あ~~~、温泉
行きたい・・。
あぁ~~~~~~温泉行きたぁ~~~いヽ(`Д´)ノ
2月に入って旦那と休みが合わずに
温泉お預け状態が続いております。
上野村とか湯檜曽とか、一人でフラフラはしてるけど
あんまり遠くまでは行けないので、ちょっとストレスたまるぅ~。
今日は伊香保あたりでのんびりして来ようと思ったら
りーたん
におデートに誘われちゃった♪
温泉は・・・明日でいいやぁ~~~デレデレェ
~~~。
でも、そろそろ温泉ネタ書かないと
『温泉にいらっしゃい♪』とか言ってられないからぁ・・
仕方なく、ブログ書きだす前の古いデータを引っ張り出してみた。
・・最新情報ではないので、イメージとして楽しんでいただければ幸いです。![]()
日本温泉協会会員 とちぎにごり湯の会会員
秘湯の宿 元泉館
HP
〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原101番地
こないだ湯宿温泉の『ゲンセンカンしゅじん』
について書いたでしょ。
あの時から、ここ元泉館の事書いてなかったなぁ~~って
ここは書いとかなくっちゃなぁ~~~って、思ってたのよぉ。![]()
時は2009年10月、自遊人の温泉パスポートで入浴させていただきました。
前年に温泉巡りを始めてから初めての塩原温泉。
その塩原温泉発祥の地、開湯1200年の歴史ある元湯。
ここには、ゑびすや 、元泉館、大出館の三軒のお宿があって
こんな白濁の素晴らしい硫黄泉が湧くって、まったく知らなかったのよねぇ。
日帰り入浴について
時 間 : 8:00~20:00(2時間以内)
料 金 : 800円 (HPを見たというと200円割引)
HP
まずは本館のフロントで受付と支払を済ませたら
駐車場わき、別館の温泉棟へ直接入りますよ~。![]()
元泉館さんにはね
・岩風呂内湯(混浴)の邯鄲の湯
・内湯桧風呂の宝の湯
・大浴場&渓流露天の高尾の湯
三つの源泉の異なるお風呂があるんだけど
日帰りで利用できるのは、ここ高尾の湯だけなのね。
邯鄲の湯、宝の湯をご利用になりたい方は
宿泊でどうぞごゆっくりご滞在くださいませ。![]()
はい、こちらが高尾の湯脱衣所。
ご覧のとおり、比較的新しく、広くて清掃も行き届き快適。
このあと、どんどんお客様がいらっしゃって
あっという間に10人くらいになっちゃった。
やっぱり、紅葉の時期の塩原は人気があるのねぇ~。
朝一でお邪魔したので、まだお掃除の方がいらっしゃってね。
その方によれば、朝の緑がかったお湯は新鮮な証拠
時間が経つと白濁が強くなるとのこと。
濃厚な硫黄臭に包まれながら
新鮮な乳緑色のお湯を堪能させていただきましたぁ~~ヽ(^。^)ノ
こちらは男性用浴室・・だったと思う(^_^;)。
・・・なんせ2年前なんで、記憶が曖昧なんだよね・・。

内湯はやや熱めの肌に沁みる良い~~~お湯!!
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
※(中性低張性高温泉)※
泉温:50.6度 pH6.5
pH値は高くないけど、滑らかでスベスベとした美人の湯。
塩原出身の江戸時代の名妓
二代目高尾太夫にちなんでの命名らしい。
このお湯に浸かれば、太夫のような美人になれる・・・かもよ?( ´艸`)
これは、駐車場に近い方だから男性用ね。
渓流を眺めながらの露天ではぬるめのお湯を堪能。
お湯はどの浴槽ももちろん源泉掛け流しだから
天候や気温によっても泉温に影響が出るでしょうねぇ。
この頃は紅葉が楽しめたけど、今の季節は雪見風呂だろうなぁ~~。
日塩もみじラインの紅葉。イメージ画像よ~。
日塩もみじラインから元湯に向かう道は
帰りが急坂の登りで大変なことになる場合もあるようなので
今の季節に行かれる方は注意してねぇ~~~~。
女性用は上流側なので清流の眺望が素敵~~~。
とても温まりが良いのよ(*^_^*)。
半身浴しながら秋風を受けてると肌寒いくらいなのに
体の中からポッカポカで額は汗ばんでくるのよねぇ~。
やっぱ、塩原元湯は素晴らしいぃ~~~ヽ(^。^)ノ
いつか宿泊して、邯鄲の湯、宝の湯へも入浴してみたいものだわねぇ~♪
あんまり素敵だったんで、翌月にもまた行っちゃったんだもぉ~~ん

次回は、残りの一つ大出館もご紹介しちゃおう♪
やっぱ白濁硫黄泉は温泉の王様だぁ~~!と思ったら
っとね![]()








