これまで講演の要約が中心でしたが、書き漏れていた事などを追加します。
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●野蛮人の反対は文明人
→文明人の教育を見直すべき
→エリートと呼ばれる人が日本をミスリードしている
研究者になる時、国から餌(☆)をもらえる研究者になるのか、
私たち人間のための研究者になるのか、決断を早くから迫られる。
水俣病の原因究明にあたり論文を発表しようとした宇井純先生は
上司にとめられた。そして海外で発表し、日本に逆輸入された。
京都大学の小出裕章先生は60歳を超えているが未だ助教(助手)。
国が進めようとしているものに反対していてもクビにならないのは、
小出先生が温厚な性格だから。僕なら勤まらないだろう。
●中国がエコ○○をやったら地球は終わる
→日本人が「今まで間違っていた、ごめんなさい」と言い生活を改めるべき
●今まで僕は約1万回、30年以上講演を行い、社会のしくみを伝えてきた
3時間あっても3%しか話せない。
全部話そうとしてもそれまでに死ぬ。
●人のせいにするのではなく、私たちが生活を転換する
●僕は日本が好きだから、変わってほしいから、厳しい事も言っている
●ヘンに伝えようとするとヘンになる
→伝えたい時は本を読んでください
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☆→語弊があるかもしれませんが、伝わりやすくするためにこのように表現されたそうです。
講演の内容を全部伝えるのは不可能ですので、ここからは話を聞いた後の私の感想等です。
▼これは、松の樹液と水だけで出来ている洗浄料です。
先日ネットで偶然つけました。
(素敵なサイトです→)森のなかま
植物性ならまず安心、という固定観念があった私にとって「パーム油」の話がとてもショックでした。
知識が増えるとどれを使ったらいいのかわからなくなり窮屈になるかも?と一瞬感じましたが、
そもそもそれが間違っている事に気付きました。
高木先生は、お風呂に入らずシャワーのみで石けんなど使っていないそうです。
昔の人は石けんや洗浄料がなかった、でも汚いわけではなかったと思います。
現代人は必要だと思いこまされているのです。
今の日本では、食器の洗剤、衣服を洗う洗剤、身体を洗う洗浄料、と
わけている事が当たり前ですが、その常識が私の中では覆りました。
薄めて使うのでおサイフにやさしいし、よく泡立ち使い心地も良いです。
もちろん自然に還るので環境にも負担が減らせそうです。
▼こちらはのイタリアンパセリの栽培セットです。
エコット
【ecot】
鉢は古紙100%で作られていて、土に埋めると生分解するそうです。
自分で食べるものは自分で作る、その第一歩のつもりです。
(過去記事を参照してください:「地球村」高木善之先生の講演会レポ◇その3「日本人がどう生きていくか」
)
これからは放射能汚染にも留意しながら家庭菜園にチャレンジしていきたいです。
▼これはたんぽぽコーヒーです。
たんぽぽコーヒー
先日載せたの穀物コーヒーより苦みがあり、コーヒー豆のコーヒーに近いと思いました。
穀物コーヒー → まろやか
たんぽぽコーヒー → 苦い → 苦みで目が覚める気がする
(私の基準なのでどうぞご自身の舌でお試しください♥)
実はカフェイン中毒(コーヒーを飲まないと目が覚めない)だった私には、お肉をやめるよりもハードルが高いかも、、、と思っていました。
ですが、このように替わりになるものがあり、全然オッケーです。
(フェアトレードにプラスして農場や現地の人達がわかるコーヒーがあれば、それも頂こうと思っています。)
コーヒーと人身売買の話をご存じない方はお読み頂きたいと思います↓
(過去記事を参照してください:「地球村」高木善之先生の講演会レポ◇その4「森林と搾取」
)
まだまだ勉強を始めたばかりですが、換金作物の事は消費している当事者として知っておきたいと思います。
講演の終わりに
「ロビーで売っているマイ箸を1本売り上げる毎に木を1本植えている」
との事で、最後に残っていた一本を購入しました。
割り箸は間伐材を使っている話を聞いた事がありますが、それはごく一部で、年間250億膳使い捨てされているそうです。
↓購入した本です。
▼大震災と原発事故の真相 250円(税込)
原価で売っているそうです。(儲からないとおっしゃっていました
)
4冊購入して周りの人に配ってほしい、とのことです。
▼忍びよる食糧危機
999円(税込)
講演会の前に高木先生が受付にいらしたので本にサインをして頂きました。
▼持参した本は、1995年5月8日発行の「地球村」に生きる!
です。
発行年月日をご覧になって、懐かしい、嬉しい、と言って下さった高木先生は、
赤ちゃんのようなオーラ
を放たれているように思いました。
私はオーラが見えたり霊感が強いわけではありませんが、
誰でも人に初めて会った時に何かを感じ取ろうするセンサーが働くと思います。
何か使命を背負い、地球全体を意識しておられる雰囲気を感じました(←勝手ながら
)。
高木善之先生についての参考リンク:
高木善之の本気トーク
(昨日11/9までカンボジアに行かれていました)
生きている限り、地球(資源・空気・水・エネルギー・食物etc.)を食べている、
→出来るだけ最小限に近付けて行こう、という気持ちになりました。
また、情報はシェアさせて頂こうと思い、ブログのスペースをお借りしました。
長い記事に今日もお付き合い下さり、ありがとうございました






