江ノ島 | 鳳凰導師 濱周 東京都杉並区

鳳凰導師 濱周 東京都杉並区

東京都 杉並区
鳳凰導師‍濱周です。
2016年、体調不良を機にシンギングボウルと出会い、四国お遍路を始め神仏との繋がりが深まる。カグツチと奇跡的な出会い現在は火の鳥・鳳凰のエネルギーから御守り作成やエネルギー伝授をおこないます。


府中での不思議体験から4日後


始発の電車で江ノ島へ


まずは龍口寺にご挨拶



🐉 龍口寺と江ノ島・龍神信仰のつながり


【1】歴史的背景:日蓮聖人と龍口の奇跡


鎌倉時代、日蓮聖人は「南無妙法蓮華経」を弘める中で、幕府や他宗派から弾圧を受け、

文永8年(1271年)に**「龍ノ口法難」**という大難に遭います。

ここ、今の龍口寺の地で、処刑の直前に──


刀が折れ、空に白光が走り、雷鳴が轟いた。


と『日蓮聖人御書』に記されます。

この光は、日蓮宗では「天の守護」「法の光」とされますが、

土地の伝承では**「江ノ島の龍神が日蓮を守護した」**という言い伝えも残っています。



【2】龍神との関わり:龍口=龍の出入り口


龍口という地名は、古くから「龍が海と陸を往来する口」と伝えられてきました。

その名の通り、江ノ島の龍宮伝説と密接につながっています。


🌊 江ノ島の龍神伝説


江ノ島弁財天(江島神社の本尊)には、

五頭の龍が人々を苦しめていたところ、天女(弁財天)が現れ、

その龍を諭して改心させたという伝説があります。


龍は悔い改め、江ノ島を守護するようになったとされ、

その龍が龍口(りゅうこう)=龍の出口を拠点としたと伝わります。


つまり──

🔹江ノ島が龍神の「棲家」

🔹龍口が龍神の「出入口」

という霊的なラインが存在します。


このため、龍口寺は単なる法難の地にとどまらず、

龍神の息吹と法の光が交差する聖地とされています。
















つづく



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