みなさまのご期待にお応えするため、
夜も寝ないで頑張りましたーー!!ヽ(^。^)ノ
いやぁ、それにしてもホント。
あの画像1枚で、あんなに反響があるなんてビックリ!!\(◎o◎)/!
それくらい有名で、それくらいみなさま憧れのお宿なのねぇ♪
かくいうおじゃる☆も、温泉マニアになるずっと前に
TVで初めて金具屋さんを拝見した時から
いつか泊まってみたいと・・ずーーーっと憧れておりました。
それが今回、実現することになったのは
11月末期限のじゃらんのポイントが12000円分もあったからなの。
夏休みのキャンペーンポイントで、11月一ヶ月だけしか利用できないポイント(^_^;)。
さすがに流すには勿体ないけど、あまりたくさん持ち出しになって
じゃらんの策略にはまるのも悔しい(爆)
極力自己負担が少なく泊まれるお宿を探してみましたの。
オーッホッホッホ!(´0ノ`*)
と言っても、いくら安くったって
泊まりたくもないお宿に泊まっても仕方ないから
そこはちゃんと候補を絞って(^_-)-☆
最終的に残ったのは、法師温泉長寿館さんと伊香保温泉千明仁泉亭
それから、福地温泉の孫九郎と、ここ金具屋さん。
法師は春に泊まったばかりだけど、何度でも泊まりたい素晴らしいお宿!
でもねぇ・・。
宿泊したのが、たまたま月に一日だけ特別価格設定のある日で
なんと金具屋さんが一番安かった(爆)。
なので、みなさまが期待なさっているような重要文化財の凝ったお部屋は
このブログには登場いたしませんので、あしからず!ww
部屋とお料理は普通。
でも、歴史に彩られた建造物も
館内8か所の24時間入りたい放題の源泉掛け流し温泉も
3万円払おうが、格安プランだろうが、分け隔てなく
同じように利用できますのでご安心くださいませ(笑)。
前置きはこれくらいにして、金具屋さんのご紹介、始まりにございまするm(__)m
歴史の宿 金具屋
HP
住所 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町 渋温泉
TEL 0269-33-3131 FAX 0269-33-3135
角間温泉越後屋さんで3つの貸切風呂を堪能。
大湯は次回にという事で、車で10分ほどの渋温泉に到着です。
着いたのは3時半ごろでしたが、平日だというのに
この狭い道路が『金具屋さんへの!!』チェックインの車
宿泊客で渋滞、ごった返していたので
夕方ひっそりしたころにあらためて撮影。(笑)
到着時は、ここで荷物も人も降りると、キーを預けて
ちょっと離れた駐車場にまわしもらえますので楽ちん。
重厚な木の扉・・・でも自動ドアです(笑)。
次々訪れるに宿泊客に笑顔で応対しながら
手際よく到着順に受付を済ませ
呼ばれるまで奥のラウンジへ通されます。
上が帳場とロビー。
下が居心地の良い、ラウンジ。
金具屋さんにまつわる書籍や資料、写真集などが並べられ
宿泊客は自由に読むことができます。
さほど待たずに仲居さん登場。
今夜のお部屋に案内してくださいます。
宝暦八年(1758)創業の金具屋さん。
前身はやはり鍛冶屋さんだったそうです。
館前の街道は、信州・善光寺と上州・草津を結ぶ草津街道で
渋は志賀高原の山越えの宿場町として栄えていたそうな。
金具屋さんはそこで、馬具の整備や蹄鉄を作っていた。
ところが、宝暦四年(1754年)
裏山「神明山が崩れ渋の半分が土砂に埋まる大災害。
金具屋さんのあった場所も土砂に埋まってしまい
その復旧作業中に敷地内から湧出した温泉。
これを機に、鍛冶屋さんから宿屋になり
当時の松代藩主から前職にちなんで「金具屋」と命名されたそうな。
当初は、普通の湯治宿だった金具屋さん。
昭和の初期に、六代目当主となった西山平八郎さんが
これからは、湯治では無く観光の時代だぁ!ヽ(`Д´)ノ
と、宮大工を連れて、観光旅館の先進地、伊豆や箱根を巡り
そこで気に入った建築を取り入れて、当時の最高級
木造四階建ての斉月楼や、大広間を建設。
これが現在もほぼ当時のままの姿で残り
国登録の有形文化財に指定されているのです。
あ、このお話は仲居さんから聞いたのではなく
HPで勉強し、勝手に抜粋しました(笑)。
さらに詳しく知りたい方は
金具屋さんホームページに ここ!!
詳しく書かれておりますので
どうぞそちらをご覧ください。
上の写真は、斉月楼の建物と階段。
斉月楼にも部屋があり、泊まれます(高いww)。
食事は、個室では無く文化財の大広間でいただきますので
その時は上の階段を登り、エレベーターに乗りついで八階に上がるのですが
そちらのご紹介は、またお食事の時に。
金具屋さんには、この斉月楼のほかに
明神の館、居人荘、潜龍荘の宿泊棟があり
明神の館には、上の画像階段のすぐわきにある
もう一つの階段を登ります。
それぞれの建物も、趣向が凝らしてあって素敵!
貸し切り風呂めぐり編で詳しくご紹介しますのでお待ちを(笑)。
他の居人荘、潜龍荘宿泊者は
下の廊下を奥へと進みます。
こちらが斉月楼の廊下。
まるでその昔の京都の小路のような造り。
(その昔の京都の小路を知りませぬが・・(^_^;))
本当に見事としか言いようがありません。
ガラス戸の中には、金具屋さんの歴史にまつわる品々が展示されています。
きらびやかな廊下を抜けると、居人荘。
カラータイル貼りの階段が可愛い!!
階段も一つ一つ、意匠が凝らされて
どこもかしこも見て歩くだけでため息が出ちゃう・・。
この階段を上がった二階から四階に、五つのお部屋があるのですが・・。
上がってみたら・・・。
足腰の弱い方、お年寄りには無理だと思われます(^_^;)。
幸いにも・・なのか、残念ながらか(笑)
おじゃる☆の部屋はもっと奥なので、先を急ぎましょう。
今回のお部屋は、潜龍荘。
一番奥だから、なんせ遠いんです・・。
よく覚えておかないと、迷子になるのです・・δ(⌒~⌒ι) とほほ
でも、こんな素敵な館内をきょろきょろしながら歩くのは楽しい( ´艸`)。
この時間女湯の浪漫風呂の前を通り・・・ここから潜龍荘。
あーーん!早く入ってみたいヽ(^。^)ノ
階段を上ったら、今回のお部屋。
潜龍荘は、廊下も狭い。
こんな普通な感じの建物です(爆)。
お部屋は「ことぶき」。
廊下から見ると障子飾りの模様がちょっとお洒落。
中に入るとまずは、板敷きに洗面台、トイレ、冷蔵庫。
そして、二畳ほどの畳の踏込があって奥が本間になっています。
広さは本間だけで十畳もあり広い!二人じゃ贅沢ねww
きちんと手入れされた清潔なお部屋で
ぼろくないけど、ほどほどに情緒も感じる良いお部屋です♪
凝った(高い)お部屋を知らないので、全然これで良し!!(爆)
お茶菓子は温泉饅頭。
アメニティーは、ビニールの巾着袋に
各部屋に一個ずつ
すんごい大きいの!!(爆)
これを持って湯めぐりってワクワクしちゃう!!ヽ(^。^)ノ
でも、今回はしてないけどねwww
これ持って、大湯にはお出かけしました♪
障子を開けると、この風景。
中庭と隣のお部屋、まぁ、悪くない(笑)。
この外の手すりの上をサルが歩いて通るそうです!\(◎o◎)/!
鍵が開いてると、勝手に開けて入ってくるそうなので
施錠は忘れずにとの事でした・・。
さすが、しぶざるくんの町や・・(爆)。
ざざっと、お部屋に入るまでの館内と
金具屋の歴史についてのご紹介でした。
まだまだかきたい事いっぱいあるけど
温泉編、食事編と続きますので、その折にさらに詳しく(笑)。
「千と千尋の神隠し」そのままの場所なんかも出てきます。
本当に雰囲気あのまんま!!ヽ(^。^)ノ
どうぞ、引き続きお楽しみに♪
【追記】 続きはこちら♪ ↓
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