はい!![]()
またしても、おじゃる☆の
「この温泉
、いつ行ったの?」シリーズでございます(爆)。
新シリーズかと、期待してくださったみなさまごめんなさい![]()
。
しかし人生ってホント、アレ(笑)。
長い間には、自分の思いだけでは
どうにもならない時期がやってくるのね。
温泉旅行なんか行ってる場合じゃねぇぞ!!
って事が次々起こったりする。
良い事も、悪い事もね。┐(´д`)┌ヤレヤレ
だからこそ、みなさま!!
自由が利くうちにいろいろ楽しんでおきましょう
。
やりたい事、いっぱいある。
行きたい所も、いっぱいある。
観たいものも、食べたいものも。
いつまでも元気でいられるわけじゃない。
いつもいつも自由気ままではいられない。
若い方にはお分かりにならないでしょうが(笑)
つくづくそんな事を感じる、今日この頃であります。
というわけで本題。
野沢温泉行ったのいつだよ!?
( ゚∀゚)アハハ
あのね、おじゃる☆ブログの本当の初期の頃に、
野沢温泉の共同浴場巡りの記事があるの。
あまりに昔すぎて、写真は少ないわ、画像は荒いわww。
文章も雑でなんの役にも立たないブログなのだけどね。
あぁ、あれもちゃんと書き直したいなぁ・・(;^_^A。
でも、画像もみんなどこか行っちゃったし。
となると十一軒の共同浴場を一からすべて入りなおし?
う~~ん、それは御免被るわ(爆)。
( ,,`・ω・´)ンンン? 十一軒?
野沢の共同浴場は十三軒でしょう?
そうなの!
よく気づいたわね♪
野沢の共同浴場は十三軒!!
でもそのうち「中尾の湯」「新田の湯」だけ、
おじゃる☆ブログには掲載されていないのよ。
なぜかというと、初めて野沢温泉を訪れた2008年、
その二軒だけ入り残してしまったから
。
二度目の訪問が4年後の2012年。
なぜかこの時の宿泊したお宿と、
やっと入れた「新田の湯」「中尾の湯」が
すっぽりブログから抜け落ちているのよねぇ~![]()
(爆)。
あの頃、ガンガン温泉行ってて、
ネタなんていくらでもあったしね(;^_^A。
泊まったのがポンパレ利用の安宿で
お風呂は良かったのだけど、
やはりお料理とかはそれなりで
。
どう書こうかと悩んでいる間に後回しになり、
タイミングを逃してお蔵入り・・(爆)。
おじゃる☆ブログでは、よくあるパターンだわぁ!!ヽ(`Д´)ノ
まぁ、こんな事もあろうかと、取っておいたとも言えるわね(爆)。
野沢温泉の共同浴場は、十三軒揃ってこそ。
お宿はともかく残りの共同浴場は書かせてちょうだい!!
2012年7月(5年前かよ!?)の入湯記録だけど、
たぶん今もそんなに変ってはいないと思うから(笑)。
野沢温泉の十三の外湯は、村の方々の共有財産
。
江戸時代から湯仲間という制度で守られ、すべて100%源泉掛け流し!
いつも清潔で気持ちよく入浴できるのは、
地元の方々の管理がきちんとなされているからこそです![]()
。
その外湯を、野沢温泉の宿泊客は無料で、
日帰り客もわずかな寸志で利用させていただけるなんて、
素晴らしい~~!!ヽ(^。^)ノ
(今は宿泊客も寸志?)
中尾の湯は、その外湯の中で最も大きな木造湯屋建築。
新田の湯とともに、温泉街のはずれに位置しています。
だから前回は時間が無くて入り残したのねぇ・・(;^_^A。
今回の野沢宿泊の目的は、その二つの外湯に入る事
!!
と言っても過言ではないので(笑)
宿にチェックイン後、新田の湯経由でやって来た中尾の湯。
麻釜近くのお宿からは、徒歩
で10分以上かかったのだわさ
。
浴衣に下駄だから歩きにくいしww。
でもその姿でカタカタと温泉街を歩けるのは
宿泊者ならではの特権なので、
歩きにくい事なんて気にしない!!
坂道を下った先に、なんて素敵な木造湯屋建築![]()
ところが、ところが・・(;^_^A。
細く空いた窓から、カコーンと桶のぶつかる音が響き
ザバザバとお湯の跳ねる音も賑やか。
何よりも、楽し気な笑い声やら話し声・・
。
ダメだ・・ものすごく混んでいる気配(爆)。
ちらっとドアを開けてみる・・。
はい、明日出直してきます(爆)。
中尾の湯の後ろ姿ww。
坂道の途中から
。
待ってろよ!
明日絶対リベンジだヾ(。`Д´。)ノ
という事で、あっというまに翌朝
。
早朝はきっと地元のお年寄りがいらっしゃるに違いない!
と、あえて少し遅めの7時半。
いや、別に寝過ごして遅れたわけではない・・本当に・・(爆)。
この時間なら、みなさん朝食で空いているであろう♪
と思ったのにぃーーーーー!!(T_T)
まさかのお掃除中?
昨日も往復30分、今朝も往復30分の無駄足か!?
いや、これを逃したらまた次回のお楽しみになってしまう!!
そんな簡単に諦めるわけにはいかんのよ![]()
。
恐る恐るドアを開け、
「あのぉーー、すみません。あとどのくらいで入れますか?」
と尋ねてみたら、お掃除中はお優しいお姉さま♪
あぁ、もうすぐ終わるから入れば良いよ(#^^#)。って!!
やったぁーーー!!![]()
ありがとうございます!!
おかげさまで、無事画像までゲット(笑)。
内部も広々。
脱衣場と浴槽の間に腰高の仕切り壁付き。
床と壁の下部は白いタイル張りで館内を明るくしている。
壁にはいくつかのカランと鏡も設置されている。
桶はもちろん黄色いケロリンww。
多くの脱衣だな。
ところどころスペースが広くとられているのは、
スキー客の大きな荷物を入れられるようにかしら?
湯舟は仕切り板で二つ分かれている。
右の小さいほうが熱湯槽だったかな?
どちらも凄く熱かった記憶が・・(;^_^A。
それでも我慢して入ろうと頑張っていたら
お掃除を終えて帰ろうとしていたお姉さまが
「しばらくはまだ誰も来ないだろうから
好きなように水入れて、入りやすい湯温にして入ったらいいよ♪」って。
地元の人間にだってこりゃ熱すぎるんだって言ってくれた(爆)。
お言葉に甘えて、42℃くらいの熱め適温にして
朝一の誰もいない中尾の湯を、のんびり堪能させていただいた。
黒く見えるのは湯舟の関係。
無色透明で濃い~硫黄の香り。
シャッキリ、ツルツルで気持ち良い~~~♪
湯底に白い湯の花が沈んでいた、と思うww。
なんせ5年前なんで![]()
![]()
源泉は麻釜からの引湯というけれどホント?
けっこう距離があるよねぇ?
泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。
お湯の良さももちろんだけど、
野沢のお姉さまの優しさに触れた中尾の湯でありました。
ほんと、ありがとうございます(#^^#)。
今度行ったら、集印巡りするぞぉーー!( ´艸`)
冬じゃないとあの熱湯は無理かな・・(爆)。
http://www.nozawakanko.jp/spa/sotoyu.php
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