初秋の信州湯めぐり![]()
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お部屋で一息ついたら
、
明るいうちに日帰り温泉
施設の「媒香庵」へ
。
斎藤別館の宿泊者は、姉妹館の「媒香庵(ばいこうあん)」と
本館の湯元斎藤旅館のお風呂
に
無料で何度でも入ることができるのです!!![]()
実際に別館のお風呂に入ってみると
4~5人サイズの男女別内風呂が一つずつと
空いてれば入れる無料の小さな家族風呂が一つ。
露天風呂もなく狭い
ので、
満室の日の夜などはちょっと窮屈に感じると思う
。
それもあって、姉妹館のお風呂を
自由に利用できるシステムなのかなぁ。
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白骨温泉(しらほね)には日帰りで何度かお邪魔しているけど
立ち寄ったことがあるのは、泡の湯旅館と小梨の湯笹屋のみ。
白骨温泉の全体図を今回初めて知ったわ(笑)。
特に湯元斎藤旅館や別館のある、
観光案内所から上のエリアは、存在すら知らなかったもんね(爆)。
白骨温泉には、いわゆる賑やかな温泉街
はないのね。
一番賑やかと言えるのは、公共露天風呂(今年は工事閉鎖中)や
観光案内所、斎藤売店のあるあたりかしら。
媒香庵もその一角に建つ。
宿泊した斎藤別館からは緩やかな坂道を100mほど下るよ
。
こんな坂道。
浴衣には当然下駄、と、カッコつけて出て来たけど
下り坂に慣れない下駄は・・・(´;ω;`)ウッ…。
やっぱ、サンダルだな(爆)。
日帰り入浴・お食事 媒香庵
住所:長野県松本市安曇白骨温泉
TEL: 0263-93-2917
営業期間 4月20日~11下旬
定休日 水曜日
営業時間 9:00~17:00
料金 700円
白骨温泉には、日帰り入浴できる宿もいくつかあるけど、
受付終了時間が早いので、朝から夕方までいつでも入浴できる
こうした日帰り施設はとってもありがたい
。
料金は700円。
でも別館の浴衣でフリーパス、無料であーる(^_^)v。
重厚な木造建物は、内部も木曽・飛騨の伝統を感じる民芸調の造り。
囲炉裏に熊のはく製、ごちゃごちゃと賑やかな感じが良い(笑)。
広いお食事処もあったのだが、すでにそちらは閉鎖のお時間。
でも、おかげでほぼ貸切でゆったりと湯あみを楽しめた♪
脱衣所は、なぜかここだけ別世界のように白くて機能的ww。
スチール製の脱衣ロッカー、受付で渡されたロッカーキーを使う。
洗面台には、ドライヤーのみあり。
時間は4時半、ここで湯上り美人のお姉さん4人と入れ違い。
おじゃる☆はひとり貸切で野天風呂へ♪![]()
野天というには少々ワイルドさに欠ける気がするが(笑)
横長の細い湯舟に、青味がかった乳白色の湯がキラキラ
光ってる。
手前の両端に小さな洗い場、カランが4つある。
が、シャンプー・リンス類はなく、固形石鹸が置かれているのみ。
ほんわり漂う硫黄の香り
に包まれて、
周囲は見渡す限りの山、生い茂る草木、そして真っ青な空
。
こりゃ、いいわぁ~~~![]()
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注がれている源泉は『湯元5号源泉』
泉質は、含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
湧出時 39.9℃の源泉を、加温掛け流しで利用している、贅沢な湯。
湯舟の温度は42℃と記載されてるけど、この日は40℃くらい♪
ぬるすぎず、熱すぎず♪
おじゃる☆にとっては最適なぬる湯
ヽ(^。^)ノ。
柔らかくすべすべとした浴感が気持ちいい~~♪
透明なお湯が、時間の経過とともに白濁する。
透明な方が新鮮なのだとわかってはいても
なぜか白濁湯はウキウキ心躍る(笑)。
そんな温泉ファンの心理が、
例の『温泉の素、入れちゃいました事件』を巻き起こしたのかね(;^_^A。
残念な事で日本中に名を知らしめてしまった白骨温泉だけど。
でも、アレがもとで全国の温泉偽装が明るみに出て
現在は、嘘偽りのないまっとうな温泉に入ることができるようになったのだから
終わりよければ、すべて良し?
・・という事でww。
ちなみに飲泉もできます!(^_-)-☆
枡・・・ではなくて手のひらに汲んで(笑)。
う~~ん、酸っぱエグイ(爆)。
木々が色づくのもまもなく。
紅葉の時期はさぞ美しい風景を楽しめる事でせう。
ただし、11月下旬から4月までは冬眠しますので、ご注意を(^_-)-☆
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