ヤバイ!ヤバイ~~!! ヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙

 

 

温泉記事おんせんなら、新潟の前に

終わらせなくちゃいけない、

シリーズものが残ってたぁ!(笑)

 

 

もうすっかりお忘れでしょうが、

8月の末に行った、群馬の温泉全制覇!

・・の最後の温泉地『松の湯温泉』。

 

 

第一話だけ書いて、

沖縄ハイビスカスブログを始めてしまったのだわぁ~~アチャー!ヽ(д`。 

 

 

こんなに寒く風なってしまったけれど、

極ぬる湯温泉・・読んでくださるかしら?(爆) 

 

 

思い返せば8月だというのに、

あの日も寒い日shokoponブルブルだったわねぇww。

 

 

とりあえずおさらいはこちらから↓

極ぬる湯源泉掛け流し ☆ 松の湯温泉 松渓館

 

 

 

松渓館さんの浴室は、客室の下の1階にあり、

一旦玄関(赤丸)から外に出て、

外階段真ん中の入口(青丸)から入る造りになっています。

 

 

浴室は一つだけ。

男女別には分かれていないし混浴でもないので、

客室ごとの予約制、貸切で利用となります。

 

 

通常は1時間ごとに交代するみたいだけど、

なんせこの日の宿泊客はおじゃる☆たちだけだもんねぇ~♪バンザイ 

チェックインの午後2時~10時、朝は7時~10時の間であれば

好きな時に好きなだけ入れちゃうあひる

 

 

ではではさっそく温泉へ!! トコトコ

入口はいると「ゆ」の暖簾がお出迎え♪ 

 

 

暖簾のすぐ右側に浴室へのドアがある。 

中は・・・、細長い脱衣所だぁ。

 

 

青いプラの簀子が敷かれてる。

 

 

右側に脱衣棚、脱衣かご。

左のドアが浴室だワクワク

 

ドアを開けてビックリ!!ビックリびっくり 

 

 

目の前に滝のように流れ出る温泉!(爆)

透明なヴェールのようで美しい~~♪

 

あ、これだとわかりにくいかな?(^o^;)

じゃあ、このアングルでww。

 

 

ね、ね? 

すごいでしょう~~?( ´艸`) 

 

浴槽のタイルはかなり使い込まれた感があるけれど、

それも味があるというものww。

 

 

幅1mも無い狭い床に、

排水口に飲み込み切れないお湯が溢れてる(笑)。

室内にはほんのりと漂う硫黄の香り♪

 

 

浴室いっぱいに設置された浴槽♪ 

二つに区切られています。

L字の方がさきほど、ドウドウとお湯が溢れ出ていた方。

 

こちらが源泉風呂

泉温はなんと34.2℃のそのまんま!!

そりゃあぬるいや!(爆) 

 

体温より低いのでプールに浸かっているみたい(笑)。 

でも、硫黄の香りと体中を小さな気泡に包まれて、極楽~~!!ピース 

そうか、温いだけでなく、

おじゃる☆の大好きな泡あわ温泉でもあったんだ!(#^^#) 

 

 

肌触りがメッチャ柔らかい♪(#^^#)

まったく疲れ知らずで、のぼせ知らず(笑)。 

これは何時間でも浸かっていられる~~あひる

少しだけ濁ったように見えるのは、水中に細かな気泡が漂っているから。

 

しかし、あれだけ滝のようにかけ流されているというのに、

いったい湯口はどこにあるのだ? 

 

と・・・。

 

おお!!バンザイ 

 

 

浴槽内の湯底から湧いている! 

湯口がタイルの模様に同化していて、わからんかったわww。

 

源泉を空気に触れさせることなく、

もっとも新鮮なままの湯使い、恐れ入りました♪ 

 

しかし、さすがに長時間この湯舟に浸かっていると、

いい加減寒くなってくるww。 

 

 

そこで、こちらの小さな四角い湯舟の出番なの。

こちらは加温湯

でも加温されているとはいっても、38~9℃くらいかなぁ。 

 

外気温の低かったこの日、

浸かれば汗ばむほどに温まる・・という事がなく、

一旦加温湯に入ったが最後出られませぇ~~ん(爆)。

冷たい源泉風呂に戻るには相当な勇気がいるのだぁ( ゚∀゚; )タラー。

 

 

加温湯槽には日本のホースが引き込まれている。

二つの蛇口から、一つは源泉、もう一つは加温源泉。

これで湯温を好みに調節できるの。

 

なので少しだけ加温湯を足して、もう少しだけ熱めにして(笑)。

それで源泉風呂と加温湯槽を行ったり来たり。

気づいたらあっという間に1時間半経ってたww。 

 

 

と~~てっても居心地の良いお湯なのよ♪

だから夜、夕飯の後にもう一度、

そして翌朝も朝食前に一度、朝食後にもう一度(爆)。 

 

ホント、滞在中ずっと温泉に入っていたような気がするわww。

群馬屈指の名湯との評判も頷けるWハート

 

 

ソープ類は置いてあるけれど・・。 

 

 

品質にこだわりのある方は、マイシャンプーを持参してね(笑)。

 

タイルの模様が可愛い♪ 

 

 

そして、凝固成分もたっぷり!!

 

 

ひゃ~~~!!

おとなしそうな顔をして、

実はめっちゃ濃そうな温泉ww。

 

 

源泉名: 松の湯

泉質: カルシウム-硫酸塩温泉

泉温 32.4℃  pH値 7.3

湧出量  99L/m  (自然湧出)

 

 

加水なし・加温なし(加温槽あり)・消毒なし・循環なし

オール無しの源泉掛け流し温泉~~~♪(^_^)v

 

 

なんと温泉が湧きすぎて、

これでも半分は湯舟に流さずにそのまま捨てているんですって!

なぁ~~んて、勿体ない!! 

温泉枯渇県の茨城娘に分けてあげたいわねww。

 

 

創業は明治19年、140年続く老舗温泉宿。

現女将で4代目だそうです。

 

 

 

ぬる湯好きにはたまらない温泉ですが、女将さん曰く、

知らずに来ちゃう人がたまにいて、困るのだとか。

「これは温泉じゃなくて水だ!!」って怒る人もいるんだって(爆)。

くれぐれも、ぬる湯好きではない方は、行かないでくださいねww。

 

 

 

 

松の湯温泉 松渓館

 

住所:群馬県吾妻郡東吾妻町松谷937-3

TEL: 0279-67-3210

日帰り入浴 不可

 

チェックイン 14:00

チェックアウト 10:00

 

1泊2食付き 7,650円(税込)

一人で泊まっても二人で泊まっても一人あたりはこの料金。

土日も平日も変わらずこの料金ヽ(^。^)ノ

 

予約は楽天トラベル♪

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または直接お電話で!

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