最近、10代
いやもっと前も含めて
かなり昔の出来事を夢に見ます。
懐かしく思い出せることは嬉しいです。
母を10歳で亡くし、父は16歳時に。
早くから大人社会とは向き合っていました。
初めてのTV出演は4歳だったか...
芸能事務所に所属しており小学生時代も
結構、仕事欠席が多かったかも →
通信簿発掘したら本当に欠席多し😂
…姉も妹も同じ世界に
母の影響は大きいと思います
周りの大人の方々にお世話になりました。
レギュラー番組出演ふくめ恩忘れない堺正章さん
堺さんを後年「真のエンターテイナー」と
評する方は多いですが
現場で生で感じていました。
楽屋での気遣いは我々遥か後輩へも。
野外ロケの時間が押して大変な時も慌てず
「なんとかするから」
この一言で安堵した仲間は多かったと思い出せます。
川津祐介さんにも何度もお世話になりました。
紳士そのもの、裏表のない方でした。
80年代末期、海外で大学も卒業し社会人になった後
日本での居を東京麹町から神奈川藤沢市に移した頃
藤沢に川津祐介さんの店があると知り
居ても立っても居られず訪問。
御本人がお店に立たれていて、
ご挨拶させていただいたところ
よく覚えていてくださって、
帰国時は店に通いました。
今なぜその頃のことを?
人の縁
真剣に接していただいた実感
そして
向き合ったことは
発信され社会が見ている
その重みは
今いちど、感じる価値のあるもの
と
夢が教えてくれたように思います。
