2026年GW
和歌山旅行記の2話目です![]()
長女一家の関西帰省に便乗し
奈良からはひとり旅
電車で和歌山に到着
レンタカー借りて
朝マックで腹ごしらえ
までが前回のお話し![]()
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ポチッと押してちょうだい~![]()
。
10:45
花山温泉 薬師の湯 到着![]()
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花山温泉 薬師の湯
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住所 |
:和歌山県和歌山市鳴神574
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| 日帰り入浴 | :8:00~22:00(最終受付21:00) | ||
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| 定休日 | :木曜日 | ||
| 駐車場 | :収容台数60台 | ||
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| 料金 平日 昼 1400円 夜(17時~)1100円
休日 昼 1600円 夜 1300円 | ||
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和歌山駅近くのマックから
5分くらいの距離だけど
結構道路が渋滞していて
10分くらいかかったような?
日帰り温泉ではなく
旅館の立ち寄り湯になります。
が、めっちゃ日帰り推しww。
なんせ朝8時から夜10時まで
日帰りOKだもんね。
これ、宿泊者はちょっと嫌かも(爆)。
それでも鳴子の藤島旅館よりは
まだマシかな‥
。
あそこは、なんと!
日帰り入浴
朝7時から夜11まで(爆)。
せっかく泊りで行ったのに
ずっと大混雑だから
大浴場入れたの夜中だもんね
。
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料金は、6月から値上げされてる。
おじゃる☆が行ったのは4月だから
もうちょっと安かったみたい。
(すでに記憶のかなたww)
でも、平日なのに
想定していたより高くって![]()
えっ?おかしくない?
って、フロントで聞いたら
(入浴券は自販機で買う)
祝日料金になってたぁ~
。
いや、祝日じゃないじゃん!
黒い色の日だしww。
δ(⌒~⌒ι) とほほ・・・
まぁ、その強気になる気持ちも
ちょっとだけわかるわ(爆)。
だって、お湯がねぇ~~![]()
最高に良いのよ!!![]()
関西最強の炭酸鉄泉ですって!!
関西にあって
赤茶にごり湯が
源泉掛け流しで楽しめる~![]()
そりゃ、強気にもなるでしょうってww。
入り口入ったら
左右にある下駄箱に靴をしまい
階段を上がってフロントへ。
この自販機で券を購入。
素敵な湯上り処。
長い廊下をトコトコ
進む。
源泉汲み場。
なんと、500ml未満は無料!
その分は料金に含まれているという事ね?(笑)
おじゃる☆の旅は始まったばかり。
邪魔になるので、遠慮しときますww。
阪神関係のいろいろ(笑)。
ボールとかサイン色紙とか。
掛布の写真もあるねぇ。
そしてやっとこ浴室だぁ。
当然ながら撮影は禁止。
でなかったとしても
大賑わいで、まったく無理ww。
なので公式サイトより。
すごいっ!ヾ(*´∀`*)ノ
ゴッテゴテ(笑)。
この湯舟の縁の見事さよww。
温泉成分が長年にわたり
幾重にも重なり
作り上げられた芸術作品![]()
埼玉の白寿か?
北海道の豊平峡温泉か!?
ってなくらいなもんだww。
でもどちらもお湯の色は
ここまで鮮やかなオレンジでは
なかったかな?
わずかに鉄臭い。
源泉名:花山温泉
泉質:含二酸化炭素・鉄(Ⅱ、Ⅲ)
ーカルシウム・マグネシウムー塩化物温泉
成分含有量が21574mg/kg![]()
なんとも素晴らしいのは
この見事な炭酸鉄泉を
源泉掛け流しで利用している事。
露天含め4つの湯舟。
一番大きいのが41.5℃の加温浴槽。
その隣にちょい小さめ
26℃の非加熱源泉槽!
さらに、おまけのように
端っこに備え付けられた
小さな扇形の湯舟。
これが38℃のぬる湯槽![]()
そして、40℃の露天風呂。
38℃のぬる湯が絶妙~~
。
もういつまでも浸かっていたい~![]()
でも考える事はみんな同じww。
4人でギュウギュウのサイズなので
全然空かないのよ![]()
しかも常連さんと思しき
強そうなおばあちゃんばっかりで(爆)。
遠慮してたら、永遠に入れそうにない。
しかもおじゃる☆には
ゆっくりしている時間もない!!
お一人様出られた隙に
失礼しますと割り込んで
なんとかぬる湯ゲット(笑)。
あぁ~~、めっちゃ良い!!![]()
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1200年の歴史ある名湯で
奈良時代以降、歴代の天皇が
熊野行幸の折には必ず入湯されたのだって。
その後地質の変化で
噴出が止まってしまっていたのを
昭和40年に地質検査をし
ボーリングで自然湧出に成功したって。
地下501mから
炭酸ガスの圧力のみで自噴する。
その様子を動画でどうぞ![]()
990湯目。
和歌山湯めぐり、幸先良し!!
(^_^)v
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