おかげさまで、
最近お話させていただく機会が増えています。
記紀に沿った神話ベースの神社由緒書きなど
うーん😔 だらけです...
時系列もぐちゃぐちゃ
人名も差し替えられていたり。
紀元がもうじき2700年と言われる日本
その頃から伝承できる文字が【あったこと】にされ
日本正史となったのは後付けも良いところ。
8世紀前半に古事記・日本書紀が編纂されて
伝来した仏教の歴史などもふくめ
由緒が1200-1300年前というお話の多いこと。
そりゃ、書き残す文化を作ったからに他なりません。
卑弥呼が出てくる魏志倭人伝(正式にはもっと長い名です)
この時代は日本に歴史文字記録はありません。
大陸の方々は日本語を聞いて「音」から当て字にしました。
2000年前には
わが国に公式文字記録はなかった。
口伝+他国からの書でしか歴史を知ることの出来ない時代
「西暦の紀元前からあった神社」と言われても
記録法も建築様式も全く違う時代にどうして??と
ますます神話史観のいびつさにモヤッとします。
古墳時代よりずっと前に古代祭祀場でなく神社!?
紀元たる神武天皇自体が
別人のお話なのですから、無理を通して
道理を引っ込めているのはいたし方ありません。
柿本人麻呂氏も考えに考え
どうにか正史の欠片を入れようと
苦労されたことでしょう。
やっと、ぼちぼち出てきました✨️