2018 北東北秘湯めぐり 其の三十四
其の二十九 鰺ヶ沢町で"ブサカワ犬わさお”とご対面!
其の三十 日本海沿岸を走る ☆ 千畳敷海岸と五能線
其の三十一 黄金崎不老ふ死温泉 ☆ 海辺の露天風呂
其の三十二 黄金崎不老ふ死温泉 ☆ お食事編
其の三十三 黄金崎不老ふ死温泉 ☆ 二つの内風呂
東北旅行4日目、最終日。
今日はいよいよ群馬に帰る日
。
長かったようであっという間、
だけど中身のぎゅぎゅっと詰まった
とっても充実して楽しい3日間だった![]()
。
最終日の今日も予定がいっぱい(笑)。
ワクワク
しながら、
チェックアウトの10時を待たずに不老ふ死温泉
を後にする。
まず向かうのは、白神山地の十二湖、青池だ!!![]()
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と、その前に( ̄ー ̄)ニヤリ。
宿から車で2分(?)の艫作駅が
なにやら面白いという噂を聞いて寄ってみた。
小さな無人駅である。
昔は不老ふ死温泉の最寄り駅で、
観光客に大人気の臨時快速![]()
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『リゾートしらかみ』も停車していたそうだ。
が、2001年隣に開業したウエスパ椿山駅にその座を奪われてしまい、
今は上下線合わせて一日9本のローカル線が停車するのみ。
五能線の電車、見たいね♪![]()
次は何時だ?![]()
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あらら、9時3分に五所川原方面に行く下り線が出発したばかり。
1時間も前なのに「ばかり」というのもおかしいか?(;^_^A
でも、次は12時33分の下り線で、2時間半もあるんだもん(笑)。
下りの次は上りが来るものだと思ったら、
そういうわけでもないらしいね。
この艫作駅、へなしえきと読む
。
艫作という名は、この近くにある艫作崎から来ている。
洋上から見ると岬が、
船の舳先の形に似ていることから名づけられたのだそうな。
この奇妙な形をした駅舎は長年使われたものを建て替え、
平成22年から使用されている。
コンセプトは「北前船と五能線の海」。
装飾と内装には秋田杉を使用し、
外観の青は日本海をイメージしているのだそうな。
ふむふむ
。
そして駅名の看板部分が船のおしりの形なのね、なるほど。
と、納得して帰って来たのだけれど・・。
なんてこったぁーーーー!!ヽ(`Д´)ノ
この駅舎の本当の面白みは、
ホーム側から見上げて初めてわかるのだわ!
こちらがお尻なら、反対側は当然・・?
そうなのよ!
船の舳先がどーん!!![]()
横から見ると、屋根の上に北前船がそのまま乗っている(爆)。
これを書くために調べていて、知ってしまった(;^_^A。
え~?こんな駅舎あり?(爆)
そりゃ確かに、面白いと話題になるわけだww。
しかしそれに気づかず、見逃して帰ってくるとは・・
。
ちゃんとホーム側に出て、線路の写真も撮っているのに・・
。
ほらね、だから目に入っても認識しないって昨日書いたばかりでしょww。
笑い事じゃないっつうの!!![]()
![]()
あぁ、痛恨の極み!!(爆)
みなさま、不老ふ死温泉に行かれた際には
艫作駅見学も忘れずに♪
その際には、必ずホーム側から駅舎を見上げてくださぁーい!!
あれ?
青池の事を書く予定だったのに
お時間いっぱいとなりました(爆)。
前振りだけで終わってしまったよ~(;´д`)トホホ。
これからお出かけなので、
青池は時間があったらまた夜にでも。
なかったらいつも通り明日の更新まで待って(爆)。
もう今更誰も待っちゃいないだろうけど。
意地でも最後まで書く!!(*^^)v
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