身近すぎて些細な変化に気づかない。だから、もっとちゃんと大切にしたい。「色褪せる事なんて考えてなかった。 そばに居るのが当たり前で、 その色はいつも変わらないように見えていた。 哀しみではなく嬉しさ溢れる涙で潤わせ、 偽りのない笑顔で輝かせ、 もっと素敵な色に彩る事が出来たはず。 一度枯れた根は水を吸わず、潤わない。 絆は命。 その命に触れた時から大切にしよう。」