(先日、芋ほり畑での一枚)
 
 
 
 
 
あなたにとって、習慣はどういったものがあるでしょうか?
 
 
 
昨日は、最近の私の習慣であるグループの
『オフ会』に参加しておりました生ビール
 
 
何の習慣と言われれば、スカイプを利用して、
毎週月曜日の早朝に6名で読書会をやっておりますキラキラ
年齢層が40代~70代と広めなのですウインク
 
 
おかげさまでサザエさんでブルーになることもなく、
程よい緊張の元、楽しく月曜日を迎えられておりますチュー
 
 
7月の半ばに奈良県の春日大社にて一泊二日で、
研修会があり、そこでの班のメンバーと意気投合し、課題図書を決め8月頃から

このスカイプ読書会がスタートしました音譜
 
 

縁尋機妙

(えんじんきみょう)
多逢聖因

(たほうしょういん) 
(宝苑珠林より)


と言う言葉があります。

《縁尋機妙》は、

良い縁は次から次へと良い縁を結んでくれます。
縁とは誠に不思議なもの、計らざるものなのです。

《多逢聖因》は、
結果には必ず原因があります
いい人との出逢い
いい書物との出会い
いい師との出会い
気のいい場所との出会い
それら全てが良い結果を創り出すのです。

 

今回はそんなご縁を頂けたことで、

『スカイプ読書会』を始めることが

できました。


テーマとなる本は『大和(だいわ)』
という本を読んでおります本
 
 
『しきしまの
やまと心をひと問はば
朝日に匂ふ山桜花』
 
 
本居宣長(もとおりのりなが)が歌を詠むように
わたしたち日本人として古来から伝わっている
和の心を今現在、学び直す必要があると思います照れ
 
 
現代は忙しいアセアセそれも大いに結構照れ


 
忙しいから、ながされても仕方ない?
それはちょっと違うニヤリ


 
忙しいとは、心を亡くすと書き、
これは結局、他人軸で振り回されているだけてへぺろ


 
忙しいからこそ、忙しいを言い訳に流されず、
自分軸をもって学ぶ覚悟を決めるニヤリ


 
今現在は、この本から、
歴史を学び直し、昔からのたて軸を
しっかりと知った上で、
自分自身のこころの置きどころを確認しつつ、
少しづつ見つけていっておりますニコニコ
 


和の心の話に戻ると、日本人の和の心とは
どういったものかあらためて認識するために、
本の中に書いてある、


世界の宗教史や精神史、哲学史や物理などの話を
元に大和の精神と言うものがいかに大事かと言うことをひも解いて行っております。
 


この学びの上で、
自分自身のこころのおきどころと使命を知り、
周りの方々に良い影響が与えていけるように
引き続き学び続けて参りたいと思います照れ
 

 
なお、スカイプでの読書会は、
場所を選ばずにできるので
とても便利だと思いますキラキラ
 


一堂に場所に集まって、行うのが一番良いのですが、
なかなか時間を見つけて遠方から集まるのは難しい笑い泣き
 


そうなれば、そこは現代の文明の利器と
うまく融合して、無理せず、
場所を選ばず続けていける学びの
スタイルにシフトしていくランニング
 

こういった学び方もあってよいと思います。
 

さらにここに程よい緊張感を加えて、
学びを続けられるシステムを
組み込み続けていく。
 

 
こんな感じで、最近のひとつの習慣として
『スカイプ読書会』を続けて行っております。
 
 
 
 


 
とまぁ、哲学を学ぶなんて
変態の集まりですよゲラゲラ
 
 
 
 
 
 
 
 
なんてねてへぺろ
 
 
 
 
 
 
 
 
ではでは、また明日口笛