ポチッと押してちょうだい~![]()
。
道の駅 雨晴
美味しい氷見うどんに
舌鼓をうったあと![]()
一昨年、2022年の北陸周遊旅行の際に、
雨で諦めた【雨晴海岸】へ
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やっと行くことができましたぁ~![]()
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今度はバッチリ
ピーカン青空。
無料駐車場から見た道の駅の建物は
こんな不思議な外観![]()
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船をイメージしているのかな?
富山・高岡のお土産はもちろん
お食事も甘味もOKのカフェ
や
2階3階には富山湾一望の展望デッキ。
ここで、さっき食べた
氷見うどん乾麺購入![]()
3階の展望デッキには燈の守り人![]()
麗しい~~
(笑)
能登半島の先端、道の駅 狼煙にも
燈の守り人いらしたっけ。
こちらはワイルドな方だった。
また逢いに行きたいなぁ‥。
富山湾越しに見る3000m級の立山連峰
絶景かな!絶景かな!ww
条件が良いと、こんな風に↓
女岩の背後に
立山連峰が浮かび上がるのだけど‥。
この日は、雲がかかって
山も霞んじゃって
ちょっとはっきりしなかったww。
そもそも『雨晴』って、
あまりに景色が良いから、
雨が上がって晴れますように![]()
って言う意味なのかと
勝手に思っていたらそうじゃなかった
。
雨晴海岸って、
万葉集にも詠まれたほどの
白砂青松の景勝の地。
万葉集と言えば!!
の大伴家持さんも(誰?ww)
何度もこの地を訪れて、
いくつもの歌を詠んだという。
さらに、道の駅正面には
源義経が奥州へ落ち延びる際に
にわか雨の晴れるのを待ったという
「義経岩(よしつねいわ)」。
「雨晴(あまはらし)」
の地名の由来だそうな。
なんと!!!Σ(゚Д゚)
という事は、道の駅ではなくて
あの白砂の海岸に降りなくては
いけなかったのではないか!!
雨晴海岸からの景色は、
松尾芭蕉が『おくのほそ道』にも詠んでいて
「女岩(めいわ)」と「義経岩」は、
おくのほそ道の風景地
―有磯海(ありそうみ)―
として国名勝にも指定されているんだって。
Σ(゚д゚lll)ガーン
そんな事とは露知らず‥。
2階の展望カフェで
美味しいソフトクリーム食べてるうちに
旦那が海岸まで降りて戻ってきてしまった。
時間もなかったし
まぁ良いか‥
。
と、そのまま帰って来ちゃったけど。
あっちが観光名所だから
その前に道の駅ができたんじゃんね。
海岸の方こそ、
絶対行かなきゃだめだったんじゃん
。
仕方ない、また次回行こう(爆)。
この時は、そんな事に全然気づいていないので
(ブログにまとめようとして調べてわかった
)
青空の雨晴海岸に大満足で、
いや、道の駅 雨晴な‥。
一路、今宵のお宿
宇奈月温泉に向かうのであ~る。
びゅーん。
1時間半かかる。
遠いのだぁ~~~。























