昨日もぬる湯に行ったお話をしたけれど
そう言えば昨年の夏、予想外に良いお湯に当たったお話し、まだ書いていなかったわ。
群馬と並んで、お隣の栃木県も負けず劣らず、良い温泉に恵まれます。
なぜに北関東三県のうちの茨城だけが・・・コホンww。
(怒られるのでやめておこう(爆))
栃木で温泉というと、お気に入りは奥日光温泉、塩原温泉、那須温泉。
この辺は何度も足を運んでいるわね。
何しろ源泉掛け流しで、白濁硫黄泉が楽しめる本物温泉。
その反対に、群馬から比較的近いのに
ほとんど立ち寄らずスルーしてしまうのが、鬼怒川温泉。
まだ子供が小さなころ、泉質がどうの、掛け流しじゃなきゃ!
なんて、まったく考えていなかった頃には、何度もお邪魔したのにね(笑)。
鬼怒川温泉というと、イメージは団体旅行の宴会旅館。
それゆえ、ホテルと湯船の大きさばかりが際立って
湯使いなんて二の次三の次。
加温・加水・消毒・循環があたりまえーーー!ヽ(`Д´)ノ
・・とばかり思っていたけれど、そうでないお宿もあったのねぇ~♪
鬼怒川温泉 仁王尊プラザ
HP
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原371-1
TEL:0120-76-2722
日帰り入浴
料金 大人(中学以上) 700円、小人(3歳以上) 350円
時間 8:00~22:00
外観はおおよそ温泉街のホテルとは思えない(笑)。
普通のマンションをリフォームしたのかしら?と言う感じ。
エントランスもフロントも、小さくて狭くて、ビジネスホテル並み。
フロントで入浴料を支払って、階段を降り、廊下を進むと中庭にでる。
これは、中庭側からホテル建物を撮ったところ。
向かって右側、一本の木が立っている奥が、岩石風呂(露天と内風呂)。
そしてその反対側、橋を渡った先にあるのがこちらの、屋形船露天風呂。
中庭には『仁王尊プラザ』らしく、仁王像が立っている。
この像、遠目には大きくて威風堂々としてらっしゃるが
近くで見ると、アニメチックでユーモラスなお顔だったりする‥(^_^;)。
そんな仁王さまを横目に見ながら、赤暖簾をくぐれば・・。
この屋形船は、鬼怒川ライン下りで実際に使用されていた遊覧船なんだって。
船がそのまま湯船になっているって、すごい!面白い!!(*^。^*)
春から秋には眼下の鬼怒川を下る遊覧船の船頭さんが、
「おーい」って声をかけるんだって。
そしたら入浴者も「おーい」と声をかけて手を振るってあったけど・・。
なんかこれってただの金網・・丸見えじゃない?(爆)
この日は、すでに遊覧船の終了時刻を過ぎていたので
そうしたやり取りはありませんでしたが、それはそれで楽しそうね(^_-)-☆
天井には赤い提灯が下り、ちょっとお祭りみたいで楽しい。
脱衣所はこの画像の左奥に小さなのがあるの。
屋形船いっぱいに張られた無色透明のお湯は
ぬる目40℃弱、愛しき硫黄の香りが漂う源泉掛け流し。
湯口付近ではしっかり泡付きもあり、スベスベとした浴感の良いお湯♪
源泉名 仁王尊の湯
泉質 含硫黄・ナトリウム - 硫酸塩泉・塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)
泉温 39.4℃ pH値 9.61
加水なし・加温なし・循環なし・消毒無し
(季節によっては加温だけあり?)
湯口は湯舟の縁から塩ビパイプで2本。
排湯は湯船の(これぞ正真正銘の湯船!ww)縁からオーバーフロー。
金網越しに眼下を見下ろせば、鬼怒川の清流と共に
混浴露天『舞台の湯』(営業期間/4月中旬~11月中旬)が見える。
こちらは、水着または湯あみ着が必要な温泉プール?(笑)
それほどに広くはないが、鬼怒川が間近に望めて
さらに混浴なのでファミリーでも楽しめそう。
このあと、岩石露天風呂に行ってみた。
湯使いは、ここより少し鮮度が良いかな?
でも周囲をぐるりと塀に囲まれて、露天と言っても眺望ゼロ。
そしてカランがあるせいか、混んでいて画像も無し(笑)。
さらにすぐ隣に、岩石内風呂もあるのだが、通路を挟んでいるため
着衣が必要になり、また脱ぎ着するのが面倒で行ってないww。
ここはあちこちで評判が良かったので、行ってみたけど
予想を上回る良いお湯でした、これなら再訪もありだわね!
次回は岩石内風呂から始めましょう♪
それと、水着持参で、舞台の湯に入ってみようかしら?ww
そうそうこの時は、山あいのお洒落お蕎麦屋さんに行って
近くの温泉に飛び込みでも入ったの、ちょっと面白かったのよww
鬼怒川からは、けっこう遠いですが・・(^_^;)。
画像UPが大変過ぎぃーー!ヽ(`Д´)ノ
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