紅葉と酒と魚と米の女子旅 2017魚沼編
本日は三話目、いよいよお宿編が始まるよ~ヽ(^。^)ノ。
今回の宿泊は、知る人ぞ知る秘湯のお宿?(笑)
立ち寄り湯が不可なので、
あまりみなさんのブログ記事では見かけないかなぁ~?
例えば、法師温泉長寿館とか四万の積善館とか。
そんな風に大勢の温泉ブロガーさんの記事に
たびたび登場する有名なお宿とはちょっと違うのだけど・・。
なんだか以前からと~~っても気になっていたお宿(笑)。
だって、ほら。
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にほんブログ村の源泉掛け流し温泉カテで拝見するブロガー様方の間では、
なぜかとても人気が高くて
、何度もリピートされてる方もいるくらい。
旅行サイトの口コミを読んでも確かにすごく評判が良い
!!
でも、なんでだ?(笑)
イマイチ、口コミやブログからはその良さが理解できない(爆)。
いやいや、別にみなさまの書き方が悪いとか
そんな上から目線で語ろうというわけではないのよ。
ただね、おじゃる☆の中に妙な先入観があって(;^_^A。
このお宿、とてもレトロで面白楽しいお宿であることでも知られている。
その『レトロで面白楽しい宿』=『とても評判の良いリピートしたくなる宿』
という図式がおじゃる☆の中でどうしても成立しない(爆)。
宿泊料も特にお安くはないしね・・
。
今回、魚沼の里が女子旅の目的地となったのは好機!!
万が一期待外れであったとしても、
レトロ面白楽しいは旦那と二人より
みんなと行った方が数段楽しめるに決まってる
。
という事で、決定したのであります♪
ちなみに、同行者の悪友たち。
温泉
宿選びに関しては、
おじゃる☆に全幅の信頼を寄せてくれているので、
おじゃる☆の提案に絶対「NO!」とは言いません(爆)。
それだけの信頼を背負うって、
実は結構なプレッシャーでもあるのだけどね(爆)。
魚沼の里でも途中のコンビニでも
しこたまアルコール
を仕込んできた悪友たちを乗せて
、
いざ、かわら崎湯元館、到着でありまぁ~~すヽ(^。^)ノ。
が、到着時マジ焦った
!!
その全幅の信頼を裏切ることをやっちまったぁ~~!
と思ったよ(爆)。
わりと町中というか普通の住宅地のような
一角に建つ六日町温泉かわら崎湯元館。
いわゆる温泉街の趣などはまったくない。
最初に車を停めたのは、道路に面した建物裏の駐車場
。
普通道路に面してるのって、建物の表側でしょ?
だから裏側を見て、え?ここが旅館?マジ?
もしかしてナビに、別の「湯元館」を入れちゃった?
それともおじゃる☆、やっちまった!?( ゚∀゚; )タラー
って、焦りまくって頭の中真っ白(爆)。
あとで友人たちから
「『え?ここ?マジ?違うとこかな?』って、2度も言ってたよ。」って(爆)。
みんなは、おじゃる☆が選ぶ宿に間違いがあるはずないと思ってるから、
全然心配しないで落ち着いていられたってww。
そこまで信頼していただいて、ホントありがとうございます(爆)。
でもおじゃる☆は自分のこと、まったく信用してないからねww。
いつも大ボケかましてるの、みんなも知ってるでしょう?ww
車を降りて、ぐるっと建物沿いに裏に回ってみたら
、
そちらに広い駐車場
があって、
そこからエントランスを通って中庭に入口が・・。
あ、これこれ!![]()
見ていた通りの入口だ!
間違ってなかった、良かったぁε-(´∀`*)ホッ。
入り口わきには昭和な建物。
映画のセットみたいじゃない!?(爆)
ボンカレー、味があるなぁ~~♪![]()
http://www.kawarazaki-yumotokan.jp/
住所: 新潟県南魚沼市六日町272−甲
TEL: 025-772-2438
立ち寄り入浴不可
とりあえず結論だけ先に言っときます
。
ここ、すんごい良いです!!(爆)
みんなの気持ちわかりました。
もう絶対リピート決定です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
まずはレトロで面白楽しいの部ですww。
入口からすでに昭和レトロのオンパレード。
入って右手に進むと帳場
。
左手はお食事処
。
あ、正確にはお食事処は館内至る所に散らばっていて、
どこのお部屋になるかも楽しみww。
チェックインは午後3時から。
ちょっと遅れて3時半過ぎに到着。
こちらが小ぢんまりとした帳場。
帳場周りもレトロ楽しいものばかり♪
ゲーム機、手書きの「遊び方」が貼ってありましたので、
現役みたいですよww。
囲炉裏の談話室は懐かしの映画ポスターだらけ!
懐かしい・・というか古すぎて、
おじゃる☆にもわからん物の方が多いわ!(爆)
百恵ちゃんはわかる~~♪(^_^)v

手続きの後、ベテランの中居さん(?)に案内されて客室へ。
通路を右へ左へ・・・
。
迷路みたいで迷子になりそう
(爆)。
廊下の壁に可愛いイラストの館内図。
大きくて正面から撮れなかったのが悔やまれる。
そうか、全面でなく部分部分で分けて撮れば良かったんだ!
って、今頃気が付いてどうするよ。(`(エ)´)ノ_彡
じゃあ、それはまた次回ww。
廊下のあちらこちらにも、昭和レトロな面白楽しいww。
トレイのミカン
は食べられます。
ご自由にどうぞ♪
お部屋にもらっていったら、
小さいけど味が濃くて美味かった( ̄ー ̄)ニヤリ。

こちらは寅さんのコーナー♪
どうやら古いポスター好きの館主さん、
中でも特に寅さんと百恵ちゃんの大ファンと見た(^_-)-☆
だって見てよ、これ!
「男はつらいよ純情編」で実際に寅さんが使ったトランクなんだって!!
銀座そごうの屋上で落札したって書いてあった(爆)。
いくらで落札したのかが気になるww。
他にもレトロ楽しい見所がたくさんあるのだけど![]()
全部ご紹介してると明日になっちゃうから
とりあえず先に部屋に入ろうか(爆)。
あ、客室のある棟まで来たら趣が変わった♪
テイストは変わらないのに
今までと打って変わって洗練された雰囲気
(笑)。
天井が高くてライトアップされてる?
ふふ~~ん、なるほどこれならお部屋も素敵・・かも
!?
メゾネットタイプの客室編に続く~~ヽ(^。^)ノ。
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