これまでのお話はこちらから![]()
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ポチッと押してちょうだい~![]()
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輪島キリコ会館
住所:石川県輪島市マリンタウン6番1
TEL:0768-22-7100
営業時間
9:00~17:00
年中無休
入館料 大人630円
無料大駐車場完備
料金は630円だけど
前の日どこかの道の駅で
100円割引券ゲット済み~![]()
二人で200円のお得(笑)![]()
受付で料金を払うと
スタッフさんが説明しながら案内してくださる。
いつもなのか、
たまたま空いていたからなのかは不明
。
中に入ると、予想外に広大な展示スペースにビックリ![]()
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ここには輪島市内の
24基のキリコが展示されているんだって
。
わ~~、壮観![]()
朝ドラを記念した「まれ」キリコもあるよ~![]()
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そもそも、キリコってなんぞや?![]()
正式には「切子灯篭」といって
略してキリコと呼ばれるらしい。
能登地方に江戸時代から伝わる伝統の祭り。
年に一度、神様をお迎えするための奉燈。
能登にはこれだけのキリコ祭りがあるんだって!
地図上のキリコ1基が、
一つのお祭りを表してる
。
ひゃ~~、いくつ祭りあるねん?(笑)
地域ごとにそれぞれのキリコ祭りがあるんだねぇ。
キリコについての詳細はこちらを読んでね
。
平成27年4月に
「灯り舞う半島 能登~熱狂のキリコ祭り~」として、
文化庁の「日本遺産」に認定されたそうよ![]()
こうして一堂に会したキリコも圧巻だけど
やっぱり本物のお祭りが見たい~(笑)。
地域ごとに7月~10月まで
各地で勇壮なまたは煌びやかな
それぞれに特徴あるキリコ祭りが
開催されるので、
機会があればぜひ本物をどうぞ
。
奥には高さ11mを超える大キリコ!!
現在は電線があるので
ここまで大きなものは町中を運行できないそうよ。
まず最初に、このベンチに座って
館内説明を受ける。
まだ朝で観光客少ないけど
それでもちゃんと丁寧に説明してくださる。
有りがたき![]()
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ちなみに左側の「不退転」のキリコは
朝ドラ「まれ」の中で
太鳳ちゃんが実際に担いだキリコなんだって![]()
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このキリコを担いだ写真を撮れる
撮影スポットもあるのだけど‥。
旦那を撮ったら残念な画像だったわ。
なんて言ってたら、おじゃる☆のはもっと残念
。
人間って記憶の中での自分の姿を
若い時のままで留めおくものなのね(爆)。
階段を登って2階に上がれば
大きなキリコを上から見下ろせる![]()
さらには、間近でキリコの装飾が![]()
大きさとともに、
その美しさも競ったのでしょうね。
輪島塗と金箔の装飾を施された豪華なキリコ。
屋根の装飾。
大きなご幣束。
この近さで見られるのは
ここならではなので、
来て良かったぁ~~![]()
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実際のキリコ祭りの様子を見られる
スクリーンシアターも。
3階に上がると、展望ロビー。
日本海が目の前に。
( ,,`・ω・´)ンンン?
この大きな傘はなんだ???
渋谷利雄氏の
キリコ祭り写真展開催中でした。
わぁ~~、漆黒の闇に浮かび上がる煌めくキリコ!!
水と火のお祭り、神秘的だわぁ![]()
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順路に沿って1階に戻ると最後はお土産コーナー(笑)。
もちろん、ちゃんとありますよ~
。
輪島のマンホールコースター、欲しい~~
。
でも1枚1100円は高くて無理(爆)。
あっ!!!![]()
3階で見た、謎の大傘の正体がわかったww。
高さ16mの大松明!!
これも、お祭りの時に燃やすんだって。
3階で見たのは、松明の先っぽだったのね(爆)。
下から見るとこんな感じ
。
この大松明に火をつけて
キリコとお神輿と燃え盛る炎。
本当に勇壮で大迫力なので
時間があったら映像で見て欲しい。![]()
この特集の下の方に動画があるので
ぜひぜひね~![]()
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9:40ごろから10:20まで
所要時間は40分ほど。
見応えがあって、とっても良かったわぁ![]()
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