信州八ヶ岳・温泉と紅葉 其の四
蓼科親湯温泉 畳敷きの大浴場と新設された露天風呂!!
蓼科親湯温泉の温泉浴室は、
・大浴場(男女の入替なし)
・女性専用露天風呂
・貸切風呂(全宿泊客、1回30分無料)
大浴場の入替がないのは、
たぶん造りが同じだから?![]()
なので、男性が入れる温泉は2ヶ所
、
女性が入れるのは3ヶ所
。
チェックイン時に貸切風呂を4時で予約したので、
それまでに、大浴場と女性専用露天風呂の画像ゲット![]()
急げぇ~~~![]()
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前回、客室編はこちら![]()
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ポチッと押してちょうだい~。
お部屋のある山月亭から、浴室棟までがなにげに遠い
。
上の画像、右上の青いエレベーターが山月亭、
左下の赤い四角が浴室へのエレベーター。
岩波文庫の回廊を抜け、フロント前を通り、
ラウンジ手前のショップ角を左に曲がって、やっと到着~
。
はい、実際に赤いエレベーターでしたww。
ロビーフロアは2階なので、1階に降りると温泉。
3階に上がると、お食事処なのでした。
ウィーーンと、1階に降りる。
チーン。
ドア、開く。
目の前にこの案内板。
大浴場は左。
貸切風呂と女性専用露天風呂は真っ直ぐ。
真っ直ぐ?
と視線を上げると・・、![]()
ここにも本棚ww。
図書館?
いやなにやら裸像もあって、美術館のよう(笑)。
エレベーター脇の自販機コーナーにまで
普通に本棚がありました。
めっちゃ自然に溶け込んでる~(爆)。
100円玉、入れちゃろかぁ~!?チャリーン!!
では、さっそく左側の大浴場から
。
あっちゃぁ~~~!!![]()
惜しい!!
すでにおひとり様入浴中
。
スリッパで判明ww。
そうだった、スタートダッシュを制するには
部屋の画像はあとからゆっくり。
※ただし、旦那に「散らかすな!」の一言を忘れずにww。
まずは浴室へ走るのが鉄則![]()
久しぶりなので忘れておったぁ~~
。
では仕方ない、女性専用露天風呂を見て来よう~、
と覗いたら、そちらもおひとり様入浴中
。
でも遠かったので、そのまま流れで入浴しちゃって30分後、
帰りに見たら無人になっておった![]()
ラッキー![]()
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赤暖簾までの畳敷きの通路に
昭和初期か?戦後かしら?
という懐かしの白黒写真が飾られていた。
開湯は400年とも1200年とも言われる歴史古き温泉。
戦国時代には、武田信玄が隠し湯として利用したと伝えられ、
開湯は1200年前、坂上田村麻呂が発見したとか
平安時代にまで遡るとの伝説もある。
明治の時代、交通の便もなく、
ひっそりとした地元の湯治場であった蓼科親湯温泉。
ここに、地元出身のアララギ派歌人、篠原志都児が
師匠の伊藤左千夫(野菊の墓作者)や
平福百穂(ヒラフクヒャクスイ)を連れてきたことから、
現在の賑わいある蓼科の物語は始まる。
蓼科をいたく気に入った伊藤左千夫は、
この蓼科で歌会を開催するようになり、
それにより多くの文人歌人がこの地を訪れた。
大正昭和と時代が進んでも、
文人・歌人は温泉保養で蓼科を訪れ
避暑地、別荘地としてにぎわい、
全国的にその名は知られ、現在があるのだという。
ちなみに蓼科温泉とは、
親湯、滝の湯、小斉の湯、美遊館(三幸館)、蓼科高原ホテル、山緑閣(さんしかく)、
この6軒の温泉旅館を総称した呼称とのこと。
白黒写真から歴史説明が長くなったぞww。
学習もしたし、とっとと、温泉に入ろう~
。
脱衣所も広々として綺麗!!
無料の貴重品ロッカーもあり。
化粧台には、化粧水と乳液、ドライヤー。シャワーキャップにヘアブラシ。
鏡に映るおじゃる☆がモコモコ太って見える。
あのガウン?嫌だわ
。(ガウンのせいではないと思われるww)
脱衣棚には一つおきに×印。
感染予防のソーシャルディスタンス。
夜寝る前、10時半ごろ入りに来たときは、
入浴客は5~6人、混雑はしていなかった。
通常温泉宿で一番浴室が混むのって、
チェックインして一休みした後の夕飯前?
それとも夕飯後一休みした後の寝る前かな?
おじゃる☆はどちらも入るけどねww。
夕方、夕食後、寝る前、朝風呂、
できたら4回は入りたい♪
ちなみに大浴場は、
深夜1時~4時までは清掃のためクローズとなる。
そして、こちらが大浴場~![]()
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うわぁ~~~ん!!![]()
もやってる~~~!!
冬の温泉あるある~~![]()
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まだ冬じゃないし!
10月も上旬だというのに~![]()
ほんと寒い3日間でした(爆)。
洗い場は、左右両方に合わせて10以上あったかな。
シャンプーは馬油シリーズ、クレンジング、洗顔料あり。
この大浴場のウリは、なんといってもこの畳敷きの床!
畳の浴室って大きな旅館で時々あるけれど、
古くなるとフカフカしたり水捌けが悪くて、
気持ち悪かったりするんだよね(笑)。
でも、ここのは全然そんな事なくて、
すごく自然な感触で、畳が気にならないくらいだった。
あ、褒めてるよ(爆)。
やっと湯気が晴れてきた?( *´艸`)
20人くらいは入れそうな大きな内風呂。
緑色に見えてるのは、ブルーのタイルのせい。
無色透明、無臭。
さらりとした浴感でツルツルもキシキシもほとんど感じない。
旦那曰く「あれは温泉か?」(;´▽`A``。
湯遣いに関する記述がなかったが、
元々の泉温が26度しかないので加温しているのは間違いない。
けっこう熱めで、消毒臭あり。
循環もありと思われる(;´▽`A``。
温泉にこだわりを持つ湯マニアさんには
おススメはできないかなぁ(笑)。
自家源泉を持つ歴史ある宿ということで、
勝手に湯遣いに期待しちゃってました
。
すみませぇ~ん(爆)。
内風呂から直接外に出ると、渓流沿いの露天風呂!!
2017年4月に新設された露天風呂![]()
こちらも100周年に向けたプロジェクトの一環![]()
薪が積まれた露天風呂なんて珍しい~
。
もちろん、実際にこれで燃すわけではなく
ただのデザインだろうけど、素敵!!
それにしても凄い雨だよ。
湯面の波紋がww。
夜入浴した時には、幸いにも雨は上がっていて。
内風呂に比べるといくぶん温めで気持ち良かったのは、
降り続いた雨のせいもあるのだろうか?![]()
勝手に加水(爆)。
源泉名: 信玄の隠湯
泉質: 単純温泉(低張性弱酸性低温泉)
泉温: 26.0℃ pH値 4.05
でもこの宿、嫌いじゃない!ww
長くなりましたので、
貸切風呂と女性専用露天風呂はまた次回に!!
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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