女性なら誰もが憧れ、まばゆい光を放つジュエリー


その輝きと引き換えに、世界中で児童労働や貧困、
紛争が生み出されている事をご存じですか?
レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ブラッド・ダイヤモンド」ではダイヤモンドの闇の部分に触れていましたね。
ダイヤモンドが、武器を調達する資金源となり紛争を長期化させている実態。。
別名「紛争ダイヤモンド」と呼ぶそうです。
そのような背景を持つジュエリーを身につけても、嬉しくないですよね。。。
「エシカルジュエリー」
という概念が提唱されているそうです。
(エシカルとは「倫理的、道徳的」という意味)
ジュエリーの素材の多くは途上国からのもの。。
不当な労働で採掘されたり、
紛争の資金源になる場合もあるそうです。
そうした事情に配慮し、
出所がはっきりしている素材だけを使っているのが
”エシカルジュエリー" 
エシカルジュエリーを扱う会社がありました↓![]()
HASUNA (←クリックするとサイトにとびます)
NHKのグランジュテという番組では、
代表の「白木夏子」さんが紹介されていました![]()
(ナツコつながりというのも個人的に嬉しい♪)
≪番組より抜粋≫
(祖母や母からもらったジュエリーを見て)
もしかしたらこういうダイヤモンドとか金とかも
すごいひどい状況のところで採られてきたものかもしれないなぁって
いう事を思ったりして。。。
ジュエリーって、なんかそういう問題が裏にあっちゃいけないというか、
すごく大事なものだし、
これだって私の母からもらったネックレスですけれども、
それもおばあちゃんから贈られたりとか。。。
恋人が恋人に贈ったりだとか、
婚約指輪、結婚指輪だったら一生身につけるわけじゃないですか。
そういうものの裏にはやっぱり笑顔があってほしい。。
(↑とても同感です
)
こちらのネックレスの深い青色は、中米ベリーズの世界遺産、
ブルーホールを表現したもの。
ルワンダの工場では、元ストレートチルドレンの青年たちが働いています。
白木さんと取引するなかで、加工技術も向上。
継続的な仕事を得た事で、彼らの収入は平均のおよそ2倍にもなっています。
素材はどこでどう採られたのか、自分で確かめたものだけを使っています。
番組では、彼女がエシカルジュエリーに出会うまでの苦悩も放送されていました。
自分は何をするために生まれてきたのかを、遠回りしながらもあきらめずに追い求めていた姿が印象的でした。
エシカルという事だけではなく、センスも素敵だなと思います。
ウエディング用もありますし、贈りものにもいいですね![]()
関連記事リンク![]()
ジュエリーの輝きに紛争も搾取もいらない~エシカルジュエリーを通じたビジネスの可能性に挑む
#256 ジュエリーを通じ、貧困のない輝きに満ちた世界をつくりたい
余談ですが・・・下の広告にエシカルジュエリーではないダイヤモンド販売の広告が付きませんように

(毛皮反対の事を書いた時、リアルファーの広告が付いてしまったので心配~
)








