共同浴場、人気ない~!笑い泣き

前回の大湯なんて、

アクセス数がいつもの三分の二しかなかったわ(爆)。

 

 

そりゃそうよねぇ(;´▽`A``。

普通、温泉っていえば、素敵な旅館やホテルにお泊りで、

綺麗なデザイン浴衣着て、豪華なお料理に舌鼓♪

お洒落な大浴場やお部屋の露天風呂で癒される~!!

 

 

 

何を好き好んで、こんな小さな湯舟だけの、

カランもシャンプーも石鹸も置いてない

古びた(失礼)共同浴場を巡るのか?滝汗

 

うん、だってしょうがない。

それが温泉めぐらー(温泉巡りする人ww)のサガだから(爆)。

 

 

 

 

↓ まずは1回ポチッと(。・ω・)ノ゙
 にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

大湯を出たら次は、滝の湯enashika

三軒の共同浴場の位置関係。

なんと、大湯から新田の湯まではたったの100m(笑)。

全速力で走ったら、おじゃる☆でさえ20秒くらいで着くよヽ(^。^)ノ。

 

滝の湯は、大湯と新田の湯のちょうど真ん中辺。

 

 

こんな住宅地の中に溶け込んでいるから

これまでの二度の訪問では気づかず通り過ぎていたww。

上の画像、滝の湯どこだかわかる?(^_-)-☆

 

寄ってみる!!

 

 

ほぉ~らね( *´艸`)。

 

 

歩いて近づくと、こんなに立派(?)な見たからに共同浴場!

これがなぜに目に入らないのか謎ではあるけれど

なんせおじゃる☆、運転中は脇目もふらず、

ただ真っ直ぐに前方だけを注視しつづける!

 

だからこんなにお出かけしていても、

無事故無違反20年!!ヽ(^。^)ノ

偉い?ねぇ、偉い?(爆)

 

 

滝の湯

メッチャ詫び錆び!!

これ良いわぁ~.ヽ(^Д^*)/. ゜ヒャー♪

 

地元住民の方と、角間温泉宿泊者が利用可能。

外来者のおじゃる☆たちは、黒鳥商店さんで

鍵をお借りしての入浴。

料金は300円+車の鍵を預ける。

 

 

ドアを開けると目隠しの暖簾。

 

そして・・・、

 

 

うわぁ、鄙びぃ~~~!!(爆)

男湯との境の木板は、かなりの年月を感じる傷み具合。

正面は大きな岩が積み上げられて、滝の湯というより岩の湯じゃん?(笑)

 

 

えっ?これ、裏って山じゃなかったよね?

あえて岩を積んだんだよね?

凝ってるぅ~ヽ(^。^)ノ。

 

共同浴場は、地元の方々が普段使うお風呂だから

シンプルな造りの物が多いのにね。

 

その分お湯も湧出したそのままのかけ流しで

湯遣いの良さでは、その地域で共同浴場が一番の事が多い♪

だから、温泉好きさんは源泉かけ流しを求めて共同浴場にお邪魔する。

 

 

湯口から、無色透明な美しい源泉がドボドボ。

三ヶ所の共同浴場では、使用されている源泉は同じ。

湯温も、42℃程度の入りやすいもので、大湯と同じだった。

 

 

 

入浴目線で、脱衣棚をカメラ

おじゃる☆の脱いだ服、モザイクww。

 

 

窓の木枠のシルエットが昭和♪Wハートww

 

 

湯気抜き♪

大好き( *´艸`)

 

 

 

そしてよく見ると、壁の岩の一番上にパイプが?

湯口か?

以前はここから源泉を落として、滝に見立ててた?

だから滝の湯?( *´艸`)

謎に面白いww。

 

 

床のタイル。

 

 

温泉そのものもだけど、共同浴場、温泉旅館、

それぞれの建物・湯口・湯舟の造りが一つとして同じものがない。

それらを見て写真に収めるのがなにより楽しくて嬉しいWハート

 

 

 

そして、また50m歩いて新田の湯。

 

 

もう、滝の湯から見えるし(爆)。

こんな近距離にまとめて共同浴場が建っているのも珍しくない?

渋温泉だってもう少し距離があったと思うわ(;´▽`A``。

 

 

脱衣場、結構な年期入りっぷり(笑)。

 

時間がお昼時だったからか、三軒とも男女ともに貸切で、

どなたともお会いすることがなかった。

でも、湯温はどこも42~3℃、入りやすくて有難い。

 

 

湯舟はコンクリート打ちっぱなし。

酸性度の高い草津の共同浴場もこのタイプ多いね。

 

 

湯口からは源泉投入。

ホースからチョロチョロ加水されていた。

 

 

源泉は他の二つと同じ、薬師の湯とみろくの湯の混合泉。

 

 

大湯と異なるのは、使用温度。

あちらは43℃だったけど、こちらは45℃。

でも、この日はそれほど熱くなかった♪

 

 

湯舟がシンプルな分、タイルが模様入りでお洒落(笑)。

 

 

そして、湯桶はここだけがケロリンだ!ヽ(^。^)ノ

 

 

ちょっと見づらいけど、天井の湯気抜き。

 

 

そしてこちらも、入り口には目隠しの白暖簾。

 

ポカポカに温まって新田の湯をあとにする。

お邪魔しました。

ありがとうございましたm(__)m。

 

 

渋温泉を散策してから、角間温泉に到着したのが11時15分。

鍵を借りて、三軒の共同浴場でほっこり入浴して♪

鍵をお返ししたのが12時半でした。

 

平均滞在時間は一ヶ所20分くらい。

共同浴場はさっと浸かって、

疲れない程度で上がれるのが良い(^_-)-☆

 

共同浴場は、日帰り温泉施設ではなく地元の方の生活の場。

ご厚意で利用させていただいております。

マナーを守って、もらい湯の精神を忘れずにm(__)m。

 

 

 

湯治場の趣を残す静かな温泉地。

宿泊料金もリーズナブルなので

お泊りするのも良いかもねヽ(^。^)ノ

四軒と思ったら、旅館は五軒あったのか!!

宿泊比較は楽天トラベルでできまぁ~す(^^)/。↓


角間温泉(山ノ内町)の温泉旅館予約

 

 

 




 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪

下

にほんブログ村

 

読者登録してね