昨日は甘酒のスコーンではなく
キャロブケーキを作ってみました
キャロブはいなご豆の粉末でチョコレートの代用品として使用されるものです
先月末に受けたJFC講座で久美さんに作って頂いたものが
とっても美味しかったーー!!ので
後はキャロブにはこんないいことがあるので↓
・キャロブ自体に甘味があるので余分な甘味料を添加する必要が無い。(=低カロリー)
・カカオに比べて脂質が少ない。
・カルシウムや鉄分、食物繊維等を豊富に含む。
・血糖値改善作用や肝機能の改善効果がある。
・カフェインが入っていない(鉄分の風味が強めらしい)
しかも
カカオは元々が苦いので、
あまいチョコレートを作ろうとすると、板チョコ1枚(60g)で約スティック砂糖9本分(約27g)、カロリーにして108kcalものお砂糖が必要になります。
キャロブは元々甘いので、砂糖不使用でも甘いチョコレートが作れるとなると…。
脂質も少ないので、チョコ1枚だけでも、軽く100kcal以上の違いが出てきます。
なんだって(naverから拾ってきました↑)
甘い物、市販のおやつは友達と遊ぶ時、お父さんと一緒の時は全然オッケーな我が家ですが
普段は出来るだけ控えたいと思っているのです
だけどもやっぱり気が狂うほど(笑)甘い物が大好きな子供たち・・・
特にがっちゃんは朝一からお菓子を要求してくるような強者・・
あられちゃんは身体の話を理解してちゃんと選択できるのですがね・・
がっちゃんは違います
暇があればおやつか!と言うくらいフリークです
おやつを見つけると食べながら両ポケットにストックを詰め込み
なおかつ両手にもストックをつかんでいると言う
見事ないじましさっぷりを発揮してくれます
そんな彼をいつも難癖つけて我慢させるのが忍びなく
と言うか我慢させている弊害ですかね(笑)
いや、でも結構食べさせてるんだけどなぁ・・
とにかくこりゃいかんと言う事で
でもだったら体にちょっとでも負担が少なくて
ちょっとでも悪い物が少なくて
出来れば体にいいものが入っている物を作ればいいやん!
と言うかそうしてあげたいなとはずっと思っておったのです
調べてみたらあるやん♪
そして甘酒とキャロブに行きつきまして
後は精製されたものを気を付けるのもやっております
小麦粉→全粒粉(出来るだけ)
白米→玄米(出来るだけ)とかね
寝かせ玄米なら子供の食べてくれるので♪
話がそれましたがこのキャロブ
ちょこ嫌いの私も美味しく食べられる♪
甘味料は低GIのメープルシロップ♪
(GIは食後の血糖の上昇値を表すもの)
砂糖は血糖値の上昇が激しすぎて体の負担が大なのです
血糖値の急上昇すれば膵臓がやばいよやばいよ~と慌てて大量のインスリンを出す
(インスリンは血糖値を下げるためのもの)
だなら次は血糖値の急降下がまっているのです
そして又血中の糖が足りなくなって又食べたくなる
こうして甘い物中毒になるのです
甘い物=ブドウ糖は体のガソリンみたいなもので
ないと困るんです
(ちなみにからだが欲しいのはあくまでブドウ糖であって、砂糖ではなく炭水化物が望ましいです)
でも丁度いい量を超えて入ってくるとこんな↑ことをしちゃうんですよ
でそのアップダウンの繰り返しで膵臓がギブアップ~したのが糖尿病です
糖はからだにとって必要ですが
無駄に多いと体を糖化=腐らせます
だから糖尿病が進むと指やら足が壊死するんですな
他にも砂糖や精製された物の弊害はあるのですが・・
あ、今日はキャロブの話だった!
とは言え、キャロブについてはそんなにネタを持ち合わせていなかった(笑)
とにかく料理もおやつも自分で作るって本当に安心だわ♪
昨日の晩御飯のほうれん草の胡麻和えも甘酒と醤油とすりごまで作りましたよ
感動の味!
優しい甘さ!
そして加熱していないので活きたビタミンミネラル酵素もたっぷり♪
この料理も子供たちはパクパク食べておりました♪
次こそは甘酒スコーンじゃ♪
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