お部屋で寛ぐまもなく、まずは温泉へ!!

 

せっかく通常プランより1時間早いチェックインなのだもの、

 

恩恵にあずからなくては(笑)。 

 

 

藤三旅館の代名詞ともいえる混浴「白猿の湯」、

 

この時間14時~15時が女性専用時間となっている!

 

 

 

まだ宿泊者はそんなにいないこの時間なので、

 

日帰りの女性客用への配慮ということでしょうかね。

 

旦那はちょっと部屋で休んでいるというので、

 

一人でとっとと「白猿の湯」へGO!! 

 

 

 

部屋を出て旅館部中央に配置された

 

赤い絨毯敷きメイン階段から降りようか?

 

 

 

それとも建物の端っこに位置する

 

お部屋の前の階段から降りようか?(笑) 

 

 

ちなみに黒光りする階段の上に写っているのは

 

部屋のドアーでは無くて、その隣の洗面室のドア。

 

 

内部はこんな感じの現代風。

 

基礎化粧品やドライヤーが置かれ、

 

トイレは洗浄便座で、

 

歴史ある本館でもここにはまったく古さは無い。

 

 

黒い階段を降りてくると、1階に「白糸の湯」と「銀の湯」の入り口。

 

 

 

 

明るいうちに画像だけでも・・( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

・・と思ったが、「白猿の湯」の女性時間は1時間、

 

グズグズしていられないのだぁ~!

 

先を急ぐww。

 

 

 

再びロビーを通り抜けて・・。

 

画像一番奥の西よりの部屋から

 

旅館部の東端の「白猿の湯」までは結構距離があるのだww。

 

 

 

途中、旅館部別館は鉄筋コンクリート建てなのでエレベーターもあり。

 

 

新しいお部屋、トイレ付きが良い人は別館を選択してくださいww。 

 

 

お食事処「灯」、

 

 

気になるが海街プランは部屋食なので、

 

ここに足を踏み入れる事は無かった^_^;。

 

残念ww。

 

 

そしてその先、白猿の湯はこちら♪

 

湯治部と旅館部の真ん中あたり。

 

 

 

左手に「桂の湯」の暖簾を見ながら通り過ぎる。

 

ここだけは常時男女湯が固定、

 

時間で入れ替わる事は無く、いつ行っても入れる。

 

 

 

その先右に藤三旅館ご自慢の岩風呂「白猿の湯」。

 

 

右じゃなくて左やろ!!ヽ(`Д´)ノ

 

お前は堺雅人かぁ~~~!?と言わないでww。

 

衝立が邪魔なので逆アングルから撮ってるだけなんです。

 

 

 

アンティークな木枠の窓が並んでて、

 

「覗き見禁止」「窓を開けないで」などの貼り紙がたくさん(笑)。

 

試してないけど簡単に開いてしまうのかしらね?^_^; 

 

そしてきっと開けちゃう輩がたくさんいるんだろうなぁ・・。

 

 

 

さて、広~~い吹き抜けのある立湯、実物と初のご対面♪ 

 

ワクワクしながら引き戸をガラガラ・・。

 

 

お~~~♪ これよ、これ!!

 

中央に大き目の楕円形岩風呂。

 

数人の先客さんが静かに湯船で湯お湯の中で語らっておられる。 

 

 

 

ひゃぁ~~、感動♪。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ 

 

今からおよそ600年前の昔、

 

木こりをしていた館主殿の御先祖様、

 

岩陰からひょこっと出てきた白猿が、

 

桂の木の根元から湧き出でている泉に

 

手足を浸し傷を癒しているのを発見!

 

これが温泉であると知ると、

 

一族が天然温泉として利用するようになったと‥。

 

これが現在に続く「白猿の湯」(桂の湯)の始まりだったのねぇ~♪

 

 

 

階段を降りると正面が脱衣場、

 

入口からも浴槽からもほとんど丸見え、

 

これで混浴は辛いよぉ~^_^;。

 

 

この入口と階段と脱衣場、同じ物が対角に二つあるのだ。

 

主に旅館部用と湯治部用かしら? 

 

下からもパチリ♪

 

 

 

う~~ん、このアングル!ナイス(^_-)-☆ 

 

天然の岩をくりぬいた湯船の底から、

 

源泉がこんこんと湧いているの。

 

もちろん混ざり気無し!消毒も循環も無しの100源泉掛け流し!

 

 

湯船の深さは1m25cmもあるんだって!

 

結構深いww。もちろん立ってはいってね♪ 

 

なんでこんなに深いかというと、

 

長い年月の間にはどうした自然の摂理か、

 

お湯が出なくなることもあってねぇ、

 

じゃあもうちょっと掘ってみるか・・。と、

 

 

 

度々やっているうちにこんなんになったのだそうな(爆)。

 

しかも手掘りだか何だか知らないけど、

 

かなり自由な感じで凸凹に掘ってあるので、

 

端っこが極端に深くなっているじゃあないの!ヽ(`Д´)ノ 

 

おじゃる☆しらずにフラフラしてて溺れるかと思ったぁ~!

 

 

 

思わず泳いじゃった! 見事な犬かき▼・ェ・▼ワンワン 

 

まさか50を超えて温泉で泳ぐことになろうとはぁ~~!!(爆) 

 

貴重な足元湧出、真ん中の岩の陰から

 

ボコボコと浮かび上がってくる泡が体に触れるとくすぐったい♪ 

 

 

 

湯温は40℃くらいかな、ぬる目で長湯ができて有り難い♪ 

 

深いけど湯船の縁の部分にぐるりと座れるスペースあり♪ 

 

浸かっては縁に座り、涼んだらまた入る・・を繰り返す。

 

至福なりヽ(^。^)ノ。

 

 

地味だけどとても力強いお湯です、

 

白猿のパワーを感じるぞ! ブラボー!!(≧∇≦)

 

 

それでも長湯して温まってしまったら、

 

奥にあるお一人様用の小さな丸湯舟で。

 

こちらも温泉掛け流し。 

 

でも冷たいんだよ~!! 

 

冷やしてあるんだって、サウナの水風呂みたいなものね。 

 

 

 

でも真水と違うのでほんのり暖かさを感じるの(笑)。 

 

火照った体をここで冷ます、それも至福なり(笑)。

 

 

源泉名: 桂の湯 

泉質: アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉) 

泉温 59.1℃      pH値 8.5

 

 

湯舟に浸かりながら、広い浴室を見上げる。

 

ぐるりと囲まれたレトロなガラス窓を見つめていると、

 

昭和の昔にタイムスリップしてしまいそう(笑)。 

 

それと同時に誰か窓開けて覗いてるんじゃないか?

 

と、例の貼り紙が気になって仕方ない(爆))

 

 

 

おっと3時だ!!ヤバイヤバイ(笑)。 

 

午後3時からは再びの混浴時間、

 

グズグズしていると、どこぞのおじちゃんがやって来るよ~~(笑)。 

 

 

 

写真を撮ったのはこのタイミング。

 

5~10分くらい前になり

 

女性たちが一斉に上がって誰もいなくなった瞬間。

 

ホント撮れて良かったぁ~~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ  

 

 

 

 

もちろん、温泉ブロガーさん達はすでに気づいているだろうけど、

 

そうここって『お風呂場撮影禁止』で有名なのねぇ^_^;。

 

 

 

 

 

 

おじゃる☆もこれまでにみなさんの風呂倶、

 

たくさん読んできたから知ってるよ(笑)。 

 

 

 

だから、せっかく行っても

 

この素晴らしき湯殿の写真が撮れないんじゃぁ・・。

 

って、一か八かww。

 

 

なんて、そんな大げさな物じゃなくて(笑)、

 

実は宿泊予約の際にその事も合わせて申し込み♪ 

 

「絶対に無人の時に限る」という条件付きで

 

最初にちゃんと撮影の許可をいただいていたの!ヽ(^。^)ノ 

 

 

さらにチェックイン後にもう一度ダメ押しでお願いしてOKをいただいてる。 

 

そもそも混みあうと撮れないから、

 

早い時間にチェックインして女性時間の入れ替わりのタイミングがチャンス♪

 

と教えてもいただいたし(笑)。

 

だから台温泉も他の観光も諦めて、一番乗りを目指したわけよ(^^)v。

 

 

 

さて、他のお風呂も一気公開しようと思っていたのだけど、

 

やっぱり長くなっちゃった(笑)。続きはまた次回という事で。 

 

白猿の湯、ホント格別です!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

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