こんばんは♪
こんな時間にブルーライトは体にはめっちゃ迷惑!
としりつつパソコンいじりをしている
整体師&おまたマスターのなしえだです
うちの一番の元気印がっちゃんが昨夜から発熱中です
数日前から朝晩にゴホゴホと乾いた咳がでておりましたが
昨日用事を済ませて布団に入ったら・・・アッツ?!
あの時は39℃を確実に超えていたかと・・・
今朝は熱が38.1℃もあるのに結構元気にはしゃいでおりましたので
早く治癒に向かうようにと「オピウム」と言うレメディーを摂らせ
咳が気になっていたので「ポースティーラ」も摂らせ
先日「さかもとひろみさん」から習ったお手当てをやれるだけやりました
「洗腸」「背面マッサージ」「こんにゃく湿布」「頭寒足熱」
上から太白ごま油&ひまし油(背面マッサージ用)
こんにゃく(こんにゃく湿布用)
洗腸器
そして写真にはありませんが湯たんぽ
後は母の手!
をお手当てに使用しました
洗腸後がっちゃんをトイレに連れて行ったら
入れた物が殆どでたんじゃないのか?!と言う位水が出て来て実は凄く焦りました
講座で教えて頂いた時の私の洗腸のイメージは
入れた物は腸から水分が吸収されてしまいトイレではさほど出てこないイメージだったので
それとはかけ離れた目の前の現実にびっくりしましたが
ひろみさんにそれでも大丈夫だと教えて頂き一安心
どうやらその子に必要な分の水だけが吸収されるようです
ひろみさんのアフターフォローがとてもありがたい♪
見習いたいです!!!
あくまで私の主観ですが
洗腸後は唇のカサカサがなくなりプルンとしていました
ちゃんと水分補給が出来た証拠ですね^^
高い熱がありぐったりはしているんですが
「しんどいよね~」と声をかけると
首を横に振りながら「大丈夫」と全くぐずりません

普段しんどい時はちょっとの事でぐずぐず言うのです
様々なお手当ての後、夕方頃から寝てしまいました
一時38.9℃まで上がった熱も今はかなり下がっている様子です
頑張って炭水化物を含む「糖断ち」をした甲斐もきっとあったのですね^^
ひろみさんに教えて頂いたお手当ての数々を試してみて
改めてお手当ての良さを実感しました
お手当てには双方に必ず密なかかわりが生まれます
どんな方法を使おうかなぁとか効果はあったかなぁと
頻繁にからだの状態を見る様になります
呼吸の状態 からだのどこが熱くてどこが冷たいか 肌やにおい等々
色々チェックします
その時点で関わりは増えます
言葉がけも、実際に触れる事も多くなります
子供にとってからだが辛い時に気と手をかけてもらえる事本当に嬉しいようですね
それもあってがっちゃんの精神状態が落ち着いているのでしょうか^^
私は両親が自営業でしたので
病気になってもあまり看病された記憶がないのですが
ただひたすらベットで横になっていたかと
そんな忙しかった母ですが
私が辛い時は必ずたっぷりの野菜とカツオでとった出汁で雑炊を作ってくれました
だからですかねぇ
今もおふくろの味と言えばあの雑炊の味で
疲れた&元気を出したいときに食べたくなるのも
出汁がきいた野菜たっぷりのお料理
今でもずっとあの嬉しさを覚えているからでしょうか^^
私がからだが疲れていたり辛い時にふっと母の雑炊を思い出して心が温まるように
子供達も将来わたしの手を思い出したりしてくれるのだろうか?
私の声を思い出したりしてくれるのだろうか?
そして同じように目の前で辛そうにしてる人に手を当ててあげられる人になってくれるだろうか?
そんな事を想いながらお手当てをしておりました
がっちゃん早く元気になるんだよ~

