榛東村でぐんまちゃん焼を堪能したあと
高崎で美味しいものをお買い物♪
そして本日2つ目のイベント~~☆ヽ(^。^)ノ
南牧村で行われる伝説の火祭りを見学に行くのだぁ~~!
高崎から南牧村まではナビの予測時間でちょうど1時間くらい。
それだとちょっと着くのがと早すぎるなぁ・・(^_^;)。
途中どこか温泉で休憩して行こう~♪
と、道沿いの看板に目を凝らしながら走ったのだが…。
途中で目にとまったのは下仁田温泉・清流荘さんの看板。
しかしここは秘湯を守る会の会員お宿。
お盆期間の立ち寄りは難しいだろうなぁ…。
と思いつつも、一応自分の過去記事から調べてみると・・。
うーーん、日帰り時間とっくに過ぎてた・・(´▽`*)アハハ
あと近辺では、日帰り施設の荒船の湯、上野村のしおじの湯。
どちらもルートからかなり外れちゃうし遠いなぁ・・。
吾妻方面だったら、街道沿い、いっくらでも温泉があるのにぃ~。
仕方ない、途中のコンビニや道の駅に立ち寄りながら、早めに行って駐車場で寝てるか(爆)。
道の駅オアシス南牧で、火とぼしのかっこいいポスターを発見!
貼ってあったのがトイレ前の薄暗い場所だったので画像がボケボケww。
細かい文字が一切判読不能だぁ(^_^;)。
大日向の火とぼし
国指定:選択無形民俗文化財/県指定:重要無形民俗文化財
開催日 8月14日・15日 午後6時ごろより(両日)
場所 群馬県甘楽郡南牧村大字大日向(大日向橋)
大日向地区に400年以上前から伝えられてきた県内最大級の火祭り。
上州に侵攻した武田信玄軍の同地区での勝利の喜びを伝えたものです。
真夏の夜のひととき、力強さと幻想的な雰囲気が辺りを包みます。
その頃、悪政に苦しんでいた住民の先祖が、進軍してきた武田勢を助けて
領主勢を打ち破ったときの喜びを火祭りの形に表したんだって♪
毎年お盆に行われる、南牧村の奇祭です(*^。^*)。
16時40分 南牧村活性化センター到着。
大日向橋周辺は集落になっていて、道は細く近隣に車を止める場所がない。
よって手前の南牧村活性化センターに無料の駐車場が用意されている。
ありゃりゃ・・・。
ナビによれば、ここから会場までまだ結構距離がありそうよ・・。
もっと近くまでいけないのかなぁ~~?
と思ったが、他の車みんなこの駐車場に吸い込まれていくので
仕方ないおじゃる☆もここに停めることにする。
昨年行かれた方のブログを読んだら、
送迎バスみたいなのが出たって書いてあったけど‥今年は無いのか!?ヽ(`Д´)ノ
駐車場に着いたら車内で寝てようと思ってたけど
この時間でもけっこう観光客がいるのよねぇ。
あ、ちなみに駐車場がまだガラガラ、十分の一も埋まってない。
でもってみなさん、車を停めるとさっさと会場方面に歩いて行かれるので、
じゃあおじゃる☆もいっちょ、行ってみようか・・と。
駐車場は高台にあるため帰りは最後の最後だけちょっと大変ww。
駐車場の近くに立っていた看板。
なっ、なんと!なんと!
火とばしの郷土銘菓まで販売されているのか!?
このお菓子屋さんどこにあったのだろうか?
なに味?(笑) 食べてみたい!!
会場まで1キロの案内板!
1キロって・・・(^_^;)。
やっぱりちょっと遠いなぁ・・・。
いきなりくじけそうww。
ここから大日向。
おじゃる☆の前のに同年代(?)の女性2人組、歩く。
100メートルほど後方に、年配のご婦人2人組と、その後ろにご夫婦。
なので道路状況の画像は無し。
あ、左側のこんな感じの道路ね、何もない山道♪
途中ちょっと人家あり(笑)。
帰りは真っ暗なのでちょっと怖いですww。
でもって、ただひたすら歩くこと20分、17時03分、祭り会場入り口に到着!!
これが大日向橋だ、この上で火祭りは開催される。
お巡りさん、すでにスタンバイ。
どう考えても到着早すぎたよね(笑)。
しかし、すでにカメラをセッティング済みの方々も多数!!
傘を差すか差さないか・・、微妙に降る小雨。
橋を渡って撮影場所を確認する。
カメラマンの皆様は、川原から正面に橋を見上げる形で狙っているようだが
三脚を持っていないおじゃる☆には、この薄緑の金網が必要なのであーるww。
それにネット上で見つけた1枚の画像。
橋の入口付近から間近で撮った画像の迫力に魅了されてしまい、
同じようなアングルから撮ってみたいと思ったのだ。
5時15分ごろ、待っているうちに雨が強くなってきた。
開始時刻の6時にはまだ1時間近くあるでないか。
このまま雨が降り続いて中止・・なんてなったら…どうしよう~ヽ(;´Д`)ノ。
会場にはちゃんと仮設トイレ付きで安心です(^_-)-☆
いよいよ雨が強くなってきたので、
すぐ上の安養寺さんの山門にて雨宿りさせていいただく。
祭りの開催・中止に関してはなんのアナウンスも無いままに時間は過ぎ
予定時間15分ほど前には、かなり小降りになって来た。
お? これなら開催も大丈夫かぁ~ヽ(^。^)ノ
10分ほど前になると、突然聞き慣れない(売れてない?)演歌が、
ここはカラオケ会場かぁ~?ヽ(`Д´)ノ
と、思われるほどの大音響で鳴り響き始める。
これを機に近隣の方々が集まり始めた。
このカラオケが『今日のお祭りやりますよ~。』の合図になっているのであろうか?
6時ごろの川原の様子。
かなり人が集まりましたね。
左前方にいるのは地域の子供会みたい。
雨が降る前には、この川原で火祭りの練習してましたよ♪
こんな子供たちも火の点いた藁の束をグルグル回すの!
子どもの頃から体験させることで、伝統を継承していくんでしょうねぇ。
18時07分。
開始予定時刻から遅れること7分、突然橋の上に白煙が立ち上った。
橋の中央に用意された種火を点けて、麦わらのたいまつを回し始める!
こんな感じね♪
真ん中を3mほどの紐で縛って橋からぶら下げ、身を乗り出して大きく回すのだ!!
3人が並んでまわしはじめる。
一旦始まれば、祭りの終了時間の20時まで
ずっと継続して見られるものと勝手に想像していたのだが・・(^_^;)。
このぐるぐる、簡単そうだが実際にはかなり難しいみたいで
手を伸ばして力いっぱい回さないと
あっという間にから橋の手すりにぶつかり藁束が飛び散ってしまう。
火の粉をまき散らしながら燃え盛る藁束。
藁束が燃え尽きて川に落ちたり、橋にぶつかって砕け散ったら一人が終わり。
どんどん次の人が出てくるのかと思ったら
5分待っても10分待っても次が始まらない。
なんとも、ゆる~~~い感じのお祭り(笑)。
観光客に見せるためのお祭りではないようで、
こちらの忍耐力が試される祭りでもある(^_^;)。
もっと臨場感のある華やかな画像が撮り放題・・と思ったがww。
なんせ3人が同時に回すという事がほとんどない。
一人か、せいぜい二人・・。
しかもせっかく2~3人同時に回し始めても
最初の1周で欄干にぶつかって・・なんて事もあるww。
お!! 手前側に2人、奥側にも2人!!
計4人での火とぼし♪
後にして思えばこれがこの祭りのクライマックスであった(爆)。
地区民同士のぐるぐる回し!!
しかし、非常に大切なことにこのとき初めて気がついたのだ。
やっちまったなぁーー!!
なんでこんな通常モードで撮影しとるんや!!ヽ(`Д´)ノ
火を撮るには、その軌跡が美しい♪
グルグルを写真に残さなくてはぁ~~~!。゚(゚´Д`゚)゚。
今更ながらシャッター速度を調節する・・。
4分の1だけ炎の軌跡が・・(笑)。
川原で横向きに回すおじさんを撮影。
炎、二分の一、ちょうど半分になったよww。
薄緑の金網がいい仕事しておる♪
お~~!!やったぁ~ヽ(^。^)ノ
グルグル炎、完全版♪
この間も橋の上では、まったり~~と時間が過ぎていくww。
どうやら地元の方々や観光客にレクチャーしながら体験させているようだ。
そういう方々はなかなか綺麗な輪が描けず・・。
というか、上手に回せず、すぐに欄干にぶつかって終わってしまう。
でも待ってさえいれば、クライマックスの集団グルグルがきっと来る!!
そう信じて疑わなかったのだ。
暗くなったら、きっと最後には地元の人たちが盛り上げてくれる!!
しかし最後まで、まばらに一人・・二人・・。
結局上の3枚のグルグル画像を撮っただけで
19時13分にアナウンスが流れた。
「本日の祭りはこれで終わりです。明日はもう少し盛大にやります。」
うーーーん、南牧村の火とぼし、奥が深すぎる!!(爆)
いやしかし、今回は練習という事で、次回(来年?)は15日の最終日に行こうww。
そうさね、だいたい祭りって言うのは、最終日が盛り上がるんだもんね。
だからあえて空いていそうな前日を狙ったんだけど‥(^_^;)。
でも、今回のリハーサルではww、いろんなことが分かったわ♪
まずは、そんなに早い時間からスタンバる必要はまったく無いって事。
17時50分に会場に到着すれば充分。
その日の天候によっては、めちゃくちゃ寒いので、上着の用意必須!ww
明るさに関係なく、4人5人でのグルグルは
常に最後のシャッターチャンスと思って本気で臨むべし!!ww
あまり大きな期待を抱かず、ゆる~~い気持ちで楽しむ心の余裕を持つ事♪
という事で、来年またリベンジしま~~すヽ(^。^)ノ
ちなみに帰りは、駐車場から下仁田IC経由、自宅までジャスト1時間。
なんだ、案外近いんじゃない!!(^_-)-☆
南牧村 ホームページ


























携帯の方はこちらからお願いします