ポチッと押してちょうだい~![]()
。
ラウンジでお茶をいただいて
お部屋へと案内していただきます。
昨日、書くの忘れてましたが
セルフの無料珈琲マシーンは
丸山珈琲さんでした。
軽井沢の美味しい珈琲。
さすがやで。
お部屋は別館。
綺麗な渡り廊下を渡って。
廊下の入り口に
浴室もありますが
それはまた後ほど。
階段を登って趣ある引き戸を開ければ
そこが別館。
昭和7年建築の趣ある建物。
4つの客室があります。
2020年の春にリニューアルされたのは
5つの客室がある昭和3年建築の本館。
別館も十分素敵![]()
そりゃそうよね![]()
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だって、昭和7年だもの(笑)。
うちの亡きじいちゃん(おとん)より年上ww。
階段の裏にも心づかい![]()
その階段裏の辻堂が今回のお部屋。
金宇館の代名詞ともいえる
人気のお部屋、それが『辻堂』。
金宇館の料金は
本館と別館の2段構え。
別館は通常期平日、2人利用で一人22,000円から。
改装された和モダンに生まれ変わった本館は、一人27,500円。
当然、土曜や繁忙期にはもっとお高くなる。
しかし!!!
辻堂だけは、別館なのに
本館のリニューアル客室と同じ料金なの。
( ,,`・ω・´)ンンン?
古いのに、新しいお部屋と同じ料金?
それなら、新しくて綺麗なお部屋に
泊まってみようかしら??
なんて、何を血迷ったか!?(爆)
危うく、本館予約しそうになったが
いやいや、待てよ!!
おじゃる☆はそもそも
金宇館に泊まりたかったわけじゃない!
泊まりたかったのは「辻堂」だ。
ここで、本館に泊ったら、本末転倒!
また辻堂に泊まりに来なくちゃならぬ!
と、正気に戻って無事「辻堂」を予約したww。
ε-(´∀`*)ホッ
歴史を感じる扉を開ければ
真っすぐに廊下が続いている。
まずは右側、
スリッパが脱いである方が和室。
8畳ほどの小ぢんまり。
竹や桜の造作のある純和室。
御炬燵が良い感じ(笑)。
竹の床の間。
雪見障子と
窓の外には、このお部屋専用の中庭。
石灯籠がたくさんで贅沢なww。
ただね、ここだけ見たのでは
ただの和室じゃんか!?
なんで人気なのよ?
ってなるでしょww。
その理由はこちら。
反対側には、広い板の間の洋室。
小さなテーブルセット。
2方向、大きく開放的なガラス窓。
このレトロな雰囲気に誰もが魅了されるのだろう。
レトロガラスを通して見ると
昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。
椅子に座って、ぼーーっと
ずっと見ていたいww。
高い天井。
ほら。
今って何年だっけ?(笑)
あぁ~~、ホント血迷って
本館予約しなくて良かったぁ~
。
どこもかしこも歴史が感じられて
広いのに、ちゃんと暖房も効いてぬくぬく![]()
上の画像の右端扉の中に
浴衣やタオルの入った乱箱。
下には小さな冷蔵庫。
飲み物が数本入っていた。
浴衣はパリッと。
タオルは家紋入りで
足袋とともに丁子染め。
文机の上にお茶セットとお饅頭![]()
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タオル掛けさえもお洒落(爆)。
シンプルな洗面所と
その奥のドアがトイレ。
トイレは勝手に蓋が開いちゃう最新タイプww。
写真撮る時は閉めなきゃ駄目だったのね(;´▽`A``。
トイレは新しく清潔で快適![]()
洋間から和室を眺める。
なんか、めちゃくちゃ居心地の良い部屋![]()
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あ、鍵はいくつだったっけ?
撮るの忘れた‥。
と思ったら、
最初の和室のこたつの上に写ってた。
2個だ!!ww
ダイニングでのお夕飯後、
戻ってきたらお布団敷かれていた。
炬燵が隅に追いやられ
使いづらい(^▽^;)。
TVは洋間にあるし‥。
せっかくあるなら、
炬燵でTV見たいよねぇ~![]()
二人で、えっちらほっちら
炬燵を洋間に運んだ(爆)。
もちろん、床を傷つけないように
細心の注意を払ったわよ![]()
この前にね、炬燵置いてねww。
なんか超~~楽しかった
。
この空間と時間を一晩一人占め
(実際には二人だけどww)
できるんだもの~![]()
高いけど、高くない(爆)。
温泉や食事やラウンジは
その都度、本館に行くのだけど。
移動のたびに通る、別館の出入り口。
このガラス戸も好き![]()
豪華な花ではなくて
あちこちに飾られた小さな花が
宿の雰囲気にピッタリ。
あとね。
別館から見下ろす中庭も素敵でしょ?
左側が浴室棟で
下に見えるのが浴室への廊下。
次回は、いよいよ温泉編
。
男女別大浴場と
無料の貸切風呂が一つ。
御母家ノ湯に参りましょう![]()
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