2026年 柑橘&海鮮の旅
伊豆の湯めぐり⑤
これまでのお話しはこちら![]()
今日は、温泉と食事と
両方紹介してぜいもやさんを
完結させたいが‥。
そう簡単に済むのだろうか?![]()
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
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場所は、ここ。
下田と言っても
ペリーロードのある
お洒落な街ではなく
山を越えていく
須崎半島の先端漁港です。
こちらがいつぞやのペリーロード(笑)。
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今回は行ってませんww。
あ、干物買いに近くには行ったのよ。
でも、散策する時間はなかった
。
チェックインして最初に
気の良さげな女将さんに
まだどこか出かける予定あります?
って、聞かれたので
明るいうちに、
ちょっと周辺をお散歩したいです~
。
って、お返事したら
じゃあ、戻ったらすぐ入れるように
お風呂の用意しとくから
帰ったら声かけてくださいねぇ~。
うちのお風呂は小さいので
順番で貸切で入ってもらいますぅ~。
というお話しだったの。
ありゃ、そうなのね。
自分の好きな時間に入れるわけでは無いのかぁ。
まぁ、
いやぁ、食後が良いんですわ!
って、言えばもちろん
そうしてくださったのだろうけど
なんせ、ほら
奥ゆかしいおじゃる☆だから
(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
そう言われたら、
素直にはいわかりました
って答えちゃうじゃないのさww。
で、すこし周辺の散歩に出た。
港を正面に見ながら
宿の前をまずは左手に行ってみる。
ちょうど、夕方の時間で
舟釣りツアーから戻ってきた
漁船がいっぱい。
船を降りたばかりの
お兄さんやオジサンたちが大勢
釣った魚を見せ合ったりしながら
それはそれは賑やかで楽しそう。
ちょいと気まずいながらも
その間を抜けさせてもらってww
断崖絶壁!
海沿いの散策路へ![]()
「須崎遊歩道」って言ってね
その距離 約2.7km、所要1.5時間。
白亜の「爪木崎灯台」の爪木崎まで
続いているらしい。
柱状節理の「俵磯」とか
自然の造形美を楽しめる散策スポット
ではあるようなのだが‥。
こんな道なんだよねぇ~(爆)。
崖っぷちを延々歩く。
夕方でこれから日も暮れるしさ‥。
だぁれもいないんだもの‥
。
まるで2時間サスペンスでしょ?
崖から突き落とすシーン撮ったら
めっちゃ良いドラマになりそうでしょ?![]()
ちょっと怖くて
あっという間に帰ってきた
。
反対側は民家がたくさんあったが
コンビニなどはないので
半島に入る前に
国道沿いのお店で
買い物を済ませてきた方が良い。
ちなみに、館内には
ドリンクの自販機もなかった、と思うww。
でも、めっちゃ雰囲気のある
古民家カフェが一軒あった!![]()
うわぁ~、ちょっと寄ってみたい~![]()
でも、この後すぐ
てんこ盛りのお夕飯なので我慢我慢ww。
宿に戻って、帳場に声をかける。
戻りましたぁ~。
おかえりなさい!![]()
今、あとからチェックインした人に
先にお風呂入ってもらったから
ちょっと待ってて!!
出たらお部屋に電話するからぁ。
あぁ、そうなのね。
まぁ、別にいいけど(爆)。
しばし部屋で寛いでいると
電話が鳴って、おじゃる☆たちのお風呂の番。
出たら次の人が入るから
帳場に電話するシステム。
ゆの暖簾がかかった
廊下の突き当りの階段を降りる。
二つの小さなお風呂があって
一人一つずつの貸切で入る。
1組で一つじゃないのよ。
一人一つなの(爆)。
旦那が奥のお風呂に行ったから
おじゃる☆は手前のお風呂に入る。
内鍵かけて貸切。
あ、部屋の外鍵かからないので
ちゃんと貴重品も持ってきたよ(爆)。
財布の入ったバッグごとww。
安心
安心![]()
そして、お風呂はこれだぁ![]()
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わぉ!
確かに小さいけれど
石壁が本格的で
なんか素敵なお風呂![]()
確かにこれはおひとり様用だわww。
しかも温泉は白濁??
メッチャ良いじゃん!!
そりゃ口コミ評価が良いわけだww。
スベスベとした素敵なお湯![]()
あれ??細かな気泡着く?
湯温は、熱からず温からずの適温。
女将さん、温かったら
熱いお湯足して調整して!
って言ってたけど
いやいや、このままで充分だわん(笑)。
一番左が温泉の蛇口ね![]()
成分凝固がすごいww。
濃い~温泉なのねぇ![]()
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スベスベを楽しみながら
まどろんでいると‥。
あれれれれ???
なんか、違和感…。
このお湯、どこから出てる??![]()
真ん中だ!!
「熱」の札がかかってる。
ドバドバ出てる!
あれ?
左の温泉の蛇口は?
ほぼ閉まってるじゃ~ん
。
前に入っていた人が
熱湯好きでそうしたのかも‥。
蛇口から出る源泉
はかなりぬるい。
たぶん人肌程度(笑)。
でも、おじゃる☆はそっちが良かった!
これだけ熱いお湯いれられたら
もう元の温泉の素材なんて
まったくわかりゃしない
。
熱湯とめたら、クリアになりました(爆)。
白濁ではなかったww。
キラキラタイルが綺麗~~![]()
ちなみに奥の旦那が入った方。
こっちのがもっと小さいみたい。
逆の方が良かったかなww。
源泉は地域の15の温泉の混合泉。
泉温が53.3℃もあるのに
冷たいのは、引き湯の長さのせいなのか?
貯湯槽があるのかな?
次々、間を置かずに
みんなどんどん入っちゃってぇ~!
なのは、自宅のお風呂でお母さんが
「冷めちゃうから、すぐ入っちゃって!
また温め直さなきゃならないから!」
っていう、あの感じなのか
。
だとすれば、
本当の源泉だけの湯舟に入るのは
ほぼ無理という事になるww。
その後、夕飯のあとも
また入って良いものかどうかわからなくて
結局夜は入らずに寝た。
翌朝、朝食の時に
朝も温泉入れますか?
と訊ねたら
入れますよ!
熱いの出しますから
入る時は声かけてください。
と言われた。
なんか申し訳ないのと
面倒くさいのとで
結局、最初の1回しか入らなかった
。
温泉にこだわらなければ
良いお湯ではあったのよ。
ただ、良い温泉かどうかは‥?
今度は夏行って
源泉風呂に入らせてもらうかww
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。
あ、やっぱお食事までは
全然ムリだったわ(爆)。





















