベトナムのサンドイッチ。

このような👇ショーケースからお好みの具材を選びます。

大人気の行列店で、選ぶのも一瞬で行わなければなりません。

かなりのプレッシャー!

ともかく無難そうな見た目のものを瞬時に選び抜きます。

本当は冒険好きなのですが… まずは定番から!

 

 

お会計も「ドン」という単位で(1ドンが0.0060円くらい)バインミーは30000ドンくらいでした(確か)

万単位が普通の単価になるので、慣れないと頭がパニックでお会計もアワアワ。ぐいぐい迫る後ろのお客さんに焦りながらもなんとか入手したバインミーはパリッパリ、具材のチキンは柔らかく、レタスもシャキシャキで美味しかったです✨

1本はどっしりと多いので、二人で分けるくらいがちょうどよいかもしれませんウインク

 

早く食べたくてちゃっちゃと撮ったのでいまいちな写真ですが。
 
そして訪れたホイアン。現地の方に「ここは日本人の町だよ」と教えてもらいました。
江戸時代鎖国が始まるまでは、活発に朱印船貿易が行われていたようで、今でも「日本橋」など日本の名残を垣間見ることができます。
 
そして中国文化の影響も色濃く見られました。
「お面づくり体験」がしたいという娘の希望でお面のお店に入ると、お店のおじさま曰く「体験はあっち、ついてきて」(とおそらくベトナム語で仰った)とのことで、おじさまの後について、今来た道を戻る戻る、どこまでも戻って不安になるくらい戻ると、やっと体験場に着きました。
 

炎天下の中やっと着いた体験場。
 
そよそよと吹く生温かい風さえも心地よい、炎天下から逃れたほっとする屋根の下で、お面づくりが始まりました。
これは気の長い作業になるぞ…!と確信しつつも、歩き疲れた体を休めます。
 

集中モード。いま彼女の世界にはお面と彼女だけ。

 

これだけお面が並ぶと中々の迫力。
つけるだけで「そのもの」になることができる、お面は不思議な魅力を持っておりますね。
 

たくさんのお面を見ていくと…バーン!

 

自分の身体くらいあるお面には驚きでした。製作も骨が折れたでしょうね。

いやでも、きっと楽しんで作られましたね。そんな感じが伝わってきます!特にのあたりから!

ツーショットで満足。
 
この角度が好き。

 

製作後はやはりお腹も減るものです。(私は写真を撮っていただけですが)

街歩きで休めるところを散策します。

見たこともない食べ物たちは、見ているだけでワクワク

新しい刺激に、脳が「何々?これ何?」と喜んでいるのが分かります。

常に脳に新しい刺激を送ることは大事ですにっこり

 

千と千尋の世界。
 
なぜかいつ見ても売り子さんがいない売店。
売り子がいなくて放っておいても問題ない、おおらかさを感じました。
それにしてもカラフルなスイーツのようなものが気になりました。
 

昔の日本もこんなだったのかな。
 
スターバックスはなぜかとてもおしゃれ。

ゴールデン。
 
けれどもふらりと入ったカフェはもっとおしゃれ。
ここは本当にベトナムなのか?と一瞬分からなくなるほどです。
日本のスタバと同じくらいのお値段なので、現地では高級カフェなのでしょう。
 

雑誌から抜け出してきたようなカフェ。なぜか「撮影にどうぞ」、と花冠を渡されました。
 
 
カフェを出てすぐに現地らしい風景が。
こういうのを思い描いておりました。原風景です。
 
売り子さんたちはとても綺麗な瞳で朝どれの新鮮なお野菜やフルーツを売ってらっしゃいました。ご自身で育てた自慢のお野菜・フルーツというのが伝わってきました✨
笑顔や瞳がきれいな方が多かった印象ですキラキラ
少し前の日本人も、こうして生き生きと生きていたのでしょうかにっこり

明日にも続く…かも?
 
 
 
「偉大な先生」の記事がランキング3位を頂きました!!!びっくり!!
とってもありがたいことです!!!
改めて場の力、読んでくださる皆さまのお力に大感謝ですキラキラ
ランクインされた皆様おめでとうございます!!
Ray先生、コラージュご作成どうもありがとうございます!!ハートピンクハート