こんばんは!
イタリアンジェラート
に クリスマスイルミネーション![]()
おじゃる☆のブログも洋物が続くとちょっと華やかになるでしょ?![]()
毎日毎日、純和風のどっぷり重いブログじゃ申し訳ないのでぇ~![]()
ふんわり明るい雰囲気が二日続いてすっきりしたところで
はい、本筋の温泉ブログに戻りまぁ~~~す![]()
四万温泉・鹿覗きの湯 鶴屋さん
で貸し切り風呂を堪能したのち
おじゃる☆達が向かったのは、お隣の沢渡温泉!!
前回の沢渡・まるほん旅館
でも書いていますけど
沢渡のお湯は、無色透明の硫酸塩泉で
白い湯の花がふわふわと舞う、硫黄の香る素敵なお湯なんです。![]()
「一浴 玉の肌」 とも言われる、元祖美肌の湯![]()
強酸性の強い草津の湯で肌を痛めた湯治客が帰りに立ち寄り
肌を癒すことから”草津の治し湯・仕上げ湯”とも言われているのです。
「四万(よんまん)の病を治す四万温泉(しまおんせん)」とは
また一味違った良質のお湯に浸りにやってきましたぁ~♪
一浴 玉の肌 沢渡温泉 龍鳴館
HP
住所:群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2317-1
TEL 0279-66-2221
日帰り入浴料金:500円
日帰り入浴時間:不明(ご確認ください)
今回は、四万の帰りはここに寄るのだ!!
と強く心に決めていた割には、日帰り時間も調べずにアバウトな訪問。(^▽^;)
到着は午後2時過ぎでしたが
玄関前に『日帰り入浴できます』の立札がありセーフでした
ガラガラと引き戸を開けて、こんにちは~~!!
奥様が出てきてくださり、500円を受け取ると
「はいどうぞ~~!」
どうしていいのかわからずきょとんとして立っていたら
「あら?初めて?」って・・どうやら常連さんの多いお宿のようですね(;´▽`A``

この写真とは反対側の長い廊下を通って、このレトロな浴室に到着です。
・・だって、沢渡温泉と言えば、まるほん旅館でしょ?
まるほんは、男湯は混浴の素晴らしい湯殿で
女湯はちっちゃな浴室・・・あまりに差が大きかったので
ここももしかして・・って、男湯がとっても気になったのよぉ~。
でも、ドアを開けた途端にムワッと湯気が襲い掛かって・・(爆)
まともな画像が撮れませんでした。
でもこうしてみると・・・男湯の方が広いけど、女湯の方が趣があるわ♪
はい、こちらが女湯!!![]()
レンズ拭き拭き撮っていたら
周囲が良い感じに曇ってボカシ効果が出てますな( ̄▽+ ̄*)。
でもこんな無茶な使い方してると、紅子そのうち壊れそう・・。
あ、湯三はなんか使い勝手が悪くって気に入らないので
小さな浴槽だけど、真ん中に投入口があって
左右がほぼ対称的な蝶々の羽のような形。
古びているけど、檜風呂ですよん♪
浴槽の中まで板張りになっていて柔らかな入り心地。
ふんわりと硫黄の香りに包まれて、白い湯の花と遊んでいると
穏やかに時間が過ぎていく・・・。
・・・・って言いたいんだけどね!とにかく暑いのよぉ~~~!!
湯温計くんは47度を指していた・・。
那須元湯・鹿の湯の46度に比べたらそれほどの熱さではなかったので
たぶん45度くらいかな? ダイソーの湯温計はイマイチ信用がおけん!ヽ(`Д´)ノ
それにしても半端ない温まりの良さ!!
浴槽のふちに腰かけて・・出たり入ったり・・。
湯口から湧いて出る!!もちろん源泉かけ流し!
飲泉もできる本物温泉ヽ(^。^)ノ
口に含むとほのかに卵風味の硫黄を感じる美味しいお湯でした。
沢渡の温泉は、ここ龍鳴館さんもそうだけど
まるほん旅館も共同浴場も
こんな風に石をとても上手に綺麗に利用しています。
ほら、浴槽内の仕切りも、檜の湯船と対照的な石造り。
浴室の床全体に貼られたこの石タイルもきちんとデザインされていて素敵でしょう?
そして、湯船の周囲には、貼られた檜板。
このアングルも良いわねぇ~~~(*^_^*)
カランは3つだけ、しかも昔ながらの蛇口。
なんとカランから出るのも温泉です!!
贅沢やわぁ♪湯量豊富なのねぇ~~~ヽ(^。^)ノ
泉質:含食塩石こう硫化水素泉
湧出量:毎分 105.2立方・・?
こんな昔ながらの温泉分析表が壁に貼られていました。
現在の分析では『カルシウム・ナトリウム 硫酸塩・塩化物温泉』。
上がってからもしばらく汗が引かずに困りました。
汗が冷えて風邪ひくかと思った(爆)
綺麗な貸し切り風呂も良いけれど
こんな鄙びた風情の古びたお宿もまた素敵・・・![]()
沢渡温泉 龍鳴館さん、おすすめです!![]()
一浴 玉の肌!!美人の湯でっせ![]()
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