山崎豊子原作の人気木曜ドラマ、不毛地帯。

石油が出る出ない、綿花相場が下がったりで

近畿商事は危機的状況にある。

石油の掘削に昭和42年当時で50億円投資、

社長がやってる綿花相場の下落で約50億の損失。

確かこの辺の時代の月給って、

サラリーマンで1万数千円位だったはず。

だから、平成の今に当てはめるなら、商社で兆がつく単位で

お金が動いていたのかな?

それにしてもこのドラマの俳優ははまり役が多いと思うな。

壱岐 正演じる唐沢さん。

感情を表に出すことはあまりないが、

よく見ると表情、目力で感情表現している。

難しいんだろうな主役って。