長野には角間温泉が二つある。


一つは真田一族の隠し湯と言われる上田の角間温泉。


日本秘湯を守る会の会員お宿、岩屋館さん。


深い山間の秘湯の一軒宿ながら、小じゃれた女性好みの和風旅館である。


こちらはすでにご紹介済み。→ ここ! shokopon





今回お邪魔したのは、山ノ内町、湯田中渋温泉郷の一角。


温泉にいらっしゃい♪

渋温泉までは10分かからない距離。 

ちなみにお蕎麦食べたのが『道の駅 やまのうち』

美味しくて安いリンゴもここでゲット(^_-)-☆



湯治場の面影を色濃く残す、風情ある・・そして鄙びた小さな温泉街。


温泉にいらっしゃい♪


蓮如上人が発見したと伝えられる古い歴史を持つ温泉地で


真ん中に建つ共同浴場『大湯』を中心に現在も四軒が旅館を営まれている。




右側手前から、越後屋さん、ようだやさん。


一番奥に、高島屋さん。

温泉にいらっしゃい♪



もう一軒は左側奥のふくしまや旅館さん。


温泉にいらっしゃい♪


手前に、いづみや旅館さんの看板も目に留まるが


こちらは現在営業されていないらしい。




共同浴場は全部で三軒あり、宿泊者は無料で入浴できる。


今回は、お宿の立ち寄り一軒&大湯入浴を目当てにやって来たのだ。


温泉にいらっしゃい♪


信州角間温泉 越後屋旅館


住所:長野県下高井郡山ノ内町佐野2346-1

TEL:0269-33-3188


立ち寄り湯

入浴料 500円

時間   要確認

  (この日は12時頃電話したら『2時頃ならOK』と言われお邪魔した次第(^_-)-☆)



温泉にいらっしゃい♪



明治後期に建てられた木造三階建てのこの建物。


外観的には階下から上に向かってせり出すような、独特な造り。


吉川英治など、文豪が愛し長逗留した宿としても知られている。




右端の『○笠館』の看板は何かしら・・?


漢字さえも読めない情けなさ・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)。



温泉にいらっしゃい♪


漢字が読めない事は置いといて、ガラガラと玄関を開けてお邪魔します。


磨き込まれ飴色になった木材が輝く、歴史を感じさせる階段。


電話を入れておいたので、温かく迎えいれていただいた。


二人分1000円を支払い、階段わきの廊下から奥の浴場へ案内される。


温泉にいらっしゃい♪


長い廊下の中央付近から、振り返って玄関口をパチリ。カメラ



そして向き直り、ここから先が浴室棟。


温泉にいらっしゃい♪


木がふんだんに使用されていたエリアから


タイル石張りの白のイメージのエリアへ(笑)。


雰囲気がガラリと変わる。




越後屋さんには、三か所の内風呂があり


そのすべてを貸し切り利用できるのだ。


女将さんからはなんの案内もなかったが


事前の情報収集で知っていた(笑)。


だから事前調べは大事よね(^_-)-☆




廊下の右側手前から


・家族風呂



・大浴場



・桧風呂


と連なっている。




角間温泉、湯量豊富でどこのお宿も源泉掛け流し


もちろんこの三浴室とも、循環消毒なしの掛け流しである。






入浴中は、ドア前にかかっている厚紙の


『ただ今入浴中』の札をひっくり返せばよろしい。


ここにかかっていなければ、大浴場の窓のところにおいてあるはず(笑)。


ただし、どこも中から内鍵がかけられるので


札を出し忘れたからと言って、使用中に開けられる心配はない。




案の定というべきか・・残念ながらというべきか。


最初から最後まで終始貸し切り状態であったため、札も用無しだったが・・。




まずは、手前の『家族風呂』から入ってみよう。


温泉にいらっしゃい♪


おーーーーーー!!ヽ(^。^)ノ



温泉にいらっしゃい♪


ローマ風呂(爆)。


桶にそう書いてあるww



円柱に白いタイル貼り。


アーチ形の窓に上部は常時開放。


手前上段に脱衣場・脱衣籠があり、仕切りはない。


一段下がって湯舟と洗い場スペースである。





この湯船が・・いい!!!ヽ(^。^)ノ


温泉にいらっしゃい♪


二人並んではいるとちょうどいっぱいいっぱい♪


家族風呂とは言っても、子供がいたらちょっと無理(爆)。


全面タイル張りの、リクライニングチェアー型である。


背もたれに寄りかかり寝そべる形でホント気持ち良い~~ヽ(^。^)ノ


カップルなら新密度が増すこと請け合いね!


温泉にいらっしゃい♪


170~80cmくらいの男性なら


足を伸ばすとちょうど壁に届くので安定してさらにいい(笑)。


160未満のおじゃる☆だと、ちょっと足が届かないのだけど


それでも下がタイルだからなのか、お尻がずりずりとして


だんだん沈んでプクプク溺れることもなくww


リラックスして癒されるのである。




湯口はカエルさん♪


湯温は適温40℃ちょっとか?


ぬるすぎず、長く入っていても疲れない良い温度だわ。


温泉にいらっしゃい♪


お湯に視覚的な特徴はなく、無味無臭。


嗅覚を研ぎ澄ますと、お?微かに芒硝臭!(笑)


ぬるすべもさほど感じず、これって温泉よね???


と言う感じ(笑)  だけど、肌に沁みいるような?


優しくてなんだかいいお湯♪


温泉にいらっしゃい♪


ずーーっと入っていたいけど、あと二か所あるので・・・。




ドアを開けて、誰もいないのを確認して・・・。


タオル巻きで移動・・Σ(゚д゚;)




良い子は真似してはいけません・・。

温泉にいらっしゃい♪


しかも、脱衣かごごと移動したものだから


隣の脱衣かごを又もって戻り


さらには入浴札もかけなおす律義さ・・タオル巻きのままで(^_^;)。


変なとこ、固いのよね・・・(爆)。






えっと・・・でもってそろそろ力尽きたので(爆)


あと二か所は後半という事でヽ(;´ω`)ノ


申し訳ないがぁーーーーーーーー!


しばし、休憩ですww





↓ 陥落なんて書いたものだから・・・。


     みなさん応援して下さって・・また返り咲き(爆)。


    温かいお心に感謝感激であります!!

  

     どうもありがとう!!! о(ж>▽<)y ☆     




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