歴史の宿 金具屋は全29部屋
宿泊棟は、斎月楼、居人荘、神明の館、潜龍荘の四つがあり、
昭和11年に完成した木造4階建ての「金具屋斉月楼」と「金具屋大広間」は
平成15年に国の登録有形文化財に認定されている。
宿泊料金は部屋グレードによってA・B・Cの3タイプ。
建物によって異なるわけではなく、
部屋ごとの意匠や特徴によるところが大きいが、
斎月楼の部屋だけは7部屋すべてがAグレードに分類される。
前回2012年に泊まったのは格安のCプランで潜龍荘だったが、
同じ潜龍荘でもAタイプの部屋もあるのだ。
今回申し込んだのは、
某予約サイトの『天然温泉付き客室(Bタイプ)プラン』。
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歴史の宿 金具屋
画像提供 じゃらんnet じゃらんnet
理由は、部屋風呂付きの客室は潜龍荘にはないと思ったから。
潜龍荘は一番奥で部屋までがメチャ遠く(笑)、
さらに廊下が狭くてイマイチ優雅な気分になれないんだもの(爆)。
でも、あとでよくよく調べたら、
潜龍荘にもバス付のお部屋があったのだ(;^_^A。
そちらの部屋にならなくて良かったぁ~(爆)。
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フロントから仲居さんに案内され、
神明の館、斎月楼を通り過ぎてここ、
潜龍荘と居人荘の分岐点。
左にまっすぐ、まだまだずんずん進むと最奥の潜龍荘。
今回は免れた(爆)。
すごい急なタイル階段を上ると居人荘。
二階に一部屋、三階と四階に二部屋ずつある。
前回、このタイル階段がお洒落で、泊まってみたかった!!
。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
二階の杏林(あんず)が今回のお部屋♪
二階というか、中二階?
階段の途中に一部屋だけの不思議な配置。
ここだけじゃない。
金具屋は遊び心溢れた不思議空間がいっぱい(笑)。
部屋の前から階段を撮ると、不思議さが伝わるだろうかww。
杏に林であんず。
呼び鈴は紐(爆)。
そして、おじゃる☆もたった今知った驚きの真実!!
杏林はAタイプのお部屋だぁ!!Σ(・ω・ノ)ノ!
え?なんで?なんで???
Bタイプに空きがなかったのか?
UPグレードしてくださったのか?
そうならそうと、言ってよ!女将さん♪(爆)
あ?
もしかして前回おじゃる☆が
ブログでべた褒めしたの知ってた?(爆)
Bタイプで申し込んでるのですっかりその気で泊まっていたけど
それにしちゃ素敵なお部屋だと思ったのよ!( *´艸`)
まずはね、ガラス戸の内側に一畳ほどの板の間踏み込み。
その先に、三畳の次の間を挟んで本間八畳。
正面の右下、TVの前にあるのが温泉熱を利用した館内暖房。
めっちゃ温かい!ずっと点けてると暑すぎるくらい。
いろんなアングルでぐるぐるどうぞ♪(*´▽`*)
右手が三畳次の間。
箪笥の中に浴衣と丹前、足袋あり。
広縁は四畳ほどで、これがなんと
ステンドグラスやマントルピースのあるお洒落な洋間なのだが、
そちらに行く前に本間の紹介を終えておこう(笑)。
部屋の片隅、タオル掛けの上に置かれたバスタオルとビニール巾着。
巾着の紐の色で髭剃り入りの男性用と
シャワーキャップ入りの女性用が区別されている。
名入りタオルと歯ブラシは共通。
案内の仲居さんによるお茶入れサービスあり。
お茶請けは温泉饅頭♪美味しヽ(^。^)ノ
鍵は一本。
金庫の上に、温泉やその他の本・雑誌がいろいろで嬉しい。
読んでいる時間はまったくなかったけど(爆)。
アンティークな飾り物と思ったら、現役バリバリだった電話機!!Σ(・ω・ノ)ノ!
これで普通にフロントとかに電話できちゃうのだ。
すご~い!感動ヽ(^。^)ノ。
そして、渋温泉の九つの共同浴場の鍵!
ビックなキーホルダー付きww。
渋温泉宿泊者は、滞在中共同浴場めぐりができるのだが。
金具屋に泊まったら、
館内8ヶ所の湯めぐりだけでいっぱいいっぱい。
とても外湯めぐりまでもは無理だぁ~(;´д`)トホホ。
幸いにも、九湯共同浴場めぐりは
以前日帰りで体験させていただいたので、
再挑戦はまた次回にでも(笑)。

このままお洒落洋間のご紹介も!!
と思ったら、まさかの部屋風呂、不思議なトイレ・・。
などなど、画像がまだ20枚もあるよ・・(;^_^A。
とても一度に全部は無理だぁー!!ヽ(`Д´)ノ
部屋の紹介を二度に分けたことなんてこれまでにあったっけ?
でも、Bだと思ったらAだったから勿体付けるか?(爆)
では次回、居人荘 杏林
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