みなかみ温泉 

蛍雪の宿 尚文 

宿泊記 第2話

 

間が空きましたが、第2話目はお部屋編。

前回、尚文さんを知ったきっかけというか(笑)

湯泊分離の宿の解説について書きました音譜

 

チェックインまでのお話しはこちらをどうぞウインク

 

ダウン

 

 

 

 

 

 

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建物入り口画像を撮り忘れる!!

 

何たることでしょう!!

まさかの、玄関画像がない~~笑い泣き

 

そうだった、到着時もお帰りも

スタッフさんによる荷物を持っての

お出迎え、お見送りがあったから

玄関と撮ってる余裕がなかった滝汗

 

サービス満点も良し悪し(爆)。

とりあえず、この門の画像でお許しをww。

 

 

 

水上温泉 蛍雪の宿 尚文

 

住所:群馬県利根郡みなかみ町綱子277

TEL: 0278-72-2466

(受付時間:9:30~18:00)

 

チェックイン 15:00

チェックアウト 10:30

 

日帰り入浴 不可

 

 

 

 


 

 

冬は離れはやめはなれ!!(やめなはれww)

 

尚文さんの開業は昭和47年。

川向こうに「奥利根スキーパーク」が開業したのを機に

初代となったおじい様が始めた民宿が最初。

宿名の「尚文」はそのおじい様の名前。

 

周辺にも一斉にスキー民宿が立ち並び

最盛期は30軒ほどのスキー民宿で賑わったらしい。

現在はだいぶ減ってしまったが

民宿、ペンションから、高級旅館まで、

10軒ほどの施設が頑張っている。

 

 

 

チェックイン手続きが済んで、

お若いスタッフさんに案内されて客室へ。

 

途中、お食事処や浴室、休憩所etcの案内もあったが、

それを書いてるといつになっても部屋に着かないので

また後日、それぞれ温泉編、お食事編で(笑)。

 

 

 

 

今回は離れの露天風呂付きのお部屋。

本館から長い外廊下を進む。

 

悪い事は言わない。

冬の離れはやめておけ!!

 

食事、お風呂、休憩所。

とにかく部屋に籠っている以外

すべてこの渡り廊下で本館に移動する。

 

冬の水上の寒さを舐めたらアカン!ヾ(。`Д´。)ノ

 

本館を出て、右に曲がって左に曲がったのがこの廊下。

お部屋にはさらにもう一度右に曲がる。

 

一度二度なら大した距離ではないが

毎回となると、嫌になるチーン

 

 

その曲がった先、

2014年に新設された四つの離れ。

 

一部屋だけがメゾネットタイプで、

他三部屋は間取りはほぼ同じタイプの

和室+ベッドルーム。

 

おじゃる☆たちは、一番手前の『かいどう』。

 

 

完全な一軒家風だから

プライベート感を重視して

静かにすごしたい方にはピッタリ!!

 

 

 

扉を開けると玄関ね。

 

 

うちの場合は、

プライベート感なんてまったくもってどうでも良い。

 

じゃあどうしてかと聞かれれば・・。

 

露天風呂付き客室では、この部屋が一番安かった。

それだけ(爆)。

 

いくらGOTOトラベルで半額になるとは言え

二人で7万円越えとなると

少しでも節約しなくちゃと思う小心者だ(爆)。

 

 

 

内扉を開けると、真っ直ぐが露天風呂へ続く廊下。

途中左側にトイレと洗面所。

 

右中央にチラッと見えているのが

8畳ほどのリビングで、

手前に6畳ほどのベッドルームだ。

 

 

 

 

はずれ部屋だと思ったら・・(;´▽`A``。

 

そのリビングがこちら。

なんだか、アングル的に

とても収まりの悪い部屋だ(爆)。

 

 

なに?その言いよう(;´▽`A``。

 

でも本当なんだもん。

廊下から撮るとこんな感じで、

 

 

中に入るとこんな風。

 

 

部屋の真ん中にでぇ~んと構える

大きなソファーが邪魔(爆)。

 

 

後ろに低くなった土間が隠れてしまう。

 

 

なんだか冬には寒々しい土間。

 

リラックスチェアーとオットマンが置かれているが、

サンダルもスリッパも置いてないし。

使い勝手の悪い部屋・・。

 

三つの同タイプの部屋の中でも

ここって外れじゃないの~!?ヾ(。`Д´。)ノ

 

 

なんて、ちょっとプリプリ(`(エ)´)ノ_彡ブーー!! 

しちゃってごめんなさい!!(爆)

 

 

全然そんな事なかったぁ~ヽ(^。^)ノ

ここ、なんと床暖房~~音譜

めっちゃヌクヌクして気持ちがいい~~ラブ

 

夜はおじゃる☆が独占!!

一番のお気に入りのスペースとなりました♪

旦那はTVの前のソファーから動かないからねww。

 

 

 

窓からの景観は少々殺風景ではあるが(笑)。

それは季節柄しかたのないこと。

紅葉の季節にはきっと鮮やかなことでしょう( *´艸`)。

ちなみに右側の板塀が本館からの渡り廊下。

左側の壁は、自室の浴室である。

 

 

さて、室内に戻って。

 

 

正面に大きめTV、

テーブルの上には温泉饅頭。

 

 

丸須製菓さんの『仙ノ倉 万太郎』

夜、お夜食としていただいた(爆)。

もちもちして美味しかったよ( *´艸`)。

 

 

 

 

TVの隣の棚、下段の扉の中には冷蔵庫。

 

 

空です。

ご自由にどうぞ♪

 

 

上の棚には珈琲&カップいろいろ。

 

 

すぐ湧くT-falもあるけれど

珈琲はお休み処でいつでも無料で飲めるので

使わずにお持ち帰り(爆)。

 

 

 

お部屋の鍵と入浴札。

尚文さんには、男女別の大浴場がない。

その代わり、無料で利用できる

24時間OKの貸切風呂が3ヶ所。

 

利用する際に、この札を持参して

浴室の前に掛けるのだ!!

 

珍しくて面白いが・・。

 

浴室前に札を一つかけておいて

それを裏返すとかの普通の方法で良い気がする(爆)。

 

 

これをいちいち持ち運ぶの面倒くさい(;´▽`A``。

 

 

 

と、お部屋編途中ではありますが

寝室編、露天風呂とまだまだ続くので

後編につづきまぁ~す!!(^_^)v

 

 

 

 

 

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