今年の川原湯温泉湯かけ祭り。
宿泊は、やまきぼし旅館さん。
3カ月ほど前だったか・・・。
別の用件でじゃらんネットを彷徨っていたら
昨年の湯かけ祭りでお世話になった山木館さんに 遭遇。
おお!!そうだ、そろそろチェックしておかにゃ(^_-)-☆
と、1月19日の空室照会をしたら・・・・。
満室!!!ヽ(`Д´)ノ
えーーーー?
人数変えたり、プラン変えたり・・。
あの手この手で検索してみても、どうにもこうにも満室だ(^_^;)。
ヤバイ!!!( ̄Д ̄;;
今回は、19日が土曜日で
どなたにも宿泊のしやすい曜日まわりだという事を忘れていたーー。゚(゚´Д`゚)゚。
昨年は3週間くらい前でも予約できたのに・・・。
これは、諦めるしかないのかしら?
とりあえず夜中なので、朝まで待って他のお宿に電話攻撃!
最初に電話したのが、やまきぼしさん。
日帰り入浴を受け付けておられないお宿さん。
以前から泊まってみたいと思っていたの♪
だれと行くとも決まっていない段階だけど
とりあえず部屋押さえなくちゃね。
ダメ元でドキドキしながら電話した・・・。
あっさりOK!!やたーヽ(^。^)ノ
やまきぼしさんは、ネット予約ができないのが幸いしたのかもね♪
だれと行くとも決まってなくても、予約人数は3名。
決まっちゃいないが、頭の中には
誘おうと思う方のお顔が浮かんでいた( ̄ー ̄)ニヤリ。
そしてきっと断られないだろうという、確信に似た予感も(笑)。
やまきぼし旅館
住所: 群馬県吾妻郡長野原町川原湯301
TEL: 0279-83-2011
以前は十数軒あった川原湯温泉の旅館。
現在も頑張って営業を続けておられるお宿はたったの5軒。
やまきぼしさんは、そのうちの一軒で
その灯も、間もなく消えていこうとしています。
川原湯温泉と言えば
山木館さんの大きな水車の回る露天風呂 が有名だけど
ここ、やまきぼしさんにも
それに勝ると劣らない『崖湯』という露天風呂がある。
吾妻の風景が3キロ先まで見渡せるという山小屋風展望露天。
宿泊しない限り入る事の出来ない『崖湯』だ。
楽しみぃ~~~!ヽ(^。^)ノ
明るくロッジ風の板張りフロント。
古さは否めないが、きちんと手入れされている。
女将さん、若旦那さん、暖かな笑顔でお出迎え。
ロビー階から下るのは、山木館さんと同じ。
山の斜面に建っているので、客室・浴室は階下になる。
正面の扉から階段を下って、地下一階に今夜のお部屋。
お宿の顔となるフロント周りと違って
階段や廊下はそれなりのくたびれ感が漂う(笑)
しかし、それも川原湯の長く辛い歴史を物語っているのだと、そう思う。
だけど、客室はご覧のとおり快適ヽ(^。^)ノ
広々として、壁紙や障子も白く汚れや剥がれもない。
畳の擦れもないし、大きくてフワフワのこたつ布団♪
冷蔵庫には、多少の飲み物も入っているが
持ちこんだものを入れるスペースもある。
大型TVに、驚いたのがたくさんのコンセント。
昨今は充電の必要な持ち物が増えて
人数が多くなるとコンセントの争奪戦となるのだが(笑)。
ここはちょっと見ただけでも3か所くらいあって、困ることが無かった。
お部屋からの景色もなかなかでしょ♪
ここもダムに沈んでしまうのかな?
一休みしたら、さっそく館内探索(^_-)-☆
実際には、お風呂場撮影探検だけどwww。
浴室はさらにもう一階下になる。
階段が左右に分かれていたりして、最初はちょっと迷子になりそう(笑)。
下の階には、こんなお部屋。
湯かけの選手たちが、テンションを上げるために
夜中にうるさいかもしれません。
うるさすぎたら言って下さい、と若旦那。
でも、多少のことは大目に見ていただけると・・。
なにしろ、氷点下の寒空に下帯一枚で臨むので
テンションを上げておかないと、とてももたないんです・・と。
おお!湯かけ参加の方々と、同宿だけでも感動なのに
そんな裏話まで聞けて、嬉しい限りです!!ヽ(^。^)ノ
どんなにうるさくても我慢しますとも(笑)。
でも、みなさんとてもお行儀良くて、全然うるさくなかったww。
そして、待望の『崖湯』。
このお湯に入湯した嵐山光三郎がそのロケーションに絶賛し、自ら命名したそうだ。
崖湯は混浴となっているが、中から鍵がかけられる。
女性同志、または女性同伴で利用する場合
先客がいなければ、鍵をかけて貸し切り利用することができる。
これは、女性にとってはとてもありがたいシステム♪ヽ(^。^)ノ
おかげさまで、夜間と朝の2回、貸切で堪能させていただいた。
仕切りのない脱衣場から一段下にこの湯船。
源泉は、元の湯と新湯の混合泉。
泉質:含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
(中性低張性高温泉)
泉温:71.6℃ pH値:7.1
加温なし、加水なし、消毒無し、循環無し
100%源泉掛け流し。
だけど湯船のお湯が熱すぎて、そのままでは入れないので
自分でホースで加水して湯温調整(笑)。
川原湯全体に漂うのと同じ、アブラ臭と硫臭が素晴らしい!!
少量であるが白い湯の花もフワフワと漂う。
スベスベ浴感とともにいう事なし!!ヽ(^。^)ノ
といっても、それは夜の感想であって(笑)
とりあえず撮影隊は内風呂も探検♪
崖湯への入り口前から、畳敷きの内風呂エントランス。
なんでだかわかんないけど、今回館内画像がメチャ少ない(^_^;)。
なぜに、崖湯の入り口とか脱衣場とか、内風呂暖簾とか・・何もないんだ?
仕方ないので、内風呂脱衣所の画像を大きく載せてみるww。
脱衣所広々だ、籐のテーブルセットも置かれている。
しかし・・・・。
浴室は湯気モウモウで、カメラが身の危険を感じたのでここまでで撤収(爆)。
これじゃ何もわからんやんかーーーー!!ヽ(`Д´)ノ
画像は無いけど、ここも良いお湯でしたよ♪
6~7人はいけそうな長方形の湯船で
ドアに隠れた右の部分が寝湯になってってねぇ♪
ここも夜入ったときは、激熱で(爆)。
窓全開、ホース全開でmikarinnちゃんと二人頑張ったわ。
もう脱いじゃったあとだから、寒いわ熱いわ(爆)(爆)。
でも、適温になったあとはホント極楽~~~ヽ(^。^)ノ
撮影だけで、じゃあどうしたかというと・・。
川原湯の宿泊者は、王湯の無料入浴券がいただけるの~~♪(´0ノ`*)
王湯も今年中には移転してしまうというし
入り納めになるかも~~~!
明日は湯かけ祭りで、王湯は入れないというから、今日のうちに行っておこう!
寂しい限りの川原湯温泉街。
前夜の雪の名残がそこかしこ。
王湯の前は紅白幕で準備中だけど、まだ閑散としてた。
奥に見えていた柏屋さんの建物もきれいさっぱり無くなって
なんかこの辺もすっきりしちゃったね。
今年も王湯前のポスト君は、祭り用のいでたちに(笑)
ここは水道を止めちゃいけないので
お宿のお風呂よりよっぽど入りやすかった(爆)。
内風呂は、地元のおばちゃまたちがいらしゃったので画像は無し。
すっかり温まったら、途中のベイシアで用意した玉子!!
神社下の新源泉にもっていって、温泉卵づくりだよ~ヽ(^。^)ノ
説明書きには15分がちょうどいいと書かれてるけど
足湯しながら、おしゃべりしてたら時間オーバー。
15分経っちゃった・・(^_^;)。
やっぱりこだわりのトロトロよりは、ほんのちょいと硬め。
でも、美味しくできたよ~~~!!ヽ(^。^)ノ
夕飯に1個持っていって、ご飯にかけて食べた(爆)。
まったく、湯かけ祭りが出て来ませんんが・・(^_^;)。
このあと、お宿のお食事編があって・・・。
祭りはその後よーーーー!!
もうちょい待ってね(;´Д`)ノ
ということで、やまきぼしお食事編に続く~~♪
コメ欄は閉じますぅーーーー。m(__)m
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