秋の新潟女子旅、第5話ニコニコ飛び出すハート

 

 

客室で一休みしつつ、
パチリパチリカメラとカメラに収めている時に、
 
image
 
突然鳴ったお部屋の電話。
電話 電話 電話 雷雷雷
 
おかげでトイレ
撮りそこなったじゃないかぁ~!ヽ(`Д´)ノ
 
 

 

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ダウン

 

 

 

 

 

 

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越後湯沢温泉
卵の湯 雪国の宿 高半
 
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
 
日帰り入浴 可
※繁忙期を除く平日のみ
(土・日・祝日・休前日 不可)
入浴料 1000円 
受付時間 14~16時
 

 

 

 

 

 
「雪国」見学会、午後5時から要予約

 
はぁ~い、もしもし?照れ
 
あのぉ、「雪国の資料室」、予約が入りまして。
17時から解説付きで開館することになりましたので、
よろしかったらどうぞキラキラキラキラ
 
ほぉ~~はてなマーク
行きます!行きます!指差し
 
 
 
チェックインの時、
2階ロビーにあった「雪国の資料室」。
 
明日の朝7時から10時まで
開館になりますので、ご自由にご覧ください。
と、言ったよね?キョロキョロ
 
希望者には、夕方5時から
解説付きで案内してくれる??
そんな事、聞いてたっけ?(爆)
 
 

このおばさんたち、知ったら絶対

「参加したい!」とか言いそうだな。

今日はほかに予約入ってないしなぁ。

面倒くさいから言わないでおくか。

 

って、きっとそう思われたんだよ。

 

 

それが、別の宿泊客から希望の申し出があったので、

どうせやるなら人数多い方が盛り上がるから、

あのおばちゃんたちにも声かけるか。

 

って、きっとそんなとこだろう(爆)。

 

 

ま、どんな経緯にしろ、

声かけてくれてありがとうww。

もちろん、おばちゃん3人組

参加させていいただくわよ~~♪

 

 

日本人初のノーブル文学賞作家 川端康成

 

おっと、もうすぐ17時じゃないかあせる

なんせチェックインしたのが16時半だからね。

大急ぎで2階へ降りる。

 

 

 

案内係はまたしてもチェックインの時の番頭さん(笑)。

資料室入り口で出迎えてくださった。

 

 

雪国説明会、参加者は3組6名。

おじゃる☆たち3人の他、おひとり様のお若い男性、

おじゃる☆たちよりはちょっとだけお若そうな女性2人組。

 

 

 
室内には、川端康成先生に関する資料、
雪国に関するあれやこれやがずらり。

 

 

 
貴重な代物が、ショーウインドーの中に
これでもか!!ってくらいに収められている。
見学できるのは宿泊者のみ。
 

 

 
川端先生の書籍や映画のパンフレット。
外国語の「雪国」もある。
 
 
世界中の「雪国」ファンが、高半を訪れる。
自国で翻訳されている「雪国」の本を持って聖地巡礼。
記念に置いていってくれるのだとか。
 
 

日本国内のみならず、

世界でも愛される「雪国」&川端康成先生!

すごいなっ!Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

 

それも当然。

だって1968年、

日本で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成。

その代表作「雪国」だものね。

世界中の文学好きが知っている。

 

 

ちなみに、川端康成がその才能を買って、活動を後押し。

先生と肩を並べるまでに成長し、

ノーベル文学賞をともに争い、

惜しくも逃した三島由紀夫はその2年後に自決した。

 

 

さらにその2年後に、川端康成も

自ら人生の幕を下ろしてしまったんだ。

悲しいね。真顔

 

 

 

 

資料室には、高半旅館の歴史に関するものも展示されているので

宿泊したらぜひ、説明付き見学会を予約して欲しい。

 

 

川端先生執筆の間「かすみの間」をそのまま保存

 

資料室の次は、隣のかすみの間へ。

大きな暖簾、お茶目なさつきさんニコニコラブラブ

 

 

川端康成が投宿した当時(昭和初期)の高半旅館や、

「雪国」のヒロイン駒子のモデルとなった

芸子・松栄さんの写真などが飾られている。

 

 

 
康成は、昭和9年から11年まで
湯沢を訪れては、
当時木造三階建ての高半旅館を定宿として
「かすみの間」で執筆をした。
 

 

10年前にも思ったが、あの当時の建物が今も残っていたなら。

法師温泉長寿館や、新潟で言うなら嵐渓荘や凌雲閣のような

文化財級のお宿になっていたのではあるまいかと、残念でならない。

 

 

ただ、建物は変わってしまったが

文豪・川端康成が長逗留した「かすみの間」だけは

以前と同じ場所!(ここ重要ww)にそのまま移築して現存する。

 

 

ここからは翌朝、明るい日差しの中で撮った写真。

 

かすみの間は2階にあった。

 

 

この橋の部分には、1階からの階段があったという。

 

 

 

踏み石の部分には廊下があった。

 

 

 

当時のままの客室の姿。

 

 

ここで、実際に35歳の川端康成が松栄と出会い

小説を書いていたのか。

 

90年も前のでき事とは思えないほど

綺麗な形で保存され、その姿が目に浮かぶようだ。

 

 

というか、文化財の宿に行けば

普通に昭和初期、

なんなら大正時代の部屋にも泊まれちゃったりするのだから

この部屋が現役でもなんら不思議はないww。

 

 

 

う~~ん、見れば見るほど

泊まってみたくなる部屋である(爆)。

 

 

 

 

「雪国」見学会は所要時間30分と少々。
 
 
 
しかし、高半旅館での「雪国」は
まだまだ始まったばかり(笑)。
 
 
このあとも、寝るまで「雪国三昧」ww。
もうこうなったら頭の天辺からつま先まで
どっぷり「雪国」に浸かって帰ろうじゃないか!爆  笑キラキラキラキラ
 
(源泉掛け流しの温泉にも浸かるけどねww)
 
 
とりあえず次は、午後6時からのお夕飯。
ってかさ、この日は温泉って、
夜寝る前にしか入らなかったんだっけ??
 
夕飯前にちょこっと‥、
入ってる時間なかったか?(;´▽`A``
 
あかん、3ヶ月も前で記憶が(爆)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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