世界遺産

湯の峰温泉 つぼ湯

 

 

湯の峰温泉の場所。

 

 

 

【つぼ湯】

 

営業時間 6:00~21:00

(最終入湯20:30)

 

一組30分ごとの交代制(貸切)

 

料金 800円

※公衆浴場にも一回無料入浴可

 

 

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入り方

 

① 公衆浴場前(食堂隣)の受付にてチケット購入

 

 

 

 

②番号札を受け取り50mほど離れた【つぼ湯】へ

 

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③先客がいる場合には待合所にて待つ

 

 

 

 

④今何番の人が入っているかは

扉にかけた番号札でわかる仕組み

 

 

 

 

前の番号の人が出たらすぐに交代して入る。

この時近くにいないと、番号を飛ばされる。

 

 

 

 

 

 

 

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こうして5時半。
最大2時間待ちの予定が
実際には1時間15分の待ち時間で入湯できた。
 
 
ちなみに、21番はおひとり様の日本人おじさん。
22番は、日本人のカップル。
23番がおじゃる☆で
 
24番は綺麗な外人のお姉さん。
 
待っている時に、ナンバンデスカァ?
って、英語で聞かれたので(たぶん)
番号札みせたら
お姉さんもニコッと笑いながら
24番の札を見せてくれた(笑)。
 

 

 

22番のカップルさんが

お待たせしましたぁ~音譜

とあがって来られたので

おじゃる☆の番!!

 

まずは自分でこのチェーンをかける。

 

 

 

階段降りて

 

 

 

古びた扉の前で民宿のサンダルを脱ぎ

23番の番号札をかける。

 

あ、焦ってたので

番号札かける前に写真撮っちゃった滝汗

 

 

 

 

いざ、1000湯目 入湯~~キラキラ

 

 

じゃじゃ~~ん!!!

素晴らしき、世界遺産の温泉乙女のトキメキ

 

ここはね、

熊野詣にいらした人たちの

湯垢離場(ゆこりば)として

身を清めるための

温泉だったのだって。

 

2人も入ればいっぱいの小さな湯舟。

白濁したお湯が満たされている。

 

 

 

入り口から見たところ。

 

1日に7回色が変わると

言われているそうだけど

おじゃる☆が見た限りでは

最近はこの白濁湯が多いみたい(笑)。

 

 

 

扉の上部に簡易な鍵があるので

掛けるのを忘れずに。

 

 

 

湯小屋は全面を囲われているので

昼間でもランプが灯されている。

これまた雰囲気あって、良いww。

 

 

 

息も絶え絶えの小栗伴官が

つぼ湯に四十九日入浴すると

元通りに回復したというつぼ湯伝説(笑)。

 

 

 

岩の上に、脱衣籠が3つ。

頑張れば3人までは

入れるという事か(笑)。

 

 

 

温泉分析書。

源泉名は「つぼ湯」。

公衆浴場や近隣の宿とは源泉が異なる。

 

泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉

(低張性中性高温泉)

泉温:53.5℃  pH値:7.0

ほのかに硫黄の香り音譜

 

 

石鹸やシャンプーは使えない。

浸かるだけの温泉。

 

 

 

壁板の隙間がけっこう大きくて

外から見えるんじゃないかと

ちょっとドキドキ滝汗

 

覗いて確認したが

大丈夫、見えてない(爆)。

 

 

 

ひとしきり写真を撮っていて‥。

 

はっ!!!

そうだ、このために

手拭い買ったんだったびっくり

ヤバい、忘れてたww。

 

 

 
 
本当はこういうので
1000
の文字作って

 

あまりにつぼ湯とは
不釣合いなのでやめたわww。
 
 
さぁ、それでは
写真も存分に撮ったしカメラ
いよいよ、入湯といきますかニコニコラブラブ
 
って、ここまでが長いんだよ~(爆)。
 
 
 
掛け湯をしようとして
桶で湯をすくうと…。
 
 
あ、あれ???滝汗
めっちゃ熱い!!
 
前の人たち、これに入ってたの?
いやいや、
普通に入れる湯温じゃないぞ!
 
 
つぼ湯は熱いけれど
日中は、たいてい
前の人が水でうめてるから
適温で入りやすいはずなのではぁ~?泣き笑い
 

それとも、前の人が上がって

おじゃる☆が撮影に時間かけてたから

熱くなっちゃったのかな??

 
 

 

仕方ない、慌てて放水(爆)。

足先でかき混ぜるのも厳しい熱さだよ~笑い泣き

 

 

そうと知っていれば、

写真撮る前に放水しておいたものをあせる

 

これ、いつになったら入れるの?

まさかの入らずに終わるパターン?泣き笑い

幻の1000湯目か?(爆)

 

きょろきょろと見回すと

壁にかき混ぜ棒がかかっていた。

 

 

 

水道全開でしばし格闘ww。

やっと入れるようになったよ~あせる

 

 

 

湯口はありません。

浴槽内自然湧出音譜

 

 

こんどこそ!!

なんか、足元に急に

激熱湯湧いてたら嫌だなぁ‥。

って、恐る恐る入湯ww。

 

 

あ~~~、、こうなっているのかぁびっくり(笑)。

 

つぼ湯って、

普通に壺の形を想像してたけど

ちょっと違ったww。

 

 

神聖なる湯垢離場を

こんな風に例えると怒られそうだけど

あくまでも形状だけねあせる

 

 

洋式トイレの便器のように

手前がなだらかな傾斜の大岩で、

奥がスポッと急に深くなる。

 

奥は、おじゃる☆が立って

おへその下あたりまでと

なかなかの深さあり。

 

 

 

足元には小石がゴロゴロ。

柔らかで気持ちの良いお湯である。

 

 

 

入浴目線。

わかるなか?

水道のすぐ後ろ、加水している以上の湯が

廃湯口からガンガン川に流れていく。

 

悠久のはるか昔から

熊野に詣でる人たちが

このお湯で身を清めて行ったのねぇ‥。

 

なんか、出るのが勿体なくて

30分ギリギリ、

28分も入っていたわニコニコ飛び出すハート

 

 

おじゃる☆も明日は熊野詣で乙女のトキメキ

記念すべき1000湯目は

素晴らしき世界遺産の温泉でした。

 

 

 

 

入浴証明書もいただけます(笑)。

 

 

 

受付に、番号札を返しに行ったら

ちょうど今チケット買った人が。

見たら番号は26番。

最大1時間待ち。

 

この日はGWだけど

つぼ湯も空いていたみたいです(笑)。

 

 

そんなおじゃる☆の

1000湯物語。

 

 

おじゃる☆の湯めぐりは

まだまだ続きますが、

これからは、新規入湯にこだわらず

のんびり温泉浸かります(爆)。

 

 

 

 

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