秘伝の御守りを伝授された経緯
かれこれ6年ほど前から、年に数回、私の施術を受けてくださっていた男性がいらっしゃいました。
とても感受性の強い方で、初めてお会いした際に握手をした瞬間、
「チベットの高僧と風景が見えた」と仰ったのを今でもよく覚えています。
その方は折に触れて、昔お世話になっていた秋田の霊能者Tさん(すでに10年以上前に他界された方)のお話を私に伝えてくださいました。
お話を聞けば聞くほど、まさに“次元の違う”世界で生きておられた方だったと感じます。
たとえば──
・遠隔で家電のような大きな物を動かす
・電話番号を変えても、新しい番号を伝えていないのに連絡が来る
・警察関係者が地図を広げ、「遭難者がどこにいるか分かるか?」と尋ねると、ピタリと指さす
・有名人や大手企業の社長が相談に訪れる
・メディアの取材依頼も、来る前に察知して断る
・海外からも顔も連絡先も知らないのに人が訪ねてくる
・年末には必ず寝込み、翌年に来る人や出来事の「夢」を見せられる
──まさに、神と共に歩んでおられたような方だったそうです。
そして数えきれないほど多くの人々を救ってこられたとのことでした。
その霊能者Tさんが、東日本大震災の数年前に、
「大きな地震があるが、これを持っていれば大丈夫」と言って渡されたのが、この御守りでした。
その男性は作り方も教わっており、ある日こう言われたそうです。
「この先、何年かかるかわからないけれど、この御守りを作れる人が現れる。その人に作り方を伝えてほしい」
──そして、その“伝えるべき相手”として私が選ばれたのです。
当初、正直なところ「自分には無理です」とお断りしました。
ところがその夜から、何者かに叱られる夢を連日見るようになりました。
あまりに続くので、当時一緒に行動していた巫女気質のMさんに相談したところ、
普段は穏やかな彼女が突然目つきを変え、こう言ったのです。
「あなたが作らないとダメなの!」
(その時は、かなり強い口調で言われました…)
その瞬間、「これは本物だ」と感じ、覚悟を決めて伝授を受けることにしました。
作り方を教わった際に言われたのは、
「対象者によっては、ペンが飛んだり、文字が書けなくなったりすることもある」ということ。
半信半疑で練習を重ねるうちに、体が細かく振動しているのに気づきました。
何体か作っただけで、全身の力が抜けて動けなくなるほどエネルギーを使いました(今では慣れましたが)。
完成した御守りをMさんにお渡ししたところ、
「何これ?すごい!」「2つ種類が違うけど、何これ?」と驚かれました。
そう、実は男性用と女性用では作り方が異なるのです。
さらに、感受性の強いお子さんに渡してみたところ、
息子さんと娘さんでも感じ方がまったく違ったそうです。
(上が息子さん、下が娘さん)
──これが、私がこの御守りを作り始めるきっかけとなりました。
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作るたびに、まるで見えない存在が背後で導いているような感覚があります。
それは「守護」と「この地のエネルギーを整える働き」が一体となった、特別な御守りです。
秘伝の御守り「護符」の今までのご感想
これまで「護符」をお持ちいただいた方々から、たくさんのご感想をいただいております。
それぞれに受け取り方や体感は異なりますが、共通しているのは
「穏やかさ」「守られている安心感」「流れの変化」──そうした“エネルギーの整い”です。
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「護符」は、心身のバランスを整え、
持つ方の“内なる光”を呼び覚ますための御守りです。
浄化と守護、そして穏やかな導きをもたらすよう祈りを込めてお作りしています。
この御守りが、あなたの毎日に静かな力と安らぎをもたらしますように。
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