これまでのお話しはこちらから![]()
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お盆休み突入~~ヽ(^。^)ノ。
みなさま、何連休ですかねぇ?(笑)
おじゃる☆は、飛び飛び。
休んで働いて、休んで働いて。
全然連休感はないけれど、
いろいろ予定はありまぁーす(*・ω・)/ハーイ
ブログはいまだに6月の山形旅行記。
もうすでにさくらんぼ狩りの記憶は遥かかなた
。
3年ぐらい前のように思えるわ(爆)。
お盆までには、箱根旅行記開始!!
って意気込んでいたけど、全然ムリ
ww。
もう少し、山形旅行記
お付き合いしてちょうだいねぇ~♪(*´▽`*)
お盆休みも忘れずにね、ポチッと(。・ω・)ノ゙
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湯宿・元河原湯さん、お食事編まで終了したけれど
時をちょっと遡って、チェックイン後のお話し。
入浴券をいただいて、共同浴場に出かけたの(*´▽`*)。
肘折温泉には、三つの共同浴場がある。
河原湯と疝気湯は、
以前は外来入浴も可能だったようだが、現在はジモ専。
上の湯だけは、一般に開放されている。
開放されているどころか、肘折の宿泊客は
もれなく無料入浴券をいただけるというのだから太っ腹!!
もちろんおじゃる☆たちも、フロントで券をいただいて
雨の中温泉街へと繰り出した。
この旅行中、唯一雨に降られたのがこのときね。
浴衣が濡れて、冷たくて気持ち悪かったぁ(;´▽`A``。
肘折温泉は銅山川の永代橋から金山橋までの間、
細い路地の両側に20軒ほどの温泉旅館と
小さな商店が立ち並んで温泉街を形成している。
開湯1200年(正確には1212年ww)と言う、
とても古い由緒ある温泉地なのだ!
そもそもの由来は、肘を折った地蔵菩薩さまが、
このお湯に浸かってあっという間に怪我が治ったので肘折温泉!!
あるあるのお話しだけど、温泉ってだいたいそんな物!
それで良いのだ
。
唯一温泉街からちょっとだけ離れた元河原湯さんから、温泉街を歩く。
昼食を食べに歩いたあの道を再び。
カフェばす停を過ぎると急に道が細くなる。
こんな細い道だけど、バスも走る(爆)。
絶対すれ違えないしーー!!ヽ(`Д´)ノ
左側に三春屋さん。
温泉旅館の玄関前に足湯が設置。
あちらにもこちらにも、足湯だらけww。
こちらは村井六助さん、
えみちゃんのお泊りしたお宿♪
凄いなと思うのは、廃業して廃墟になっているお宿が全くないという事。
こんな秘湯の湯治場の雰囲気なのに、街中にWi-Fiスポットも多数あるし
町全体が生きている、地元のみなさまの努力を感じる。
大友屋旅館さん。
このあたり一帯、朝市が立つ。
それはまた明日のブログで(笑)。
突き当りに旧郵便局舎。
現役郵便局は、元河原湯の目の前対岸に建っている。
なんともノスタルジックで素敵な建物!!
これが実際に使用されていたなんて、
なんてお洒落な街なんだ、肘折温泉(笑)。
ここを鍵の手状に曲がると、
ラーメン屋さんの田舎家さんと、
その隣にもう一軒の秘湯を守る会のお宿♪
おじゃる☆が泊まりたかった丸屋旅館さんだよ~~ε-(´∀`*)ホッ
やっぱり実物も素敵すぎる!
次回こそは!!と思うけれど、
こんなに大きな建物なのに
なんせ7部屋しかないんだから、
そりゃ、し烈な戦いだぁww。
その丸屋さんの真ん前が、共同浴場・上の湯(かみのゆ)!!
浴衣姿のお客さんが良くにあう(^_-)-☆
ガラス戸のドアを入ると番台というか受付?
通常は250円のところ、無料券使用。
営業時間は、
8:00~18:00(12月~3月は8:00~17:00)
年中無休
小さな貴重品ロッカーが見えているww。
脱衣所にはロッカーはないので
気になる方はここを利用して。
向かって右側が男湯、左側が女湯。
脱衣所はこんな感じ(^_-)-☆
大き目脱衣棚だけのシンプルな造り。
浴室との仕切りは素通しガラスで丸見えなので、
荷物は比較的安心。
実は到着したのが4時半ごろだったので、激混みだったの~!!
そうよね、みんなお宿にチェックインして無料券いただいて、
営業は6時までだから、じゃあ夕飯の前に一っ風呂浴びてこようか?って♪
いろんなお宿の浴衣を着た宿泊客が10人くらい。
丸屋さんのお客さんもたくさんいたな。
ムキーー!!Σ(`Θ´)=3
しっかし、このお風呂ですよ!!ヽ(^。^)ノ
湯舟の中にお地蔵様がいらっしゃるなんて、滅多にない!!
これは何とか画像ゲットしたい~~!!(笑)
と、おじゃる☆の願いに温泉の神さま降臨!?
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
いやいや、このお湯がハンパなく温まりが良くってねぇww。
湯温自体は熱め適温の42℃くらいなんだけど
とても長湯ができなくて、おじゃる☆が浸かったり、
湯舟の縁で涼んだりしているうちに、
気付いたら誰もいない!!
全員上がったぁ~~!ヽ(^。^)ノ
マジっすか?
温泉の神さま、
いや、お地蔵様、ありがとうございますm(__)m。
コップが置いてあるので、
飲泉できるのかと思ったら
「この温泉は飲めません」の表示(;´▽`A``。
あれぇ~?
コップはお地蔵様に温泉をお供えするための物みたい。
「お地蔵様」って名前が書いてありました(爆)。
ソープ類は備え付けないので、要持参です。
湯上りにちょっとだけ先まで歩いてみたらお薬師様。
この辺、Pokémon GOも楽しめるww。
雨が降っていなかったら、
一番端まで歩いてもたいした時間じゃないのだろうけど
結構な降り方だったので、今回は諦めてまた次回(;´▽`A``。
今の時期(9月16日まで)、夏の夜は温泉街に
アーティストによる灯篭が点々と灯るそうな。
肘折の湯治文化や自然景観を描いた灯篭絵!
雪景色の冬も良いけど、
夏の灯篭も見てみたいなぁ~(*´▽`*)。
もう一話、温泉街の朝市をご紹介して
肘折温泉を離れます(^_-)-☆
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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