動脈硬化の抑制などに効果があるとされる
ポリフェノールが、かなりの量含まれていることが分かったよ!
ヤフーの記事で取り上げられていた。
飲み物100ミリリットル当たりに含まれるポリフェノールの量
赤ワイン:おおよそ230ミリグラム(ワインの濃さの平均)
緑茶 :115ミリグラム
コーヒー:200ミリグラム
これは驚いた!赤ワインに匹敵する量だ。
これを研究したお茶の水女子大大学院の近藤和夫教授によると、
「日本は(動脈硬化が引き起こす)心筋梗塞が先進国の中で最も低く
最長寿国。それを支えているのが食生活で、
ポリフェノールがその主因だとしたらお茶だと思っていた。
ところが、コーヒーが1番だった。日本人はこんなにコーヒーを飲んでいたのかと
驚いた」と言っているよ?
日本人の食習慣、つまり
朝食、10時、昼食、午後3時、夕食、とお茶やコーヒー飲むよね?
「昔の日本人は偉かった。実は知らないうちにポリフェノールを摂っている
身体で感じてお茶を飲むようになったのかな?」と言ってるよ!
体内で摂取されたポリフェノールの働きは2時間程度で、
4時間後には効果がなくなってしまうとされている。
どうだろう?日本人は絶妙なタイミングで
ポリフェノールを摂っていることにならないかい?
全くもって凄いねぇ。

ただ、カロリーが心配だから、
ブラックで飲んでねーだって!

