最近かいマムさんのブログにお邪魔したら、

中学受験について書かれてたので、


懐かしいなぁ、、


うんうん、大変だったよなぁ、

と思い返しております。


うちの息子、、小学校二年生の時に担任の先生に、

私の手にはおえません。

補助の申請をしてください、、言われたんだよ。

黒板の板書も追いつかず、漢字も覚えられない。 

九九も出来ません、、国語も算数もついていけなくなります。と。


でもな、、九九なんて出来なくても大丈夫よ?

意味のない暗記が苦手な息子はひたすら数を足して行ったそうだ。息子は算数受験するくらい算数好きになったぞ、この野郎!!あのまま小学校の勉強だけだったら、、算数嫌いになってた可能性もあると思う。きなこ、あの頃から公立の前へ習え!みんな一緒に同じ方向を向こう!的な教育に疑問を持つようになった気がするわ。


そこからタケノコ学級みたいな支援クラスに週に何時間か行く事になる。


そしてこの時の担任から、ウイスク検査を勧められた。


で、検査の結果は凹凸はあるものの、

極めて低いところはなく、平均以上だったし、

なんなら結構良かった。


口頭で伝えていただいた結果も問題なし。

ただ、ショートメモリーが苦手でロングメモリーが得意なので、

意味がわかればちゃんと覚えますよ。

周りからは

ちゃんとしてない!!って見られちゃうかも知れないけど、

本人はすごい頑張ってます、努力が周りには見えないだけです。今は大変かもしれませんが、出来るようになります、大丈夫です。

って言ってくれて涙が出そうになったのを覚えています。


検査結果を見た担任、、なんか残念そうだった。

気のせいかもしれないけど、、

問題があった方が良かったのかな。ん?気のせいか。


綺麗な海の波打ち際でシュノーケリングしてる息子。確かに変だな


その息子が紆余曲折ありながらも、

中学受験で3番目に行きたかった学校の合格をもらえたんだもの。

3番目でもすごいと思う。


あの時は本出そうと思ってたんだよなぁ、、

って思い返しておりました。


そう、本だよ、本!


出版!!


タイトルは、、


『偏差値25からの大逆転』


ん?絶対タイトルパクったよね?


ちなみに偏差値25だったのは、4年生の時!←威張るな


しかもこれ、四谷大塚とかサピックスの偏差値じゃなくて、

首都圏模試よ?

サピックス偏差値は上位層が受けるので偏差値が厳しく、首都圏模試はサピックスに行く子たちは基本受けないので高く出る傾向。


うーん、やべえ、、


何よりヤバいのは、そんな偏差値でも御三家に行けると思っているノーテンキな息子笑い泣き

やれば出来ると思って疑わない前向きな所は素晴らしいけど、、

いや、、すごいよアンタ!


基本今も昔も部屋が汚いから、


いつもリオンに鉛筆を齧られてたな。



5年生までは沖縄旅行も行っていたし、


友達ファミリーと日程合わせたら、

すごい楽しかった!!



一人っ子なので、お友達の存在は本当にありがたい!


ありがとうね〜笑い泣き



息子は人生初のホテルの鉄板焼きが美味しかったようで、

パパは金額にビビってたよ、可哀想に笑い泣き


迷ったけど行って良かった!!と思う。


キャンプも6年ギリギリまでやっていて、


塾の先生に、


えっ、キャンプに行くから塾を休むんですか!

ってドン引きされたっけ。


可愛かったぞ。

いいのだ、遊ぶ時は遊ぶ!


確かに受験も大事だけど、

小学生のこのかけがえのない日々はもう帰ってこない。


かと言って、中途半端な気持ちで

受験するかしないかわからないのは本人にとっても親にとっても不幸だと私は思っていて、


うちは偏差値は置いておいて、どこかは受験はする!と決めてました。 


こんな感じでのんびりとやっていたのが、、

変わったのは6年の6月に

渋谷のエクシブに転塾してからだと思う。

注意早稲田アカデミーにはエクシブ校舎がいくつかあり、NNコースの先生がいます。NNなにがなんでも!の略ね。NN開成とか、NN早稲田とかね。きなこ、安易な考えできっと先生の質が良いに違いない!と思ったの。確かにNNの名物先生はいるが、一番下のクラスには居なかった気がする。中間より上のクラスにはいたので、やはり上のクラスに行く必要アリ。


ちなみに転塾のきっかけは、

4年生から通っていた栄光ゼミナールの塾長が代わり、

息子の行きたい学校全て、無理です。息子さんならこのレベルを目指しましょう!と言われたから。

いや、わかるよ?

息子の成績だもの、、でもその頃やっと成績が上がってきてて、

アタックテストだと偏差値60位だったの。息子にしたらすごい事!

それを伝えたら、

アタックテストはアテにならない、首都圏模試を見ろ。って言われ、、チーン真顔って無になった。

アタックテストは栄光の自社テストね。おいおい自分の所のテストだろ!


いや、塾長、、待ってくれ、、

首都圏模試を悪く言う訳じゃないけど、

息子は漢字が苦手だし、なんなら算数は難しい問題もいける。首都圏模試の内容は基礎問題なので、息子にはちょっと不利なのだ。


中学の受験問題も同じで、

基礎ばかりの問題の学校もあれば、

駒場東邦の算数みたいに見た事もないような難解な図形問題が出てきたりする。


ちなみに早稲アカは、行きたい学校が何よりの活力!

行きたい学校を目指しましょう!

11月まで頑張ってから、、受ける学校を決めたら良いですよ、、って。

男子はどこで化けるかわかりません!

息子さんの頑張りに期待しましょう!!って。

興味がない学校に目標置いてもやる気になる訳がない、、と。


素直な私はすっかり早稲アカに魅了され、

息子も転塾テストに合格したのが嬉しくて、沢山友達がいた栄光ゼミナールを辞めて友達0の早稲アカに行くと決めた。

偉かったな、辛かったと思う。


私も最初は車で送迎してたけど(怖かったよ、、渋谷!!)、いつからか、、祐天寺から3駅だったし、帰り道も駅近だったので一人で行って帰ってきてました。


ついでにゲームも大好きだったけど、

明日からやめる、って言って一切やらなくなった。


自分で決めると強いな、と思う。


夏に見学に行った

武蔵中学の自由な校風に憧れたのも良かった。



武蔵は学校の中に小川が流れ、ヤギがいるんだよ〜


大体の息子が好きそうな学校がわかったから、

自由そうで、生徒主体の男子校中心に見に行くも、熾烈な学校見学争いに負け、全ては行けず、、えーん

コロナ明けだったし、人数制限がかなり厳しかった


その頃の息子の愛読書は

中学受験案内。

全ページ暗記するくらい読み込んでた笑い泣き←違う!暗記するのはソコ違う!!


ただね、

自由な学校って、、難しいのねんチーン


合格はちまきを巻きもなんか違うし。


自由な学校の代表的な学校と言えば麻布だよね。

髪の毛染めようが何しようがオッケー

校則が殆どなく、確か先生も呼び捨て。ムカつく先生はみんなで担ぎ上げて池に落とすという、嘘か本当かわからない伝説がある。

そんな麻布の問題、チョー難しくて、きなこ社会なら出来るかも!って解いた事あるけど、全てが融合してて、吐きたくなった。でも、良い問題なのよ〜ラブ


入試問題は学校の校風が出るよねー


最終的な息子の第一志望だった芝中の問題は、

芝の太郎くんが、、とかだったもの。

ちなみにちょろっと受けた逗子開成の問題はガッチガチ!!



息子は早稲アカの

NN武蔵を受けるも、、ダメで、、

最後は良いところまで行ったんだけどなぁ、、惜しかった。最後の不合格は泣いてて、かける言葉が見つからなかったぐすん


でも、このNN模試に向けて勉強したから成績が上がったので、受けてよかったと思ってます。



中学受験はすごい大変なので、

気分転換も大事!だと思う、私はね。


NN武蔵はむりだったけど、難関プログレスには通う事ができたので、ナンプロ帰りは必ず回転寿司に行っていたし、



武蔵小杉にある、美登利寿司が手掛ける回転寿司


おススメです!


受験生、最後は食べる楽しみしかないからね笑い泣き


あとはブッフェ行ったりラブ



ん?息子よりも私が行きたかったからだろうと思ったそこのアナタ!!


ソウカモ…



とにかく、


願えば叶う!

願わなかったら、叶わない、、と私は思っていています。


子どもは可能性のかたまり!


夢を持つことが一番大事なんじゃないかと思う。


なんてなデレデレ