矢場とんさんで美味みゃ~味噌カツとエビふりゃあを食べたらね
お次に向かったのは、三種の神器の一つ
草薙剣の祀られた○○神宮であるのだけれど・・。
どうもね、ムズムズするのよね。
温泉ネタから離れて・・ナント10日!!
こんなに温泉を書かなかった事ってあるかしら?
この辺でそろそろ温泉を一発入れておかないと
温泉ブロガーだと言う事を忘れられてしまうわ。
ううん・・決して最近群馬ネタを書かないから
群馬情報ランキングのポイントが上がらないとか
温泉ネタを書かないから、源泉掛け流しランキングの
ポイントが上がらないから・・なんて・・・。
そんなセコイ理由じゃないのよ~~ヽ(^。^)ノ
本当よ~~~~!!!
でも・・ご厚意に甘えて、この辺にも置いておくわね。
と、いかにも群馬の温泉を書きそうにフェイントをかけておきながら・・。
本日は栃木の温泉に行ってみる(爆)
日本秘湯を守る会
とちぎ にごり湯の会
創業三百年 渓雲閣
HP
栃木県那須塩原市湯本塩原37
TEL 0287-32-2361
日帰り入浴
料金 1000円
ここは昨年の『塩原温泉ふるまい(9月10日)』の時に
お伺いしたのだけど、時間を間違えて入浴できなかったのよねぇ。
温泉ふるまい・・塩原温泉の多数の協賛お宿で
日帰り入浴が無料と言う、その名の通りの大判ふるまいだったけど
今年も開催されるかなぁ~~?
されると良いなぁ~~ヽ(^。^)ノ
塩原温泉の関係者のみなさぁ~~ん、楽しみにしてまっせぇ~!!
入口に燦然と輝く『日本秘湯を守る会』の提灯。
秘湯を守る会のお宿って、フロント畳敷きってとこ多くないですか?
高級感と温かみがあって、良いですよね

ここは素敵な庭園露天風呂もあるのですが
残念ながらそちらは宿泊者専用。
ピンクの暖簾の女湯内湯=たぬき湯。
これ、フラッシュ焚いたからこんな色ってわかったけど
廊下が薄暗くて、この色さえ肉眼ではよく分からなかった(^_^;)。
ここにも可愛いタヌキちゃんが入浴の画なのね。
タヌキ君は、渓雲閣さんのシンボルでね♪
暖簾だけでなく館内の至る所でタヌキ君がお出迎えしてくれる。
破れ笠をかぶって、通帳をぶら下げるタヌキ君は
理想の向上心を忘れないためなんだって。
あ、そうだ!!この日は本当は名古屋に行くはずだった日曜日!!
運悪く沖縄を襲った台風の影響で西の方が荒天で断念(爆)
それで、急きょ行先を近場の塩原に変更したんだ。
そんな雨の日なのに、他にも数組のお客さまがいらっしゃって。
画像ゲットはなかなか至難の技でした。
泉質:単純酸性硫黄温泉 ph2.6
加水なし・加温なし・循環無し・消毒無し
グレーがかった白濁湯が100%源泉掛け流し。
80度の高温の源泉を一旦タンクで冷まして浴槽では43℃前後。
ちょっと熱めの適温になっています。
著しい硫黄臭は、館内に入る以前に
新湯地区に降り立った時からあたり一面に漂っていて
内湯とはいえ、周囲の山並みを眺められる展望はなかなかのもの。
このちょっと熱湯で、出たり入ったり・・。
画像ゲットのために、湯船の縁に座って・・。
先客さんが出られるまで1時間近く頑張りました。
そういう時に、「あ、ちょっと、写真撮ってもよろしいでしょうか?(*^。^*)」って
聞きやすいタイプの方と、なんか言い出しにくい方がいらっしゃるよねぇ。
今回は・・・後者だったので、おとなしく待ちましたよ。
汗だくになって(^_^;)。
カランは5つ・・だったかな。
タヌキの湯口から流れ出る源泉を手にすくって舐めてみると
うひゃ(((゜д゜;))) 酸っぱい!
酸性湯だから当然と言えば当然。
浴感はとっても滑らかで素敵なお湯ですよ~~♪
湯巡りをしながら、お宿にお邪魔すると
このご時世、いずこもしっかり節電をなさってますが
ここはかなり徹底してましたね・・。
立ち寄り湯の御客が何組もいたのですが
廊下なんて薄暗くてプレートの文字も見えないくらい。
このロビーもそうですが・・・。
一応お金を払ったお客がいるときは、そこまでされると・・。
歓迎されてないのかな?・・と思ってしまいました・・(^_^;)。
余談ですが、東北自動車道の塩原IC方面から来ると
塩原温泉の一番奥、もみじライン入口にあたるこの地域
運が良ければ・・?
お猿さんの『撮っちゃいやぁ~~~ん♪』なんてポーズに出会えるかもよ!
ただし、エサは与えないでくださいねぇ~~!!(*^。^*)
先月末に行ったときは塩原の町中
震災の影響で通行止めになってたけど・・もう直ったかなぁ?
やっぱ塩原の白濁硫黄泉・・いつ来ても良いなぁ~~ヽ(^。^)ノ










