つま恋温泉山田屋温泉旅館♪
4話目だというのに、まったく先に進んでいる気がしない・・( ̄_ ̄ i)。
お部屋編 ☆
樽風呂編 ☆
夕食編 ☆
このままだと、来年になってしまいそうなので
ちょっとだけペースアップしまぁ~す♪(^O^)/
といっても、簡潔にとか短くとか・・。
おじゃる☆の一番苦手とする部分なので
まったく自信はありませんがねww。
食べ過ぎて苦しいお腹を、
お部屋でちょっとだけ休めているK子ちゃんの図ww。
って、ペースアップと言った矢先から
いらない画像をぶち込んでみる!
おじゃる☆お得意の手法(爆)。
時間になったら階段下のこの貸切風呂の名札をもって出動だぁ!!ヾ(@^▽^@)ノ
夕飯前に「たる風呂」に入ったので、
2ヶ所目は「石風呂」だよ。
石風呂と釜風呂は、玄関から外に出ると
道路向かい側の駐車場わきに
情緒ある湯屋があるのです♪
ほら、露天エリア入口!!
夜なので真っ暗ね(;^_^A。。
暖簾の先、左手に「石風呂」。
右手に「釜風呂」。
おじゃる☆たちの予約は「石風呂」の方だよ。
う~~ん、暗すぎて画像も上手く撮れないww。
貸切なので、中側から鍵をかければOKね(o^-')b。
脱衣所も、樽風呂とは異なり凝った造りになっている!
あいうえお・・・?
あぁ!(*゜▽゜ノノ゛☆
あえて「い」と「し」を抜く事で石風呂を表現してるのかww。
ムフフ( ´艸`)、あれこれ工夫が凝らされておりますなぁ♪
鼻血だしてるモアイ像、ティッシュBOKです(爆)。
反対側のドアから外に出ると、露天の石風呂♪о(ж>▽<)y ☆
階段滑るので気を付けましょう!!
しかも本当はかなり薄暗いので余計に注意ww。
フラッシュ焚かないと何も写らないのよね。
ちょっと雰囲気が良くないですが・・仕方ないヽ(;´ω`)ノ
三脚持って来れば良かったなぁww。
しかし、大きな岩をくり抜いた湯舟。
4人でもなんとか入れますよ~♪( ´艸`)
暗くて視覚に頼れないために、嗅覚が鋭くなっているのか?(笑)
やたらと香りが濃厚に感じる~~~!(≧▽≦)
すっごい、芒硝臭、硫黄臭、金気臭・・といった感じ?
大好きな香り♪
ヌルスベも感じられて・・う~~ん、幸せ(笑)。
こちらは「樽」と違って、加水・加温なしのかけ流しなので、ちょっと温め。
おじゃる☆にはちょうど良いけど
熱湯好きの友人には、かなり物足りなかったみたい(TωT)。
しかも嬬恋の露天だから、外気も冷たいしねww。
目を凝らして周囲を見回せば、やはりいろいろ書き物が(笑)。
もちろんここにも、クイズが貼られていましたがね(^_-)-☆
気になる方は行ってみて、ご自分で確かめてね♪
そして、最後の貸切3か所目は、お隣の「釜風呂」。
あまりに近い距離だけに、いちいち着衣するのが面倒なくらいだww。
が、忘れてた!!(´□`。)
石風呂札を返して、釜風呂札を持ってこなくてはならないのだよ・・。
あ~~ん、やっぱりこのシステム面倒くさい!!(爆)
とブツブツ言ってたら、魚を上手に分けられる方のY子2が
韋駄天のように走って交換して来てくれましたww。
なんなんだ?
同い年だというのに、この身の軽さは!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
そして、釜風呂です♪(*^ー^)ノ
これまた和の情緒たっぷり、趣ある脱衣所。
脱衣篭替わりに釜が用意されているのよ!(^ε^)
やはり反対側の戸から外に出ると・・。
釜、デカっっっ!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
使用されている源泉は、すべての浴槽で同一です。
源泉名: つま恋温泉 貴乃湯
泉質: ナトリウム・マグネシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
泉温: 42.3℃ pH値: 7.4
釜風呂も、加温なし、加水なし、消毒・循環無しのかけ流し。
ただし、気温が低い季節のみ加温有り。
さらに、こんなんも。
お湯は同じでも、それぞれの浴室ごとに
趣向が凝らされて、雰囲気が異なるので楽しい♪
そうそう、楽しいって思う事があるから頑張れるんだよね(笑)。
本当にその通りです♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しっかし、このお風呂、
明るい太陽の下で、じっくりと観察したかったなぁ!ヽ(;´ω`)ノ
・・・って、思わない?( ̄ー ̄)ニヤリ
実は・・・、
あるのよぉ~~~~~!!о(ж>▽<)y ☆キャー!!
朝の貸切風呂利用は、別料金お一人様1000円。
もちろん、勿体なくて払えません(爆)。
では、勝手に撮影に入りこんだのか?
まさかぁ!!(;´▽`A``
それでなくても、すぐ検索に引っかかって
知らない人から、お叱り受けちゃうんだから(爆) ←笑い事ではありませぬ!
マナーに反することは、できませんww。
たまにするけど・・だから怒られるww。
じゃあどうしたかって?( ̄ー ̄)ニヤリ
家にいると、人に言えないような時間まで起きているおじゃる☆ですが(爆)
この日は、品行方正なおかつ酔っ払いの友人たちとのお泊り。
しかもPCも無いしってんで、みんなと一緒に超早寝だった!!
となれば、当然早い時間に目が覚める!
いつもなら寝て間もないような時間にだ(爆)。
起きてもすることが無いので、カメラをもって外に出た。
昨日チェックインしてすぐに暗くなってしまい
外観もろくに撮っていなかったのだ。
まだフロントやロビーの電気も点いていないような時間だったが
玄関の自動ドアーは開いていた。
外で建物や置物をパチパチ撮っていたら
「どこからいらっしゃった?」
と、背後から声をかけられた。
振り向くと、ニコニコ笑顔の先代さんが立っておられた。
先代さん!!ヾ(@^▽^@)ノ
おじゃる☆ブログに登場するのは実は2度目 である(笑)。
以前、立ち寄りできると思ってお邪魔した時に
とても親切にしていただき、勝手にブログネタにしたww。
もちろん、先代さんはこちらの事など覚えてはいないけど
あの時と同じように、あれこれとお話しをさせていただき
思い切って「昨日入った貸切風呂の写真を・・♪」
とお願いすると、すぐさま案内して下さったのだぁ!!(≧▽≦)
そして撮らせていただいた、これらの画像!!
やはり明るい所で見る、濁ったお湯の色、茶色くなった石の色、最高!!
夜だけでなく、朝も入れると良いのになぁ~♪(無料でww)
昨夜は暗くて良く見えなかった、壁の文字もはっきり!!
嬬恋の相田みつを・・・?(笑)
釜風呂にもご案内していただき
いろいろと説明もしてくださった。
永らく旅館業を営んで来たが
先代さんの代に、念願の温泉掘削に成功したそうだ♪
平成5年3月、今から21年前の事。
今でも地下384メートルから、
1日にドラム缶800本もの源泉が湧出する。
だからこそできる、源泉掛け流しの貸切風呂なのだ♪
館内の古民具や調度品、お風呂の小間物など、
一つ一つ現当主の息子さんが集めた事など
それはそれは嬉しいそうにニコニコと笑顔で語ってくれた。
この大釜、深さは1m60cm、重さ1トン。
炊飯量は800kgだって!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そうだよね、お釜だもの元々はご飯も炊いたんだろうさ。
最初から湯舟用に作られたわけがないww。
こんな大きなお釜、どんな場所で使われていたのだろうか?ww
そしてこれ・・
。
この湯口の写真が撮りたかったんだよ~~!
ゴテゴテの温泉成分がこびりついたヤカンが凄すぎるぅ~~♪(≧▽≦)
もう惚れ惚れだよ♪
ぬる湯だからこれを見つめながら3時間は入っていられるよ(爆)。
なんなら、これをおかずにご飯たべようか?(爆)(爆)
あとお釜にも!!
やはり、加水有りのたる風呂とは、濃さがかなり違う気がする。
あぁ、もう本当にメロメロ(爆)。
つま恋温泉良いわぁ~~(*^。^*)。
そして、先代さまはさらにもう1ヶ所!!
おじゃる☆たちが入っていない「れとろ」にもご案内を!
ここは一番新しい貸切風呂で、昨年? あれ、今年だっけ?ww
どっちだか忘れたけど、まだできたばかりだとか!!
ここは玄関のすぐ前にあるのよね。
大きなたるを横に寝かせた入口から脱衣所へ♪
すっご~~~い!!ヽ(^。^)ノ
ここ、一番凝った造りだわ!
大きなけん玉に、福鐘に・・なんだ?ww
これらはすべて現当主さんが、
京都まで行って探して来たものばかりなんだって。
本格的~~~♪(*゚ー゚*)
なるほど、先代さんが見せたくなる気持ち、わかる!!(笑)
ってか、ここをチョイスしなかったおじゃる☆って・・?(^_^;)
あきらかにリサーチ不足だ。
これから行かれる方、「れとろ」は一番お勧めらしいです♪
ってか、おじゃる☆もそう思います(爆)。
選択、お間違えなきように・・(;´▽`A``
そして先代さんには、心より感謝申し上げます!!m(__)m
本当にありがとうございました♪
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ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)




























