硫黄島からの手紙という映画を知っているだろうか?
米軍が山の形が変わるくらい艦砲射撃を行い
日本軍は洞窟を掘って立てこもり、
何と40日も粘ったあの戦争だ。
それをアメリカ側から見た映画のDVDを見た。
クリント・イーストウッド監督の作品で
父親たちの何とかって言う題だった。
硫黄島を占領した証に立てる
星条旗のワンカットが
アメリカの各新聞の一面を飾った。
星条旗を立てた生き残りの3人が
英雄としてたたえられ、
米国に戻って何をしたか知ってる?
米軍の戦費をまかなうため、
国債を買うように呼びかけるツアーに同行させられ、
国債を買うよう米国民に訴える演説などしたんだ。
実際は硫黄島で星条旗立ててから、日本軍と35日も戦ったそうな。
あのアメリカが、戦争するお金がなかったとは知らなかった。

しかも降伏した日本を復興させるため、
莫大なお金を日本に費やしたんだよ?
学校給食だって米軍の援助で始まったんだよ?
日本も国民からの借金すごいけど、
あの頃のアメリカは、自分の国、いや、
占領した日本国民さえ米国民が援助してたんだ。
すごいな
