ここからの続きですよー。
公式HPはこちら♪![]()
女将さんの案内で、お部屋に入ってびっくり!!
なんだか、趣があって思っていた以上に素敵![]()
。
立派な床の間。
違い棚は無いけど、付け書院もあるし、書院造で良いのかな?
そういうの本当のところは難しくってよくわからん(爆)。
床の間に荷物を置かないで、って書いてあるww。
客室は、バス・トイレ付き十畳和室って聞いてたけど、
角部屋でぐるりと廊下が巡っているのでメッチャ広い(笑)。
木曽、飛騨の匠の技が生かされたお座敷だよ♪
ふんだんに用いられた無垢の木材が、良い感じにあめ色になってる。
84年もの年月が経っているなんて思えないような
しっかりとした造りで、やっぱり匠の技は本物だぁ(笑)。
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入口に広い踏み込み、
襖を開けると4畳の次の間があって、この本間となる。
女将さんがお茶を淹れてくださった。
最近、お茶入れサービスのない旅館も多いからね、嬉しい♪
お茶請けは松の実煎餅。
煎餅と言っても、クッキーみたいなお煎餅ww。
カリッとして美味しかったよ( *´艸`)。
衣装盆の中には下から、半纏、浴衣、バスタオル、ビニール巾着、ハンドタオル。
横っちょに足袋もあり。
タオルがねぇ・・・無地!!!
ホントこれだけは残念(爆)。
タオルコレクションしてるんだから、無地はダメなのよー!![]()
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でも渋い抹茶色のビニール巾着には、
よく見ると「湯元斎藤旅館」の文字が
。
あれ?
湯元斎藤別館、じゃなくて斎藤旅館???
そうか、本館と共通なんだね(;^_^A。
右下が別館の浴衣。
この柄の浴衣を着ていると、
姉妹間の日帰り温泉「媒香庵」も
本館の入浴もフリーパスになるという
水戸黄門の印籠的ありがたいもの(爆)。
次の間から洗面所への通路に、
小さな冷蔵庫があり(外観撮るの忘れたww)
中は私物入れるスペースあり。
若干飲み物入ってるんだけど、料金が安い!!
館内に自販機が無いからかな?
コーラ140円とか、安曇野リンゴジュース200円とか♪
躊躇なく飲めてしまう料金ですww。
洗面所は今風(笑)。
アメニティーは歯ブラシ、ブラシ、シャワーキャップ、コットン・綿棒、髭剃り。
基礎化粧品の瓶が置いてあるのに、5本中3本はほぼ空
。
タオルが名入りで、おっ!!
と一瞬喜んだのだが、
使用感があり、これは持ち帰り用ではない(笑)。
洗面台の右側にトイレのドア。
もちろん水洗式で綺麗。
左のドアからお風呂場。
平成7年に改修したってのは、この辺の水回りなんでしょうね。
ユニットバスで、温泉でもないので、ここは使ってません(笑)。
まだ紹介が足りないので(爆)、本間に戻って・・。
昭和を感じるレトロなチェアーセット。
窓の外は一面の樹木で、自然のパワーに癒される~♪
あそこ、ちっちゃい滝、間欠泉みたいに吹きだすww。
室内とても障子が多いのだけど、桟が細かくて綺麗なの。
組子細工もとっても繊細だし、手が込んでいるのよねぇ。
他にもちょっとした置物とか、生花とか、良いわぁ!!
誰のなんという書かはわかりません(爆)。
天井さえも趣がある。
文机とお茶セット。
夜は冷水ポットも用意されてました。
10畳は他にモダンタイプのお部屋もあってそちらは3階の角部屋。
料金はレトロ、モダン、どちらも二人利用の1名料金で18、360円(税サ込み)。
この広さで、姉妹館2軒の入浴料も混みだと考えると納得♪![]()
良いお部屋でした。
館内のお風呂は夜通し入浴できるので
明るいうちに媒香庵の露天風呂に行って来よう![]()
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ではでは、浴衣に着替えて、次回に続く~~ww。
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