一緒に歩んできた仲間。
これから共に歩む仲間。
気づけば楽しく過ごしてきた時間を思い出し、
これから過ごして行く日々を思い描く。
同じ歩幅で速度で、歩んでみても、
個人差が生まれ、相手との距離が大小発生する。
直ぐに気づけるならいいけど、
共に一生懸命に駆け抜けて行くならば、些細なすれ違いには気づかない事が多い。
足を止め、パートナーを見つめ、
お互いの変化に目をやる時間も一息入れるスケジュールとして取り入れたい。
気付いた時には離れ過ぎて居ても、
お互いへと向かい、
時には振り返り、
ゆっくりでいいから手が届く距離まで戻り、
歩幅を合わせて、
近況をゆっくり語りながら歩く時間も。
一度きりの人生。
失うには大きすぎる。
どれだけ親密だろうと、
五感で捉えて生まれる個性。
気づくポイントが違う第六感など。
きっと同じ人はいない。
着いて来いよだけではなく、
綱を渡し引き寄せたり、
重い荷があれば、
捨てる手助けや、少し背負ってあげる事で、
まだまだ共に歩めたりする。
見て見ぬふりだけはしたくない。
甘いと言われるなら、その助言聞き流し。
見返りもなく、仇で返されても、
それでも尚、手を差しのべていきたい。
何とは言わないけれども、
いくつか見るもの、耳にする音、
空気感に飽きたものが出てきた。
いろいろなモノを目にして耳にして、
直に触ってみて、
情報が蓄積 されればされる程、
自分の好みが洗練されてより好みのモノを求めるのかもしれない。
それとも時間が経てばまた心地よくなるのか。
変化を求めよう。
いくつか見るもの、耳にする音、
空気感に飽きたものが出てきた。
いろいろなモノを目にして耳にして、
直に触ってみて、
情報が蓄積 されればされる程、
自分の好みが洗練されてより好みのモノを求めるのかもしれない。
それとも時間が経てばまた心地よくなるのか。
変化を求めよう。
「色褪せる事なんて考えてなかった。
そばに居るのが当たり前で、
その色はいつも変わらないように見えていた。
哀しみではなく嬉しさ溢れる涙で潤わせ、
偽りのない笑顔で輝かせ、
もっと素敵な色に彩る事が出来たはず。
一度枯れた根は水を吸わず、潤わない。
絆は命。
その命に触れた時から大切にしよう。」
そばに居るのが当たり前で、
その色はいつも変わらないように見えていた。
哀しみではなく嬉しさ溢れる涙で潤わせ、
偽りのない笑顔で輝かせ、
もっと素敵な色に彩る事が出来たはず。
一度枯れた根は水を吸わず、潤わない。
絆は命。
その命に触れた時から大切にしよう。」