ということで、鯖湖湯の後に向かった土湯温泉。
岳温泉へ向かう途中でたまたま通りかかっただけなんだけど・・。
日本でも有数のこけしの里の土湯温泉。
160年もの歴史があるそうで
温泉街のあちらこちらにこけしさんが。
ここは見聞録館。
館内こけしでいっぱい!
時間があったら立ち寄ってみたい場所でした。
土湯温泉にも日帰り入浴できるお宿はたくさんあるんだけど
行った日と時間が悪かった・・(ノД`)。
どこのお宿も、土曜日は立ち寄りが17時までなの・・。
観光協会前の小さな駐車場に車を停めたのが丁度5時!!
営業時間 午前7時~午前11時(4時間) 入浴最終受付午前10時30
午後5時~午後 8時 (3時間) 入浴最終受付午後 7時30分
定休日 毎週 火曜日
入浴料金 大人200円・子供100円
ちょうど夕方の5時、午後の部が営業開始となり
どんどん人が吸い込まれるように入っていきます。
ま、当然写真なんて撮れる状態ではなく・・・。
観光協会
さん、お借りしました。
上の味気ないのが女湯・・下の檜風呂が男湯。
泉温60度の源泉掛け流し。
ただし、浴槽内では44~5度の熱めの湯。
無色透明無臭の単純温泉 ph7.3
ちょっとツルッとしたお湯で浴感はなかなか・・。
しかし、狭くてカランもタラン、3つくらいしかない・・。
何より、脱衣所が臭くて参りました・・。
多分最近お漏らししたお子ちゃまがいると見た!
そうここは、地元の方の共同浴場的生活の場でもあるので
そういうことももちろんあり!・・お邪魔いたしました。![]()
足湯の提灯もこけしの頭だ!!
今度はもっときっちり下調べして、平日に来ます・・。
おじゃる☆ 完敗・・・脱力感・・・。
安達太良山麓に広がる爽やかな高原の温泉郷
その信号の角にあるのが、こちら岳の湯さん
正直着いたのが6時半くらいだったので
この交差点周辺しか目にしていないのですが
坂道の温泉街に妙にそそられます。
岳の湯さんも公衆浴場といった風情で入浴料は300円。
階段を降りて長~~~い廊下を歩くと
客室もあり、宿泊ができるもよう。
ただし、お宿の立ち寄りではなく
あくまでも泊まれる公衆浴場と行った雰囲気です。
これまた大勢様ご入浴中・・・(;´▽`A``
今日は温泉の神様は着いてきてくれなかったようですね・・。
脱衣所は広くて比較的新しい感じ、清潔です。
ph2.54の酸性泉は、透明ですが細かな白い湯の花が舞い
かすかに白濁して見えます。
今日の他の2カ所に比べたら入りやすい普通の湯温。
ここも、公衆浴場なので、シャンプー類はなし・・。
入浴を終えて外に出たらおう真っ暗いなっていました。
今回の福島ドライブ、いかに桃が主役で
温泉がついでだったかおわかりになったでしょう?(爆)
今回の敗因は、飯坂だけに留めなかったことですねぇ。
無理してよくわからんのに遠回りしても良いことないわ・・。
いや、土湯や岳温泉が良くなかったと言うことではなく
1カ所をもっと深く知るのも正解かと・・。
土湯周辺はみなさまにもいろいろお勧めいただいたし
また計画を練って再訪しますよ~(^_-)-☆
さて、これにて桃を求めて300km・・福島桃紀行はお終い~♪
次はどんな美味しいものを求めて・・どこに出没しましょうか?(*^_^*)
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