キムタク、好きじゃないのに
「グランメゾン東京」を見ずにいられない~!!ヾ(。`Д´。)ノ
はぁ、めっちゃ気になるぅーーー!!
押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
貸切風呂を堪能したら、お次はお楽しみの大浴場![]()
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夕食の直前に入ったの![]()
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浴室棟へ続く長い廊下の中ほどに
清らかな滝の流れを
静かに楽しめるコーナーがある。
ロッキングチェアでゆらゆら~![]()
館内は鉄筋造りで味気ない建物だが
それを感じさせない癒しのスポットがあちらこちらに。
足元には、錦鯉さんたちが、ほぉわぁ~ん![]()
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美味しいお水?
餌付けされてる???
と思いきや!!![]()
樋から流れる40℃の温泉に身を任せ
ほっこりする鯉さんたち(爆)。
あたしゃ、腰が辛いんだけどねぇ、
このお湯で打たせ湯すると、痛みが軽くなるのよぉ~。
うんうん、鯉に冷えは大敵だよねぇ。
やっぱり温かい温泉、最高~~![]()
と言っているかどうかは知りませんが、
鯉も人間も温泉が大好き![]()
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という事で、再び貸切風呂の前を通って、大浴場へ。
奥が、男湯、手前が女湯。
時間制による、男女の入れ替えはなし。
高級な温泉付き客室もあるけれど、
一般客室に宿泊した場合、
利用できる浴室はここだけで
しかも男女入れ替え無しとなるとちょっと寂しい。
やっぱ、貸切風呂は無料にして欲しいわ(;´▽`A``。
貸切風呂入浴前に、慌てて撮った画像ww。
慌てていた割には、一通りちゃんと撮れてて良かった( *´艸`)。
脱衣所は広く清潔で明るい。
脱衣棚に整然と並ぶたくさんの籐籠。
奥の壁際には冷水ポットと
積み上げられたバスタオル。
大浴場は浴用タオルだけ部屋から持参。
部屋に用意されていたバスタオルは
結局一度も使わないままだったww。
アメニティーは、クレンジング、化粧水、乳液。
その他試供品のクリーム類
大浴場、広~~~い!!ヾ(@^▽^@)ノ
男湯との境の黒壁から、源泉が滝のように流れ落ちる。
絶え間なく、ザァザァと。
湯量、半端ないww。
そして、それはそのまま湯舟の縁から溢れ出る!
こちらはまるで川の流れのようにww。
なんて贅沢、豪快~ヽ(^。^)ノ。
流れ落ちる滝湯を撮りたかったのだが
まったく上手くいかなかった(爆)。
なので、またしても動画をご覧くださいww。
この画像、もう何度目だ?(爆)
大浴場は夜中も夜通し利用できる。
夕方、寝る前、朝、三度入った( *´艸`)。
客室数は34とそこそこ多めではあるが
タイミングが良かったのか、混雑する事はなかった。
ソープ類はPOLAがずらり。
内風呂のガラス戸の先には野趣あふれる露天風呂。
大きな岩風呂に透明なお湯が満たされている。
三本の竹筒が突き出ているが、
ここから源泉の投入はされておらず
奥の岩からドウドウと滝のように注ぎ込まれる。
内風呂が41~2℃と少々熱めだったの対し、
こちらは外気による影響もあるのか
40~41℃と少々ぬる目。
しかし、やはり圧倒されるほどの湯量で、
気持ち良い事この上なし!ヾ(@^▽^@)ノ
上がってから、壁に掲げられた分析書を改めて見てみると・・。
これより3km上流の地獄谷より源泉を引き湯!?
しかも、けっこう多量に加水していそうな表示(爆)。
ホームページに
『県内最大級の湯量の自家源泉かけ流し』
って書いてあったけど!?
自家源泉っていうから、
敷地内からコンコンと湧き出しているのかと
思っていたけれど、そうではなかったのねぇ(;´▽`A``。
調べてみたら、この上林温泉は
湯宿せきやさんも、塵表閣さんも
みんな地獄谷からの引き湯だったわ!Σ(・ω・ノ)ノ!
(塵表閣さんは、加温・加水なしの源泉かけ流し)
まぁ、奥日光湯元から12kmも引き湯している中禅寺温泉しかり、
黒薙温泉から7km引き湯している宇奈月温泉しかり。
けっこう、遠方からの引き湯で成り立っている温泉地って多いのね(;´▽`A``。
源泉名は 新湯 旧湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
泉温 65.6℃ pH6.68
でも、言われなければわからないくらい良いお湯だったから許す
(爆)。 ←なにさまぁ~!?
仙壽閣、まだまだ続きますww。
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