ポチッと押してちょうだい~![]()
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旅館と思いきや現在は日帰り温泉のみ
2日目のお昼は
氷見うどんを食べたかったので。
瑞龍寺から氷見の間で
どこか良い温泉はないかしら![]()
と調べていて
ヒットしたのが神代温泉でした。
神代と書いて「こうじろ」と読む。
そこそこ田舎の山の中
ポツンと一軒家‥
と言うほどではないか(笑)。
秘湯感があって
良い雰囲気![]()
ご覧の通り旅館である(あった)が
現在は日帰り入浴のみ営業している。
神代(こうじろ)温泉
住所:富山県氷見市神代3021
TEL:0766-91-1210
日帰り入浴のみ
料金 600円
10:00~19:30
無休
このロゴの温泉タオル
あったら欲しいわぁ~
。
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ガラガラとガラス戸を開けると、
レトロなロビー。
帳場には歴史が忍ばれる
写真やらステッカーやらが
ベタベタいっぱいww。
対応してくださった女将さんに
料金を支払い
突き当たりを左に曲がって
長い廊下をずんずん進むと
たどり着いた浴室ドア。
ここ源泉掛け流しで
評判が良いからドキドキ![]()
でもやったぁ!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
男湯も女湯も貸切![]()
右側の女湯へ。
う~ん、味わい深き脱衣所ww。
青いペンキが眩い木製の棚に
カラフルなブラ籠が並んでる。
床に置かれたいくつもの足拭きマットは、
床板を水滴で傷めないための対策か。
この脱衣所を見て
おっと![]()
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となってしまう人も多いだろうが
こういう脱衣所には、
良いお湯が待っているのよww。
それが、これだぁ~~![]()
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えっ?さらに
おっとととと・・![]()
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ってなった?(爆)
激渋ww
鉄臭い香りが満ちているww。
1950年、石油探査掘削中に
地下720mから温泉が湧出したのだそうだ。
良いやん!!
めくるめく赤茶濁り湯![]()
濃い~~~!
加温無し、加水無し、循環・消毒なし!
100%源泉掛け流し!!
うっとり~~~![]()
小ぶりの岩風呂に満たされる
赤茶色のお湯。
湯温は43℃ほどかな?
かなり熱め。
パイプの湯口から
どばどばと注がれる源泉。
無色透明な湯が、
空気に触れて酸化し赤茶に変色する。
絶えずオーバーフロー。
ゆっくり浸かりたいのだが
なんせ湯温が高いし
温まりも半端ない!!
半身浴からの
縁に腰かけて涼むの繰り返しww。
源泉名 神代温泉
泉質 ナトリウムー塩化物強塩泉
(高張性・中性・高温泉)
泉温 45.4度
pH値 7.23
男湯との境にはシャワー付きカラン。
ソープ類はなかったような?
コンクリート作りの浴室
上部は男湯とつながっており
湯舟付近は簾で覆われている。
その男湯も貸切だったので
帰り際に撮らせていただいた
。
女湯と対照的ながら
やや湯舟大きめかな。
女将さんが気さくで良い方(笑)。
大変良いお湯でありました。
直線距離で10キロほどの
天然温泉・海王のお湯に似てるかな
。
あそこもめっちゃ良かったな。
富山の温泉レベル高くて好き![]()























